*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 2話 補足「チョン・ドウンは老論?」>

「キム・マンドク」2話の詳しいあらすじはこちらにあります。

豪商カン・ゲマンが賄賂を贈っている刑曹判書チョン・ドウンが
老論(ノロン)派であることが2話でわかりました。
それをセリフで言ってくれたのは、「イ・サン」にも出ていたチェ・ジェゴンです。
後に正祖の側近となるチェ・ジェゴンは南人派です。

1話冒頭で出たように、成功したキム・マンドクが都へ呼ばれたのが正祖19年。
チョン・ドウンが「王の御膳の毒」事件にかかわったのが
キム・マンドク(英祖15年生まれ)の幼少時よりさらに13年前ですから、
つまりは英祖の時代のできごとだと認識しました。

でも英祖の基盤は老論だったはず・・・。
老論派のチョン・ドウンが毒を盛るのはちょっと不自然ですよね。
英祖の前王の景宗(禧嬪息子)派だったけど寝返ったとか
何か事情があってこれから明かされていくのでしょうか?
“ザ・卑しい輩”の過去もちょっぴり楽しみにしながら見続けたいと思います♪

※追記
17話でもチョン・ドウン(老論)が「少論と敵対」と言ってます。
なんとなく推測するに、王の御前事件は英祖ではなく景宗時代のつもりなのかも。
マンドクの生年から逆算したとしても計算がつりあわないのですが
かなりの部分がフィクションなドラマでしょうからテキトーなのでしょうね。
でも年表を確認すればどうとでもなることくらい辻褄合わせといてほしいですが。
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<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」あらすじ、はじめます>

済州島で成功した女商人キム・マンドクの一代記です。


女性が主役なので見てもいいかな~とは思っていたのですが
見たいものリストの優先順位としては少し下にありました。

ですがこのたびGyaoで配信が始まることを知って迷っていたところ、
話数も全30話と短いので、視聴を開始することにしました。
もし途中でGyaoの配信ペースに追いつかなくなった場合は、
大幅に更新が遅れる可能性がありますがその際はお許しください。
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