*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 183話>

「床に拝礼するのは相手が死んだときだけよ」「見舞いじゃなく弔問?」。
押しかけてきた燕山君に病床の仁粹(インス)大王大妃が立派に応酬します。
母上を追尊する盛大な儀式にぜひ出席してください♪と嫌味な招待をされると、
墓にもう一杯賜薬を供えてやる!!!と体を起こして怒鳴り返しました。
雷が鳴り響く夜空を見上げながら燕山君が吠えまくります。

仁粹大王大妃はよろよろと文昭殿へ入ると(位牌の文字がこれまた微妙・・・)、
私が詫びれば聖君になりますか?この国が続くにはどうすればいいのですか?と
永眠した歴代の王たちの位牌の前でひれ伏して一人で泣きつづけます。。
そして晋城大君には、17歳になったのなら世の道理もわかるわね・・・と言い、
そなたを守れないまま旅立つかもしれない・・・としみじみ。
「でも殿下を不孝者にしたから私のすることは終わったのかも」とも話します。

弔事が起これば祭祀を中止するのが通例と礼層判書キム・ガムが見解を示すと、
どんな薬を使ってでもぜーったい死なせるなよ!と燕山君が御医にご命令。
びびった御医はぶるぶると振るえ、大王大妃の呼吸がなかなか確認できません。

儀式を翌日に控えた夜、チャン・ノクスや斉安大君と酒盛りしている燕山君に
義兄シン・スグンが部屋の外から叫んで仁粹大王大妃の危篤をしらせました。
死なれては困る!あと一日だけ生きてください!と燕山君が部屋を飛び出します。
大王大妃を恨んでいる斉安大君は、シン・スグンに文句を言われてもなんのその。
仁粹大王大妃は、焦った孫がこっちへ向かっているのを予想しつつ、
昌慶宮の慶春殿で戌の刻に目を開けたまま亡くなりました。69歳でした。
早く目を閉じて差し上げなさい!と晋城大君が大妃(貞顕王后)に叱られてます。

燕山君は宮殿の扉を閉じて、登庁してきた大臣たちをシャットアウト。
母の復位の儀式が執り行われるはずだった仁政殿の庭で泣き崩れるのでした。
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<「王と妃」あらすじ 182話>

今回は仁粹(インス)大王大妃がシン・スグンにすごい告白をしましたよ~!
「廃妃ユン氏に何の罪があったというの?・・・それは世継ぎを産んだこと。
もう一つだけあるとすれば嫉妬だけど嫉妬をしない女なんていないわ」と笑われ、
どういう意味ですか??とシン・スグン(燕山君義兄)は全く理解できません。
つまり、世継ぎを産んで大妃の座についたらユン氏に宮殿ごと奪われてしまうと。
だから没落した家門から選んだのに息子を産んだ途端に傲慢になったので
官僚を追放の共犯者にすることで王室に頭が上がらないようにしたというのです。
「私だって好きでしたことではない。晋城(チンソン)を守ってあげて」と頼み、
晋城大君を守るために燕山君を不孝者にしておきたいからと和解を拒みました。

燕山君の次の標的は、母の暮らしぶりについて嘘を報告したパク内官やイム尚宮。
お祖母様~!こいつがお祖母様に指示されたと嘘ばかりつくんです!と
みえみえの演技をしながら大王大妃殿に乗り込んで行きました。
王妃シン氏に相談された大妃(貞顕王后)は、守らなきゃ!と大王大妃殿へ。
プチうろたえ中の晋城大君(中宗~:笑)を、そなたも来るのです!と一喝します。
大妃がやってきて止めるわ、中から出てきた月山大君夫人パク氏が毅然と叱るわ、
燕山君の仁粹大王大妃への攻撃を防ごうとして大王大妃殿前は大騒ぎ。
なぜたった一言謝れないのか?と怒鳴って燕山君が帰っていきました。

