*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 30話(最終回)>

息子だけは助けて!とオ・ムンソンが叫ぶ西門問屋に、キム・マンドクが登場。
東門の大行首様!とすぐにみんながストップするほど尊敬されているようです。
やって来た役人に、「暴徒です」とオ・ムンソンが訴えるも、息子サンが否定。
「ボクが倉庫の鍵を開けたんです」って、息子はまともに育ったんですね~。
息子に責められ、急にみんなの助言を走馬灯のように思い出したオ・ムンソンは
「債権をあげるからサンを育ててほしい」と東門問屋に手紙を残して消えました。

数年後、済州島の人々は凶作による飢饉に苦しんでいました。
キム・マンドクは「これまで何度もタダであげた」のにまた穀物を無料配布。
残りが少なくなると救済米が来るまでお粥にしてもたせる工夫も忘れません。
ここでやっとこさ会話の中の名前だけでない実物の王様(正祖)が登場。
遠い済州島よりも近いところの救済を優先すべきだとの意見が朝廷会議で出ると、
いつも後回しにされてきた!とキム・ウンリョルと領議政チェ・ジェゴンが反論。
その甲斐あって済州島の救済米が手配されますが、台風で船が康津で沈没します。
するとキム・マンドクは全財産をお米にかえて島民を助けることにしました。
「人を助けることは自分を助けること(買う人がいなければ商売できない)」。
今やすっかりビジネスパートナーのオ・メンダルは色をつけて貸してくれます。

チェ・ナムグは物乞いになり、粗末な小屋に住むミョヒャンに一食ゴチに♪
本土のどこかで雇われ人として働くカン・ユジとキム・トンジュも出てきました。
チョン・ドウンはすっかりやさしくなり、キム・マンドクが世話を焼いています。

済州島にやっと米が届き、全財産を処分していた東門問屋は利益を分けて休業へ。
「大切なお客さまと未来のお客さまを救ったから、何も失っていない・・・」。
ム・メンダルに東門を明け渡そうとすると「投資だ」と担保証書を返してくれ、
地元の人々も駆けつけてきて「コメ代よ」と海産物(?)などをくれました。

全財産を投げ打って民に米500石を与えたキム・マンドクの善行は朝廷の議題に。
褒美を与えたいからその者の願いを聞くために早馬を送れと正祖が命令を下し、
私が責任を問われるから頼むから願いを言ってくれと済州島長官がせっつきます。
「王様がいらっしゃる宮殿と金剛山を見てみたい」と言われ、長官キョト~ン。
その答えを聞いた正祖は笑っていますが、朝廷は大騒ぎして全力で反対しました。
「身分の低い者を宮殿に!?出島は国法で禁じられている!罪に問わねば!」。
お前らが見下す商人が民を救う間に何をしてたんだ!と怒った正祖が黙らせ、
内医院の首医女の身分をもらったキム・マンドクは輿に乗って都を行列します。
同行してきたサンをオ・ムンソンが遠くから見ながら「ありがとうございます」。

キム・マンドクはチョン・ホンスのお墓参りをして実父ウンリョルにも再会。
謁見した正祖は商売の元手となる財物を与えようとお言葉をくださいますが
「何も失っていません。元手は人です。人は失っていません」と断ります。
金剛山の見物に不都合がないようにせよ・・・と領議政に命じる正祖でした。
「人を得る商人になりました」と帰りの船でキム・マンドクが師匠に報告します。

―― 完 ――

※各登場人物の結末をひとことでまとめたリストはこちらです。
※気づきや雑談はこちらのカテゴリでアップしていきたいと思います。
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<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 29話>

「ホン」「トリョニン」と幼い頃の名で呼び合い、チョン・ホンスが絶命します。
(二人は清いまま?チョン・ホンスはあの年まで本妻ナシだったのですか?)

