*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王女の男」 24話(最終回) あらすじ>

イ・セリョンはキム・スンユの仲間たちに「ボクの妻です」と紹介されました。
チョ・ソクチュやスンユについて咸吉道に来ていた氷玉館の面々とも久々に再会。
その後、僧法寺へ移って敬恵公主と過ごし、もしや懐妊?と言い当てられます。

軍士を率いて森へやってきたシン・ミョンを、潜んで待っていたスンユたちが攻撃。
忠実な部下だったソン・ジャボンがミョンをかばおうとして矢に射られました。
そして再び、「逆賊め!」「首陽(スヤン)の犬め!」と両者が決戦に挑みます。
スンユとミョンが一対一で剣を交えていると、大量の矢が官軍から飛んできました。
ミョンの命はどーでもいいと世祖に言われているハン・ミョンフェの指示でした。
矢が命中したミョンを物陰に連れて行き、「なぜ官軍がお前を狙う?」とスンユ。
「どうしてオレを助ける?」と聞き返したミョンはスンユの前に立ちはだかり、
また矢を受けると、ジョンのもとへ逝きました。(咸吉道での死は史実どおりです)

イ・シエの周辺に内通者がいたため、官軍にチクられてイ・シエが捕まりました。
上王・端宗が出てくる夢に夜毎うなされる世祖は、僧法寺へ出かけることにします。
その情報を得たスンユは、セリョンのことをチョ・ソクチュに頼んで一人でお寺へ。
寺でセリョンに会った世祖夫妻は驚き、さらに妊娠しているのも知って驚愕します。
夜、仏堂で物思いにふける世祖にスンユが背後から近づき、首筋に刀を当てました。
大丈夫か?そなたが私を殺したらセリョンが苦しむぞ・・・と言い返す世祖。
それでも刀を振り上げたスンユに、「セリョンが身ごもった」と言い放ちました。
スンユの動きが一瞬止まり、そこへイム・ウンらが入ってきて捕えられボコボコに。
ワシを王と認めたら逃がしてやる!と世祖が迫っても、スンユは命乞いをしません。
ツバを吐かれて怒った世祖がイム・ウンにスンユを斬らせようとしているところへ
セリョンがすっとんできて止め、傷だらけのスンユは義禁府に入れられました。

嘘でもいいから王と認めさせなさい・・・と娘に言いかせる王妃(貞熹王后)。
世祖を憎んでいる敬恵公主でさえも、“子供のために”そうしろと促します。
ですがセリョンは、牢で息も絶え絶えのスンユに、「ご意思に従います・・・」。
死んだ家族や仲間への想いを知っているからこそ、生きてほしいとは言いません。
スンユはセリョンの懐妊を知りつつも口にせず、無言で彼女のお腹に手を当てます。
やがてスンユは目を閉じ、愛する夫の身体にそっとセリョンが寄り添うのでした。

時が経ち、チョ・ソクチュやワン・ノゴル(ソエンといい仲に♪)らがお墓参り中。
同じときに死ぬことができて二人は幸せでしょう・・・と話しています。
老いた世祖は体調が悪く眠れぬ夜を過ごしており、温陽に療養に向かうことに。
その道中で、幼い頃のセリョンにそっくりな小さな娘を連れたスンユを目撃します。
ところが彼は行列など目に入らないかのように輿のそばを通り過ぎていきました。
それもそのはず、スンユは視力を失っていたからです(理由はよくわかりません)。
ここから回想シーンが入り、義禁府の夜の出来事が明らかにされました。
王妃は二人が死んだことにし、世祖には「セリョンが命を絶った」と伝えたのです。

白髪でヨボヨボなまるでドリフのコントのような世祖が、セリョンの家を覗き見。
ヨリが相変わらず仕えていますが、スンユたちにそんな稼ぎがあるのでしょうか?
幸せそうな娘夫婦を見た世祖は、満足げに笑って涙を浮かべ、王妃に感謝します。
かなり余談ですが、王妃役の女優さんはここ2回くらいで急に若返ったような?
眉の間にヒアロか何かを注入してお肌も美容皮膚科で集中ケアをした気がします。
あと、セリョンはこの庶民メイクのときが一番かわいらしいように思いました。
ある日、娘をヨリに預け、セリョンとスンユが馬を走らせて草原へとおデート。
「視力は失ったけど心は取り戻した、復讐は挫折したけどキミを得た・・・」。
家には、二人の講義の教材だった『孝経(だっけ?)』を読む娘の姿がありました。

―― 完 ――

※気づきや雑談はこちらのカテゴリ別ブログでアップしていきたいと思います。
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<「王女の男」 23話 あらすじ>

取り出した指輪をイ・セリョンの指にはめながらキム・スンユがプロポーズします!
「妻になってくれるか?」「夫になってくれますか?」とセリョンが求婚返し。
これでオレたちは夫婦だ・・・と抱き合う二人の影が重なり、夜が更けていきます。
(最後のほうでセリョンが胸焼けするシーンが出てくるので多分これでご懐妊♪)

