*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「女人天下」あらすじ 120話>

敬嬪殿を出たナンジョンは、チャン尚宮(クム)がぶちこまれている義禁府へ。
藁人形の件がバレたから牢から出られても敬嬪に責められて死んじゃうわよ?
敬嬪の命令でネズミをぶら下げたと言えば命は助かるわよ?とそそのかしました。

都へ戻った判府事大監ユン・イムを、中宗はわざわざ出迎えるほど喜びます。
王妃(文定王后)と協力して敬嬪を追い出してね!と大妃(貞顕王后)は喜び、
王妃と手を組むなんてとーんでもない!と賛同できない判府事ユン・イムに、
都に戻れたのはウォンヒョン(=王妃)のおかげですよと言い聞かせました。
次に判府事大監は自分を陥れた敬嬪に会いに行くも、威勢よく歯向かわれて決裂。
チャン・デインの置簿冊があるかぎり敬嬪は望みを捨てる必要はないのです。

賓廳では、元敬嬪派の臣下たちが置簿冊の存在をめぐってプチ議論しています。
そこへ福城君がどなりこみ「お前らの非理の証拠を握っている!」と脅しました。
小ざかしいパク・ヒリャンも今や提学となりその会議で発言していたのですが
イ・オンジョク(海斎)に「卑しい輩」だの「どぶねずみ」だの罵られてます。
チャン・デインは「念のため置簿冊の筆写本を作るから待って」と福城君に約束。
その情報を商人ペク頭領に教えてもらったナンジョンは高笑いしてお礼を言うと、
別れの挨拶にきたキルサンに置簿冊のことを思わせぶりに話しちゃいました。
軍を動かしてでも奪え!とキム・アンロ(希楽堂大監)は都の判府事大監に伝え、
シム・ジョン(華川君大監)一派は禁府を動かして置簿冊を入手するつもりです。

キルサンがチャンから置簿冊を奪い、ナンジョンに渡したそのとき、義禁府が!
キルサンがばっさばっさと敵を倒していく間、ナンジョンは木陰でなぜか嗚咽。
石でも投げて加勢すればいいのにね~。おまけになぜかナンジョンが飛び出して
かばおうとしたキルサンが何本もの弓矢に射られ、こう言い遺して息絶えました。
「生まれ変わったら夫婦の契りを交わそう・・・」(って、聖子ちゃんですか?)

中宗に命の保証をしてもらったクムが「敬嬪の指示でやりました」とついに告白。
便殿に呼ばれた敬嬪が、中宗に許してもらえると思いウキウキでやってきます。
するとそこには王妃・臣下・大妃・後宮らが全員まるっと大集合!していました。
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<「女人天下」あらすじ 119話>

「王妃様の手で殺してください!それができないなら命だけは助けてください」。
粧刀を手にした敬嬪が王妃(文定王后)の足元に頭をつけてひれ伏しました。
しかし王妃に冷たく拒絶され、敬嬪が絶叫しながら部屋に引きずり戻されます。

大妃(貞顕王后)や後宮に詰め寄られて弱りきった中宗が王妃に相談すると
「証拠もなく処分すると世子の負担になるので親鞫(チングク)すべきです」。
自分の手で(愛する敬嬪を)親鞫などとてもできない!と言われた王妃は、
かつて家族が厳しく取り調べられ廃妃されかけたのを悲しく思い出します。

敬嬪を守りたい中宗が臣下の請願を強固にはねつけて灼鼠之変の緘口令を下す中、
ナンジョンの指示を受けた俳優ユン・ウォンヒョン承候官が中宗と面対。
敬嬪が潔白であろうとも王室のためには裁かねばなりません!と主張します。
緘口令をも恐れずきっぱり進言するウォンヒョンを大妃(貞顕王后)は評価し、
あんな人が殿下と世子のそばにいてくれたらいいのに・・・と願うのでした。
事態を冷静に見ている世子は、敬嬪を守ってくれとユン・ウンポらに頼みます。

前話でいきなりナンジョンを抱きしめて驚かせていたキルサンですが
野心果つることのないナンジョンのもとから離れる決意をしたようです。

さてここからまたもや「置簿冊」が人々の注目を集める重要アイテムに急浮上。
今回の持ち主はチャン・デイン。敬嬪派の臣下へ渡した賄賂が記されています。
その置簿冊をカタに臣下を脅して敬嬪を救いたい福城君がチャン・デインに要求。
同じ頃、キム・アンロ(希楽堂)も置簿冊の存在にいち早く気づいて狙い始め、
敬嬪派の臣下たちも「もしかして置簿冊あるんぢゃ・・・?」と怯えています。

ナンジョンの今回のコスプレ演目は湯薬を持った医女バージョンですよ!
敬嬪の部屋へまんまと入ると、罪を認めれば福城君だけは助かると持ちかけます。
しかし威勢よく高笑いして応戦する敬嬪を、ナンジョンはいぶかしがるのでした。
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<「女人天下」あらすじ 118話>

敬嬪は部屋に幽閉され、クムはじめ敬嬪殿の侍女が取調べのために捕われます。
敬嬪役のト・ジウォンさん熱演!憤る表情と絶叫がここでもすごかったです。
推鞫官(=取調官)に任じられた右議政シム・ジョン(華川君大監)は、
自白させなければ我が身が危ないので周囲から諌められるほど厳しく尋問します。
そもそも何もしてないチャン尚宮(クム)たちは自白するわけありませんが
クムの部屋から福城君夫人ユン氏にもらったワラ人形が発見されてしまいました。
さらに敬嬪派の臣下も自分の身を守るために敬嬪&福城君の処分を訴え始めます。

ヒ嬪お付きのチョン尚宮(ヒャン)が、義禁府に投獄されているクムに面会。
藁人形を持ってきたのは福城君夫人だとクムが息も絶え絶えに話します。
拷問で血だらけになった可哀想なクムに「秘密にして・・・」と頼まれたのに、
その1分5秒後にはヒ嬪の耳に届きすぐさま大妃(貞顕王后)へも伝わりました。
(「私がいない間、敬嬪様を慰めてあげて」と頼むクムの忠心には泣けました)

あやつをキム・アンロ(希楽堂)の盾にする!というナンジョンの計画どおり、
判府事ユン・イムが赴任地の慶源から都に呼び戻されることになりました。
なぜ敵を呼び戻すのカナ?とユン・ウォンヒョンはいまいち理解できないもよう。
カンリョンに流刑中のウォンロは今度は希楽堂一派に近づきたいらしく
司憲府時代につくった賄賂名簿なぞを「お役に立てれば!」と渡してますよ。
ナンジョンは事件に関わった孝恵公主にわざわざお礼を言ってやんわり脅します。

心清らかな世子は、敬嬪のことを“私の母上”と言い、福城君のこともかばい、
灼鼠事件を伏せてくださいと大妃に頼みますがもちろん拒絶されました。
王妃(文定王后)に丸め込まれた昌嬪は後宮をまとめあげて便殿で敬嬪を弾劾。
おまけに大妃とヒ嬪も便殿になだれこんできて、中宗が弱りきっています。
そのころ敬嬪は、部屋を見張っている警護を迫力で退かせると、中宮殿へ。
懐にしのばせていた小刀を王妃の前で取り出し、火花バチバチに睨み合います。
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