殿下は聡明で正気を失ってなどいませんとシン・スグンが大妃を安心させます。
「きっと10年以上前から真実を知っていて、怒りを表す時を待っていたのです。
30歳近い今まで頭があがらなかった大王大妃様を怖れていらっしゃいます。
でも本当に怖いのは大王大妃様です。実に恐ろしいお方です・・・」と。
なぜ祖母上が恐ろしいのですか?と尋ねる晋城大君(娘の夫)には、
かつて仁粹大王大妃は自分の肉を子に与えるクモのように生きると言った、
そんな気持ちで晋城大君を守ろうとしているのだ・・・と説明しました。
当の大王大妃は、快復して晋城大君を守りたいという一心で食事を摂っています。

新しい人事で、ユン氏の弟ユン・グ(燕山君の叔父)が兵曹参判になりました。
粛清しすぎて人材がいないため、左議政や右議政は判書からひとっとびの大昇進。
ユ・ジャグァン(武霊君)が役職につけない不満をイム・サホンに漏らします。
イム・サホンは淑媛チャンノクスに、そのうち兵曹判書になりたいとお願い。
謀反を予期しているのか、王を守るには兵権が必要ですと話します。
自分の息子を捕らえた武霊君のことは昇進させないようにと頼みました。

大王大妃の弾劾を促したのに行動を起こさない左議政らに燕山君がムカつき中。
官僚にそんな勇気はありませんよと斉安大君が笑い、燕山君がまた大王大妃殿へ。
そんな無茶をできるのは殿下だけです♪と王を見送った斉安大君が笑っています。
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<「王と妃」あらすじ 181話>

明日まで待てん!誰から始末するか当時の記録を読んで決めてやる!と
燕山君が鍵のかかった史庫の扉をぶち破って『時政記(シジョンギ)』をゲット。
しめしめと喜んでいるのはイム・サホンとユ・ジャグァン(武霊君)だけです。
勇気を出して諭してくれた義兄(かつ晋城大君義父)シン・スグンを燕山君は、
弟だから手を出したくないけど場合によっちゃ晋城のことも許さないよ?
そういえば義父上(シン・スンソン)も母の追放に賛成したよね?と脅します。

手のつけられない燕山君に重臣たちは震え上がり、ユン氏の復位に賛成。
こうして燕山君の母ユン氏は斉献(チェホン)王后に追尊されることになり、
お墓も懐墓(フェミョ)から懐陵(フェヌン)に格上げ。
孝思廟(ヒョサミョ)という名前はそのまま使うことに決まりました。
燕山君は追尊文の作成を急がせ、領議政らが持参すると「書き直せ!」と却下。
成宗は聡明な王だったが策略によりユン氏が廃位されたという内容を書かせます。

興福寺にいた月山大君夫人パク氏が宮殿に来て、寝込む仁粹大王大妃に付き添い中。
大妃(貞顕王后)はこわがって震える晋城大君(後の中宗)を叱っています。
「自分の身でなく大王大妃様を心配しなさい!あなたが守るのです!」。

燕山君はチョン&オム貴人の親や安陽君と鳳安君(チョン貴人息子)を流刑に。
ユン氏に賜薬を運んだイ・セジャは宴会で燕山君の王衣に酒をこぼしたとして
南海(ナメ)に送られる途中の昆陽郡(コニャングン)良浦駅(ヤンポヨク)で
休んでいるときに極刑が下されたとのしらせを聞くと潔くあの世へ旅立ちます。
しかし、イ・セジャが平然としていたと知った燕山君はムカーッ!
イを弾劾せず追尊に賛成しなかった!と臺諫と弘文館の学者を標的にしました。
チョン・チャンソン、ハン・ミョンフェ、シム・フェ、チョン・インジの子孫を罰し、
さらにハン・チヒョンも加えた面々に剖棺斬屍(プグァンチャムシ)を下します。
そして、ユン・ピルサン(貞顕王后はとこ)、領議政ソン・ジュンも追放。
甲子士禍(カプチャサファ)で遠地に送られる人々に罵声を浴びせるシン氏でした。
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