セリョンが私邸に戻ると、療養中の世子スン(桃源君)が笑顔を見せて喜びました。
駆けつけてきたシン・ミョンは、スンユのことを「夫」だと宣言されてムカッ。
心はムリでも体はオレのものだ!と怒っていると、桃源君が現れて姉をかばいます。
セリョンが戻ったと知った世祖は、スンユの行方を聞かねば!とプリプリお怒り。
世子が笑って歩いたのですよ!許してください!と王妃(貞熹王后)が止めます。
しかし世子の病は悪化するばかり。端宗と文宗の幻に呼ばれるように逝去しました。
セリョンが世子を追い詰めた!公主だった記録を消せ!と世祖が承旨に命じます。

咸吉道(ハムギルド)でイ・シエとスンユが反乱を起こし、節制使を倒しました。
(イ・シエの乱は「王と妃」ではここの最後のほうから始まりここに続きます)
これもシン判官がスンユを消せなかったせいだ!最後のチャンスを与える!と世祖。
ミョンは新しい節制使に任じられ、奴婢セリョンも連れて行くことにしました。
もうミョンなどどうでもいい世祖は、ハン・ミョンフェに「必ずスンユを消せ」。
世祖の変心を嗅ぎ取ったシン・スクチュも同じことを息子に言い含めるのでした。

ウングムとヨリが見守る中、いまや官婢になった敬恵公主が男の子をご出産。
亡き夫チョン・ジョン(寧陽尉)が遺した「眉壽(ミス)」という名をつけます。
「セリョンが咸吉道で危険な目に会ったらどうなさるおつもりですか?」と
主を失った東宮殿で飲んだくれる世祖(またド派手服着用)に意見する王妃。
世祖にはねつけられると、敬恵公主の家にみずから出向いてこれまでのことを謝り、
身分を回復させるから子供のために宮殿に戻るか寺で暮らしなさいと話します。

今回はチョ・ソクチュの過去が明らかになりました。彼の故郷は咸吉道で、
咸吉道に赴任していたキム・ジョンソがソクチュの両親を免賤してくれたそうです。
そんなソクチュやスンユたちはミョンが率いる官軍に華々しく先制攻撃を仕掛け、
都から来たハン・ミョンフェは「セリョンを餌におびき出せばいいじゃないか♪」。
その作戦を知ったセリョンが馬を走らせ、反乱軍のアジトがある森へ急ぎます。
こいつシン・ミョンの使用人だぜ?スパイじゃん?とイ・シエたちは始末を決定。
もちろんセリョンが斬られる寸前にスンユ(現れ方が不自然)が救ってくれ、
セリョンの目隠しをすぐに取ればいいのに取らず、視聴者をジラすのでした・・・。
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<「王女の男」 22話 あらすじ>

イ・セリョンに刀を突きつけ、「キム・スンユ出て来い!」と叫ぶシン・ミョン。
彼は行きました!とセリョンがかばい、そこへ敬恵公主夫妻が現れて抗議します。
するとスンユの放った矢がミョンの肩に当たり、その隙に二人は逃げ出しました。
チョン・ジョン(寧陽尉)はミョンと揉み合うちに、袖に入れといた手紙をポトリ。
錦城大君たちとの謀反計画がバレてしまい、漢城府にぶちこまれちゃいました。

面会に来た敬恵公主に、助けたければスンユの居場所を教えろと持ちかけるミョン。
公主は自分のおなかにジョンの手を当て、「生きたくないですか?」と聞きます。
けれどもスンユがここに来たら共倒れになってしまうと考えているジョンは、
首陽(スヤン)に立ち向かう奴がいなくなるから刑の執行日を伝えるなと説得。
(今回のイ・ミヌさんは「龍の涙」時代を彷彿とさせるステキさでした!)
その夜、ジョンは紙と筆を所望し(ミョンが許可)、子供の名をしたためます。
そしてこの世を旅立つ日、漢城府を出たところで待っていたミョンに話しました。
「お前を憎んだが嫌ったことはない。スンユも可哀想だがお前も可哀想だな・・・」。

世祖の前に連れて行かれたジョンは、「スヤンよ、よく聞け!」と世祖を嘲笑。
「オレが死んでもお前を夢の中で苦しめてやる!子孫も苦痛を味わうはずだ!」。
いつもより念入りに化粧した敬恵公主が見守る中、肢体を裂かれるジョンでした。
ジョンと公主の意向で今日のことを隠されていたスンユは、親友の死を知って呆然。
ひとしきり部屋に閉じこもり、セリョンとイチャイチャした後、決意を新たにします。

錦城(クムソン)大君(世祖弟)と魯山君(ノサングン=端宗)に賜薬が下され、
敬恵公主は官婢になりそう。ちょっと前まではお姫様だったのにお気の毒ですね。
世子(桃源君)の病が重くなる中、セリョンと王妃(貞熹王后)はお寺でばったり。
居場所を話さないセリョンを力ずくで宮殿に連れ戻さない王妃が不可解すぎます。

スンユとパク・フンスらは協力者イ・シエのいる咸吉道(ハムギルド)行きを決定。
ところがセリョンの正体を知った仲間たちは、“スヤンの娘”を受け入れません。
馬に乗りたいとセリョンがせがみ、遠出した二人は、恒例の雨宿りシーンに突入。
雨が降って冷えると背中の矢の傷が痛むようで、セリョンがそっと気にしています。
スンユの会合を聞いていたセリョンは「私は行きません、お待ちしています・・・」。
チョゴリを脱いでいだセリョンの背中の傷に、今回はスンユが口づけしちゃいます!
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