*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「暴君 光海君」 47話 あらすじ>

「黄海道の平山から松島へ続く道に虎が出没した」という報告が届きました。
兵を動かしたいのですがそうすると民心が・・・と重臣が気遣う姿勢を見せると、
民を脅かすのは兵じゃなくておめーらだよ!とムカつく重臣どもに光海君が反撃。
イ・ギを平山府使と防御使(バンオサ)に、中軍にシン・ギョンジンを任じます。
(イ・ギの娘に賄賂をもらったキム・ゲシ尚宮の意向が通ったということですね)
彼らは自分たちの反対派閥なので領議政パク・スンジョンが顔色を変えますが、
中軍すらオレが決めちゃいけないのか?と光海君が怒るので反対しませんでした。

イ・イチョムはこの人事を懸念し、領議政パク・スンジョンは上書を提出。
結果、シン・ギョンジンが暁星嶺(ヒョンソンリョン)の別将に異動されます。
領議政息子パク・ジャフンは黄海の監司に「京畿道の境界を越えるな」と命令。
とりあえず挙兵を見送ったイ・ギは、でっかい虎を捕まえ、毛皮を光海君に送り、
虎を追うと京畿道に入ってしまうと伝え、境界を越える許可をもらいました。
こうしてイ・ギをはじめとする反正メンバーは決起する日を月末に定めます。
(イ・ギの息子イ・シベクが「トンイ」の掌楽院オマヌケ副提調の人です。若っ)

後金の皇帝ヌルハチに結婚をすすめられた都元帥カン・ホンリプが遠慮すると、
オランケの女がいやなのか?従わないなら朝鮮を踏み潰す!とヌルハチがお怒り。
ヌルハチはカン・ホンリプの結婚をしらせ、キム尚宮がカンの夫人にしらせます。
夫人はキム尚宮の前で光海君のことも王命に逆らう臣下のことも批判しました。

チェ・グォンという男が王妃兄で兵判ユ・ヒブンにイ・ギらの謀反の動きを報告。
虎のことは王命に従っているだけ!証拠もってこい!とユ・ヒブンが追い返すも、
イ・ギたちが反逆を企んでいるというウワサが世間に広まってしまいました。
イ・ギの娘と親しくしているキム尚宮は「大丈夫です」と王妃ユ氏をなだめます。
そのウワサは西宮にもたどり着き、オム尚宮が大妃(仁穆王后)にしらせると、
「イ・ギもキム・ユも知らないのに誰も信じられない。軽率な対応をするな」。
領議政パク・スンジョンと兵判ユ・ヒブンは万一に備えてイ・ギを罷免します。
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<「暴君 光海君」 46話 あらすじ>

国書も使臣も来ないので、カン・ホンリプたちは後金に抑留されたままでした。
なのに重臣たちは「進んで後金にとどまった背徳者です!」と弾劾コール。
なぜわからないんだ!?国を滅亡させたいのか?と怒って退室した光海君は、
傷ついたココロを癒すために宴を開いてキム・ゲシ尚宮に酒を注がせるのでした。

都元帥を弾劾しても王が無視するから民心が揺れている!と憤るイ・イチョムに、
違います!権門勢家が賄賂をもらっているからです!と右賛成ユン・バンが反論。
キム・ゲシ尚宮と王妃ユ氏もちょっぴり言い合いをしていて雰囲気悪化です。
相変わらず賄賂をもらって官職売買しているキム尚宮の今日のお客はイ・ギの娘。
夫キム・ジャギョムに先立たれてからは、キム尚宮の家来になっていたそうです。

仁嬪キム氏の孫で定遠君の息子の綾陽(ヌンヤン)君が、ある屋敷の前で雨宿り。
どうぞ中でお休みくださいと言われて中に入り、飾られていた絵を見て驚きます。
ほかでもない、幼い頃に祖父・宣祖の前で自分が描いた馬の絵だったからです。

屋敷の主は、江界府使を務めた後、“廃母”に反対して罷免されていたキム・ユ。
字は冠玉(クァノク)、雅号は北渚(プッチョ)、順天(スンチョン)生まれで、
宣祖29年に文科に及第し、光海君4年に校理、そして府使となり、今は不遇の身。
父キム・ヨムルは都元帥シン・リプとともに文禄・慶長の役で死んだ功臣でした。
その絵はイ・ハンボクに下賜され、彼が配流されるときキム・ユに譲ったとか。
彼と夕食を共にして見送ったキム・ユは、「通りすがりの客だ」と夫人に念押し。
すると夫人は「夢に出てきた王様と同じ人だったのでお酒を出した」と話します。

キム・ユは急いでシン・ギョンジンを呼び、イ・ギやチェ・ミョンギルも参加。
ウォン・ドゥピョは島流し中のイ・ウォンイク(梧里/オリ)の家に泊まり、
次の王は綾陽君だ!と寝言を叫んで反応を確認し“反正の輪”を広げていきます。
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<「暴君 光海君」 45話 あらすじ>

イ・ギ(黙斎/ムクチェ)の 夫人が亡くなり、シン・ギョンジン@48歳が弔問。
彼は文禄・慶長の役で都元帥を務めたシン・リプの息子で、字は君受(くんす)、
慶源と碧潼(ビョクトン)の郡守を務めた後は官職から遠ざかっていました。
王の暴政をなんとかしなければ!ということで二人は結束(→後に仁祖反正)。
シン・ギョンジンはイ・ウォンイク(ウォニク)にも声をかけますが拒まれます。

乱世だから官職もどうなることやら・・・と民は噂し、キム尚宮への賄賂が激減。
乱世って言ったヤツを捕まえなさい!とキム尚宮が巫女ハクチョンに命じます。
そんな不穏な空気を察しているのか、王妃ユ氏が兄のユ・ヒブンを怒鳴ります。
「後金と和親しても明に逆らったことにならない!殿下の言うことを聞きなさい!
不正もだめです!何かが起こって私が今の地位を奪われてもいいのですか?」。
王妃の命令に従いそうなユ・ヒブンを、いつも強気なイ・イチョムが一喝。
ついでに宮殿に来ていた晋昌君(カン・ホンリプ叔父)を責めまくりました。

実はこの日、晋昌君が宮殿に来ていたのは、光海君に謁見するためでした。
国が安泰でいられるのはカン・ホンリプのおかげだ・・・と光海君は感謝を示し、
重臣が後金に国書を送るのを反対しまくるので、苦肉の策を実行することに。
「朝鮮は後金との和親を願っている」との噂を満浦あたりの商人に流させるから
その作戦のためにカン・ホンリプの息子も満浦に行ってこいと命じました。
さらに国境を警備する兵に報酬を与え続け、後金からの逃亡者を後金に戻します。

この作戦は効果があったようで、後金の皇帝ヌルハチの態度を軟化させました。
兵の食費も大変だし国に帰して後金の威力を伝えさせるべし!と長男チュエン。
いやいやあいつらは裏切りますよ!帰国させたらダメです!と八男ホンタイジ。
ヌルハチは両案を採用し、“使える将軍”4人のみを抑留し、他を帰国させます。
(その4人は都元帥と副元帥キム・ギョンソとパク・ナンニョンとオ・シンナム)
朝鮮に戻る将軍たちに別れの拝礼をされた都元帥カン・ホンリプがこう託します。
「弾劾されても、後金のすごさを伝えてくれ。まだ今なら友好国になれる」。
こうして大勢の兵が3年ぶりに帰りますが、重臣は彼らの話を信じないのでした。
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