*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「同伊(トンイ)」あらすじ簡易版 56~60話(最終回)>

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チャン・ムヨルにトンイ(淑嬪)のあらぬ噂を吹き込まれた王妃(仁元王后)が、内命婦の長の権限のもと延礽君の婚礼を進める。結婚して私家で暮らせばまた命が狙われると皆が危惧する中、トンイはみずから揀擇に乗り出し、前大提学パク・ドンジュの家で子弟を教えるソ・ジョンジェの娘ヘイン(貞聖王后)との縁談をまとめた。進士の娘が相手だと聞いた少論派は嘲笑するが、歴代の王とゆかりのあるソの屋敷が「王気が漂う場所」と噂されていると知ると焦る。民心をしずめるためにソ家のシンボルである大木を切ろうとしたチャン・ムリョルをチャ・チョンスが捕らえ、朝廷で延礽君の出宮を延ばす提案をさせた。

世子の後に延礽君が王になるのが二人を救う道だとトンイに説かれた粛宗は、トンイを出宮させてイヒョン宮で暮らさせると発表し、ソ・ヨンギらトンイの側近も左遷した。人々が驚く中、世子は王命の取り消しを願い、王妃の前でもトンイをかばう。だが粛宗の本当の狙いは世子に譲位してトンイと暮らすことにあり、皆には隠しとおしたまま清国の密使に伝えて事を運ぼうとしていた。

ところが春秋館の記録を見て禅位計画に気づいたチャン・ムリョルが、延礽君が世弟になるのを防ぐために、粛宗が不在のすきに兵を掌握。トンイが世子を狙っていると王妃に伝え、トンイの出宮命令を出させる。やがてイヒョン宮の近くに外出していた世子のそばで火薬が爆発。世子を狙ったトンイたちを捕らえよというチャン・ムリョルが指示するも、部下は動こうとせず、逆に王妃の命令で捕らえられてしまう。トンイから禅位計画を教えられた王妃が、チャン・ムリョルに騙されていたと気づいたからだ。

さらにトンイは、チャン・ムリョルが兵を掌握したときにすばやく外出先の粛宗に書状を送り、彼と結託していた少論派の動きを内禁衛に見張らせていた。こうしてチャン・ムリョルや老論派が捕らえられ、次々に処罰。ついに粛宗が譲位を発表する。重臣たちも世子も撤回を求めるが、粛宗は首を縦に振らない。そんなある日、延礽君を養子すると王妃が言い出した。そうすれば延礽君を守ることができ、粛宗も譲位する必要がない。延礽君には母親が二人できる・・・とトンイは微笑み、王妃に誠意を示すためにも宮殿を出ると決意。粛宗の反対を押し切ってイヒョン宮で暮らし始め、貧しい民の相談に乗る。

時が流れ、李氏朝鮮王朝21代国王・英祖として即位した延礽君とともにトンイの墓を訪ねたチャ・チョンスは、民のために尽力したトンイのことを慕う貧しい女の子とその父親に遭遇する。その娘は幼い頃のトンイにそっくりで、名前もトンイだった。
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<「同伊(トンイ)」あらすじ簡易版 51~55話>

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オクチョン(張禧嬪)に和解を拒まれたトンイは、王妃にならないかという粛宗の打診に迷いながら、淑嬪に封じられた。チャン・ヒジェの企みにより、世子の帝王学の書を盗んだとされ弾劾された延礽君は、アリバイを証明したいものの、世子の頼みで内医院に忍び込んだのを隠すために口をつぐむ。世子は粛宗に「自分が本を贈った」と告げて収束させた。ある日、宮殿を抜け出した二人は泥棒騒ぎに巻き込まれ、世子が捕らわれてしまう。世子の行方不明に気づいた宮殿は騒然とし、機転を利かせて役人から逃れた世子が宮殿に戻るも、気を失ってしまう。オクチョンは延礽君が世子の命を狙ったとして問題にした。

思い悩んだ世子が自分の病気を粛宗に打ち明け、粛宗は世子の病気を隠して延礽君を追い詰めるオクチョンを責める。宮殿には、世子が世継ぎをつくれない病だという噂が広まり、トンイは発信源であるチャン・ムリョルに釘をさす。

