*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「馬医」 あらすじ 50話(最終回)>

取才を受けていないペク・クァンヒョンが内医院内医政 正三品堂上官の御医に!
もちろん左議政ホン・ユンシクたちが大ブーイングするも顕宗は取り合いません。
そこで重臣たちは登庁拒否し、保守的な大妃(仁宣王后)にすがろうとするも、
大妃はクァンヒョンを呼び「具合が悪いから診てちょうだい」と見せつけました。

「御医は民を診れないのか?副業で両班を診てるだろ?民のために権力を使え」。
宮殿を離れて民を治療するつもりだったクァンヒョンはサアム道人にこう説かれ、
権力を使って騒動を起こします♪と顕宗に許可をもらうと、ついに赤服でご登場。
会議を開き、両班の往診にあててきた休日は当番制で恵民署に出ろと命じました。
余った薬剤は両班の治療に使わず恵民署や活人署にまわせと典医監にも指示。
医官はシン首医にクレームしますが「ワシは名ばかりの首医♪」と無視されます。

クァンヒョンたちは、実費診療の治腫院に加え、無料の私設薬房の開設も計画。
この薬房の運営モデルは、50年以上続いた「存愛院(チョネウォン)」でした。
壬辰倭乱後に尚州の両班と民が共同で設立した存愛院の運営は、出資形式。
お金に余裕のある人が契員(ケウォン)になって最小限の費用を出資します。
余裕のない民は薬草を採って薬房に納め、それを薬房が売って利益にするのです。
で、薬契(ヤクケ)が再登場。元締めは私よとカン・ジニョンが仲間に明かします。
ソ・ガヨンは得意の清国語で薬材輸入を担当。ユン・テジュが片思いしてますね。
左議政に賄賂を渡して便宜をはかってもらっていた薬房(町医)たちは猛烈抗議。
金がある人は町医に行くんだから!とクァンヒョンがピシャリと黙らせました。

特別オーダーしたかわいい鍼箱を愛するジニョンにプレゼントしたイ・ソンは、
清の翰林院に留学するため、特に別れの挨拶もせずに一人で船に乗りました。
最後まで清く正しいソンハ様、誰かとくっつく前兆くらい出してほしかったなー

クァンヒョンとジニョンは、婚礼の日なのに通常どおり恵民署に出勤。
そわそわするクァンヒョンがイージーミスを繰り返してみんなに笑われた後、
照れるジニョンを「ぷいーん♪」と呼んだりしてからかってから指輪をはめます。
「この先これよりいいものはあげられないだろう」(えーーそれは困ります!)。
めでたい婚礼シーンには主要人物せいぞろい。大妃はご祝儀を贈りました。

数年後、女将チュ・イノクはオ・ジャンバクと再婚しています。
チュ・ギベは婚活にいそしんでおり、今回の見合い相手はもと首医女チョビです。
サアムとソ・ガヨンは清国に行っていたらしく、帰国をテジュたちが迎えます。
クァンヒョンは新王・粛宗の命令で衿川(クムチョン)県監(ヒョンガム)に。
従六品なら左遷か?と官位に敏感なサアムを首医女チャン・インジュが笑います。
クァンヒョンは役所を留守にして民と交流し、ケガ人がいると夫婦そろって出動。
二人には息子が生まれ、衿川に遊びに来たスッキ(淑徽)公主があやしている頃、
倒れた馬にクァンヒョンが鍼を打ち、幼少期と青年期の映像が出て終わりです♪


―― 完 ――

※各登場人物の結末をひとことでまとめたリストはこちらです。
※気づきや雑談はこちらのカテゴリでアップしていきたいと思います。
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<「馬医」 あらすじ 49話>

国王が重体!ってことで各所に兵が配置され、にわかに物々しい雰囲気に。
(内禁衛将役の方は「チャングム」に出てきたアヒルのおじさんの方ですよね?)
顕宗の病気は、身体の奥深くで進行していた腸癰(チャンオン=腸の腫瘍)。
鍼灸で膿を出して一安心!と思ったら、腹癰(プオン)が併発していました。
内腫(ネジョン)を開腹切除した記録が『治腫指南』には載っているそうで、
助かる確率があるなら手を尽くすべき!とペク・クァンヒョンは外科術を希望。
いつもはものわかりのいいシン提調でも、国王への外科術は許してくれません。
提案しただけでも命があぶないのに!とユン・テジュとパク・テマンも大反対。
左議政ホン・ユンシクも激怒して乗り込みます(クァンヒョンは相手にせず)。

「コ・ジュマン様ならどうしたか」と考えたシン提調が大妃(仁宣王后)に直訴。
顕宗の手術チームが組まれますが、処分を恐れてほとんどの医員が逃げ出します。
→逃亡組:医女トリオと年配医女二人(カビとチョビ)とクォン教授とチョ参奉
→参加組:ペク・クァンヒョン、チャン・インジュ、カン・ジニョン、ソ・ガヨン
     サアム道人、シン提調、ユン・テジュ、パク・テマン、医女マルグム