お悔やみに来たキム・マンドク(ホン)を追い払う刑曹判書チョン・ドウン。
ちょうどその頃、済州島に到着したキム・ウンリョルが悲報を知り愕然とします。
(チョン・ドウンの罪が明らかになったのでホンスが心配になり島に来たとか)
一人立ち尽くす娘マンドクの手をにぎり泣かせてやったキム・ウンリョルは、
都に戻ったらチョン・ホンスの志を受け継いで復職する!と決意しました。
その後チョン・ドウンは棺を乗せた船室にキム・マンドクを入れてやります。
息子を亡くして反省したのかギラギラさが一気になくなったチョン・ドウンは、
正祖に自分の悪事をみずから上奏し、政敵チェ・ジェゴンと一杯♪やってます。

オ・ムンソンが叔父オ番頭の救出をお願いするも、チェ・ナムグ係官は拒否。
それにしても「かわりの遺体も用意した」ってところがすごいですよね・・・。
で、都でチョン・ドウンがらみの悪事が明らかになったため、芋づる逮捕が発生。
献上品横領がバレたチェ・ナムグが新しい長官に罷免され、オ・ムンソンも御用。
小さな頃やさしくしてやれなかったと後悔しているオ番頭は姪の罪をかぶります。

ショックで寝込んでいたキム・マンドクが「済州島の商人として生きます」宣言。
商売に精を出すある日、何も言わずに発ったカン・ユジから手紙が届きます。
「東門問屋の名前は本土でも有名だ。ホンスと一緒だから安心している・・・」。

数年後、トンアたちは各地の出店を任され、身なりも立派に♪
チョン・ドウンの流刑地が巨済島から済州島に移されて2年が経っていました。
闇市禁止令がなくなり、専売商人でなくても商売できる「自由化」の時代が到来。
オ・ムンソンは困った店に金を貸しム・メンダルよりも厳しく取り立てる一方で
オ番頭のウソをバラされるのが心配なのかチョン・ドウンの小屋に通っています。
「もう来るな。息子のためにまともに生きろ」と諭すチョン・ドウンですが、
何度も訪ねてくるキム・マンドクにはいっこうに会ってくれないのでした。

凶作で穀物が高騰したので、買い占めて大もうけしようと企むオ・ムンソン。
返済できない場合は救済米まで取り上る母を、サンが痛ましそうに見つめます。
キム・マンドクが代わりに返そうとすると、すべて穀物で払えと要求されました。
そんなある日、非情すぎる西門問屋の仕打ちに恨みを抱く人々が押し寄せます。
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<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 28話>

役所からも西門問屋からも追われる身のカン・ユジはまだ済州島におり、
皆がほしがっている例の帳簿をキム・マンドク(ホン)に渡しました。
どうしても帳簿を手に入れなければならないオ・ムンソン(マクソン)は、
帳簿を渡せと姉妹(ミョヒャンとソジュ)の命をカタにキム・ドンジュを脅迫。
オ・ムンソンが東門問屋に駆けつけると、キム・マンドクが燃やした後でした。
これを渡さないと殺される!と半狂乱なオ・ムンソンが逆恨みモード全開です!

前話で逃亡したと思っていたのですが、副行首キム・パンスルがまだいますね。
そしてミョヒャンとキム・マンドクはようやく長年の恨みを溶かして和解します。
(私はミョヒャンの女優さんの眉山の処理と位置が気になってたまりません)

父チョン・ドウンの悪行を知った済州島長官チョン・ホンスはたびたび衝突。
改心するようすもないので、都のチェ・ジェゴンに上奏を送り、酔っ払った末に、
仕事も家門も捨ててそなたのそばで遊んで暮らす!とキム・マンドクにヒモ宣言。
眠ったホンスを見届けて部屋を出たキム・マンドクをチョン・ドウンが咎めます。

済州島から出るのを決意したカン・ユジが、チョン・ホンスとサシでお話。
「善処してやるから自首しろ」「オレのやり方で償わせてもらいたい・・・」。
チョン・ホンスはかつての友人を黙って見逃がしてやることにしました。
二度と島に戻らず愛しい人にも会わず、一人でさすらうつもりのカン・ユジです。

帳簿を差し出せないオ・ムンソンは、全財産を金塊に変えて逃げ出すことに。
「叔父上(オ番頭)とサン(息子)がいればどこでもやり直せる」そうですよ。
でも逃亡に感づいたチョン・ドウンらに踏み込まれて刃を向けられました。
オ番頭はチョン・ホンスに助けを求めに行くのですが、これが本当に間が悪い!
お前のそばで暮らすといったのは本当だよ♪とラブラブモードの真っ最中でした。
でもお仕事なのでチョン・ホンスは事件現場に駆けつけ、父の部下と戦います。
で、オ番頭がチョン・ドウンを刺そうとし、かばったチョン・ホンスがグサリ。
駆けつけてきたキム・マンドクのほうへ必死に手を伸ばすチョン・ホンスでした。
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