オ・テプン親子が、息子ホヤンが襲われた事件でオクチョンの母ユン氏を告発。トンイが暮らした私家の放火も明らかになった。重臣たちはオクチョンに背を向け、ユン氏や就善堂の宮女も捕まり、四面楚歌となったオクチョンは、兄ヒジェに命じて東宮殿に火を放たせる。その騒ぎに乗じて、宮殿に刺客が侵入し、延礽君をかばったトンイが傷を負う。刺客はチャン・チョンスに捕らえられ、ヒジェも拘束され、オクチョンは就善堂に幽閉される。さらにシム・ウンテクがこれまでの悪事を粛宗に報告した。

母と兄の無残な姿を目の当たりにしたオクチョンは、ついに自分の罪を認めて絶叫する。世子は席藁待罪して母の許しを請うが、悩み抜いた末に粛宗が出した結論は、賜死だった。オクチョンはトンイに「最後に信頼できるのはお前だ」と話し、世子を守ってくれと泣きすがった後、いさぎよく賜薬を飲み干す。その姿を、最期を見届けてほしいとオクチョンに頼まれた粛宗が遠くから見つめていた。

老論派は新しい王妃にトンイを推すが、少論派はトンイの身分を理由に反対する。延礽君を王にしないと生き残れないと説くソ・ヨンギに、「世子も延礽君もどちらも王にする」とトンイは話し、王妃の座を辞退。粛宗が揀擇令を出し、側室は王妃になれないと定めた。やがてキム・ジュシンの娘が王妃(仁元王后)に冊封。チャン・ムリョルが王妃に近づき始めた。
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<「同伊(トンイ)」あらすじ簡易版 46~50話>

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粛宗は身分を隠して延礽君と会い続けていた。粛宗がトンイに未練を持っていると知ったオクチョン(張禧嬪)の母が手下に放火させるも、粛宗の命令で6年間ひそかに護衛していた兵が登場。トンイと再会を果たした粛宗は、トンイを再入宮させて淑儀に昇進させ、延礽君を宗学に入学させる。さらにチャ・チョンスを義禁府都事として都へ呼び戻した。

勉強ができないふりをしろとトンイに命じられていた延礽君だったが、粛宗が見守る中で師匠に馬鹿にされたのに怒り、難しい書物が暗誦できるのを明かしてしまう。世子の本当の病気を知った王妃(仁顕王后)は、延礽君を世子侍講院に通わせたがるが、延礽君を争いから守りたいトンイは、書堂で推薦されたキム・グソン(雲鶴・ウナク)を師匠にしたいと粛宗に提案。在野の人である雲鶴の家に親子三人で通い詰めて承諾させた。

世子の病気が王妃に探られていると悟ったヒジェは、中宮殿の女官を尾行する。しかしそれは罠で、ヒジェの手下が捕らえられた。そんな折、王妃が心筋梗塞で倒れ、延礽君が快復を願って菖蒲の花を集めていると、王妃を呪う木札を発見する。それは、ヒジェと母が巫女に埋めさせたものだった。その頃ヒジェは世子の病気を知る医女を必死で探していたが、隠し事をされているのに怒った兵曹参判チャン・ムリョルが連れ去っていた。

王妃が逝去すると、南人派と西人少論派は世子の母であるオクチョンを新しい王妃に推薦。だが王妃は「次の王妃にはトンイを」と粛宗に言い残していた。母親同士の対立をよそに、世子と延礽君は仲がよく、ある日世子は延礽君に自分の薬草を薬房から持ってくるように頼むが、その薬草を手がかりに、自分が子供を作れない身体だと知る。

ソ・ヨンギ率いる内禁衛はヒジェと通じる巫女の居場所を確認し、監察府は医女がいなくなった現場に落ちていた短刀がヒジェのものであると突き止めていた。トンイはオクチョンに呪いの人形を返し、世子の病状を明かさないから延礽君には権力と無縁の人生を与えたいと和解を申し入れた。そんな中、粛宗がトンイを「嬪」に昇格させると決定。トンイが次の王妃だと予測したチャン・ムリョルが医女をソ・ヨンギに差し出す。トンイの言葉を信じていたオクチョンは、これらの動きを知ると、申し出を受けるとトンイに返事をした。
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