さあここからはプシューと血が飛んだり腸が出たりしますので苦手な方はご注意!
執刀医クァンヒョンが患部を探すも、膿が多すぎて患部が見つけられません。
サアムに「手で探せ」と言われて手で探しても見当たらず弱り果ててていたとき、
“飯を食うだけがとりえ”のテマンが「水を飲めればいいのに」と奇跡の一言!
水を飲ませて水の漏れる場所が患部だ!ってことで食道に管で水を飲ませました。
そのとき、左議政と内禁衛が手術中のクァンヒョンを引きずり出し(危険すぎ!)
ジニョンがすばやく手を突っ込んですんなり発見しちゃいました♪すごいです。
左議政が情けない表情で出て行き、大妃がクァンヒョンの手を握って感謝します。

大きな功を立てたクァンヒョンですが、御医にはなれないことが判明しました。
医官取才(チュイジェ)や医生課程を修了せず、特例で医官になったからです。
僉正(チョムジョン)が限界と話すチュ・ギベが「トンイ」を彷彿させますね。
悔しくないの?と聞く顕宗にクァンヒョンは「元気になられただけで満足です」。
何か褒美をやろう♪と言われると「名字はペクのままで」とお願いしました。
「実父からいただいた名前と養父からいただいた姓を守っていきたいのです」。

今回の功労者全員に教旨が下されることになり、発表会ママのように女将も見学。
直長テジュは判官に、参奉テマンは教授に、主簿クァンヒョンはなんと御医に!
顕宗みずから下したあえての国法無視にクァンヒョン本人もびっくりしています。
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<「馬医」 あらすじ 48話>

ペク・クァンヒョンは首医女チャン・インジュにも援護してもらい、顕宗に直訴。
イ・ヒョンイク医官の残した「診療日誌」を見せて24年前の経緯を説明します。
「昭顕世子を殺したイ医官が口封じされ、ペク・ソックが告発したのです!」。
しかし、仁祖が世子を謀殺したのは、バレバレながらもアンタッチャブルな問題。
顕宗は悩みながらも、春秋館の記録を漁らせ、世祖時代の前例を発見させました。
「重臣イ・ソクサンを殺した犯人を告発した者は三段階昇進、奴婢ならば免賤」。
世祖大王のやったことに文句あんのオラ?と反論する重臣たちを抑え込みます。

ペク・ソックは重大事件の告発者として身分が変わり、娘のジニョンも良人に♪
クァンヒョンは養父ペク・ソックの墓を実父カン・ドジュンの隣りに移しました。
ジニョンと一緒にお参りして手を握るのですが、このときのBGMが現代的すぎ~。
イ・ソンハは「二人の婚礼を見てから」清国に留学することに決めました。

ジニョンが良人になったとはいえ、名門両班クァンヒョンとの結婚は慣例やぶり。
(ペク医官が両班だと知ってたら横取りしたのに♪とスッキ(淑徽)公主が冗談)
新しく左議政になったホン・ユンシクがさっそくクァンヒョンに近づいてきて
「そなたの曽祖父がワシの師匠だった♪で、ワシには一人娘がいるんだけど♪」。
大妃(仁宣王后)や王妃(明聖王妃)もカン家の跡取りの縁談に乗り出します。
スッキ公主に反対された大妃はジニョンを呼び出して「身を引きなさい」と説得。
この頃の朝鮮は従母法なので二人に子供が生まれても両班にはなれないのです。
かなぐり捨てて一緒になるのが本当の愛!と女将がジニョンを叱咤するのでした。

重臣たちは、現在は主簿(チュプ)であるクァンヒョンの昇進を顕宗に要求。
「カン家は大提学を輩出した(ソ・ドゥシクの家もですよね)徳望ある家門!
三品以上の跡継ぎに官職を与える制度にのっとり高位な文官職を与えましょう」。
私は医官が天職です!出世は望んでいません!とクァンヒョンに言い張られ、
医官の道に進んで両班を敵に回した父親同様変わり者だな!と左議政ムカーッ。
恵民署の医官たちは、名門両班様に汚れ仕事はさせられないと遠慮気味です。
恵民署といえば・・・罷免された内医院のチョビ首医女が新入り医女として入署。
チェ判官は参奉(チャムボン)に降格され、クォン教授にこきつかわれています。

クァンヒョンはジニョンと結婚する意思を変えず、自宅を薬房にリフォーム。
家門と身分でなく亡き父の志を継ぎたいのです!と顕宗にお願いしました。
そんなある日、顕宗の具合が悪くなりました。最終回に向けて治療開始ですね♪
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