*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王道(ワンド)」あらすじ 28話>

雑魚が王様に近づけないようにしているだけ!と宿衛所(スグィソ)の説明をする
ホン・グギョン(洪國榮)でしたが、その横暴ぶりは反感を買いまくりです。
30歳にもならぬ青二才から重鎮が屈辱を受けている!と皆が領議政に訴え、
いまやグギョンの立派な手下となったキム・ヨン持平からそれを報告されると、
恵慶宮に免じて許してやってる罪人ホン・ナギンめが!と嘲笑するグギョン。
これはやりすぎでは?と領議政キム・サンチョルに意見をされても、
耳を貸す気もやり方を変える気もまったくないのでした。
さらにグギョンは、スパイとして潜入させていたヨム・ギチョルをあっさり処刑。
一度主人を裏切ったような男は信用できないそうです(それはごもっともかも)。

元嬪(ナミ)はそれなりに正祖の寵愛を受けているようで、
ある日中宮殿のハン尚宮がそのようすをじーっと見つめていました。

キム・グィジュが義禁府時代に作成した強請りネタ名簿を入手しているグギョンは、
友人イ・ミョンソプに渡してその名簿の完成度を高めるよう頼みます。
自分には私欲がないから何も怖くないと語っていますが、本当ですかね?
さて、正祖の外祖父であるホン・ボンハンへの連名の上疏が相次ぐ中、
かわりに息子を罰しては?とグギョンが提案し、ホン・ナギンの左遷が決定します。
位が下の水軍万戸に任じられたナギンは任地へ向かわずごね続けていました。
その人事を聞いた大妃(貞純王后)は、兄の処分に比べたら甘すぎる!と不満げ。
大妃の兄キム・グィジュは陸地に移されるはずだったのに、
かつての部下が宮殿に侵入した事件のせいでまだ孤島にいるからでした。

兄グァンムンのお墓も建ててないと知ったウォルレはグギョンの無情さを嘆き、
さらにクドゥルもホン家に連れて行かれてしまいました。
グギョン妻は素直に受け入れていますが、グァンムンの気の触れた妻が
クドゥルに向かって自分のことを“伯母さん”と言うのを目撃してしまいます。
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<「王道(ワンド)」あらすじ 27話>

そなたの妹は早死にする!とホン・グギョン(洪國榮)を怒るムミョン大師。
クドゥルはそなたが育てろと言い捨ててホン家から帰っていきました。
帰り道で、奇行がちなグァンムンの妻から水をぶっかけられ、手を合わせています。
科挙の勉強中にできたという子供(クドゥル)の存在を聞かされたグギョン妻は、
5歳になるまで存在を知らなかったというグギョンの言い訳に怒るも、
けなげにもグギョンの望みどおりに引き取ることに同意しました。

キム・グィジュ従兄弟キム・グァンジュがグギョン義父を訪ね、
グィジュの処遇についてグギョンへの口利きを頼みますが、
法度と王道には親兄弟も友達も関係ないと言われてしまいます。
今度は大妃(貞純王后)がじきじきに正祖に頼みに行っても、やっぱりダメ。
ですが孤島の黒山島(フクサンド)から陸地へ移してもらえることになりました。

ミョンソプ様と結婚させると約束したのに・・・とナミは兄グギョンを責めて、
華やかな輿の中で泣きながら宮殿へと嫁いでいきました。
元嬪(ウォンビン)ホン氏として入宮したナミを、不吉なカラスの鳴き声が迎えます。

チョン・フギョムを裏切った手下ヨム・ギチョルというのがいましたが、
罪をぬぐいたい!とギィジュやインハンの手下らに仲間入りしています。
でもギチョルはグチョンのスパイのようで、宮殿侵入情報がすぐさま伝えられます。
賊を捕らえるためにグギョンが義禁府の参上であるミョンソプを呼ぶと、所在不明。
宮殿に向かうナミの輿を見送ったミョンソプは、妓生房で飲んだくれているのです。
ということでグギョンみずから指揮をとって、侵入者たちを捕まえました。

この事件に責任を感じた領議政キム・ヤンテクが辞職を申し出ると、
正祖はグギョンの提案どおり左議政(前領議政)キム・サンチョルを領議政に任命。
グギョンはついでに壬午年の米びつ事件にかかわった者を追及する必要性を唱え、
王を守る宿衛所(スグィソ)の創設を提案して責任者になりました。
王に謁見するにはグギョンの許可が必要となり、大臣らはぶーぶー文句を垂れます。
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<「王道(ワンド)」あらすじ 26話>

正祖は26歳で結婚後15年たっても世継ぎがいないと語るホン・グギョン(洪國榮)。
イ・ミョンソプを想っていたのに側室にされると知ったナミはさめざめと泣きます。

司甕院(サオンウォン)チェ直長の家でおこなわれた厄払いの音が都に鳴り響く夜、
(霊媒や迷信の類を認めないグギョンは後日、都中の霊媒師を追放します)
宮殿では何者かが侵入して壁に瓦を投げつけるという異変が起きていました。
禁衛大将を兼任して警備を指揮することになったグギョンは、
軍からフギョムとグィジュの勢力を除いて都城と王宮担当の人事を変える提案をし、
軍制を変えて軍権を訓練都監の都提調に集中させることになります。
正祖は、さしあたっての改革と整備のためにグギョンを提調に任命しました。

宮殿に忍び込んだ男はチョン・ホンムンというらしく、
主を失ったキム・ギュジュやホン・インハンの手下らが彼のもとで結束しています。

妹さんを側室にしては?とキム・ヨン持平に擦り寄られたグギョンは、
これ幸いとそれに乗り、会議で提案させ、満場一致でナミの宮殿入りが決定。
恵慶宮ホン氏(正祖母)はいやがっていますね~。
イ・ミョンソプがグギョンに抗議に行くと、国のため!と熱弁をふるわれちゃいます。
そなたがいなければ私は官職とは無縁の身だったとミョンソプは自嘲気味に笑い、
グギョンが提示した朝散大夫の官職を断り、したたかに酔いつぶれるのでした。

朝廷に嫌気がさしたカン大提学が故郷に帰ることに。
初心を忘れるなとグギョンに助言を与えて去って行きます。

兄の死を知らされたウォルレは、クドゥルをホン家にやることを望み、
ムミョン大師はグギョンに会いに行くことにしました。
ナミから側室話を相談された大師は、強欲は禁物!とグギョンに強く反対します。
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