*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「女人天下」あらすじ 137話>

敵(希楽堂)の家門であるキム氏をいつまで正妻にしておくのですか!?と
ナンジョンが自分の一等功臣ぶりを強調しつつユン・ウォンヒョンに迫りました。
キムさんをかばっていた義父が逝去したので、追い出しやすくなったのですね。
それを聞いていたキムさんは傷つき「しばらく実家に帰る」と申し出ました。
ウォンヒョンはそれを止め、キムさんのやさしさにじーんときて合宮♪♪♪
・・・しかけたのにナンジョンがしっかり邪魔します。ほんとにヤな女ですよ。
ちなみにこの時代の国法では、ナンジョンを正妻にするのは無理だそうです。

キム・アンロ(希楽堂)の専横をチョン・グァンピル(守天大監)が中宗に嘆くと
希楽堂は20年前の事件(章敬王后の墓のこと)をネタに守天大監を追放しました。
傲慢な希楽堂をどうにかしたくても、中宗でさえキム・アンロ軍団が怖いのです。
そんな恐ろしい希楽堂の魔の手は、王妃(文定王后)の身内にものびてきました。
ウォンヒョンと取り巻き3人組がいきなり禁府に捕らえられてしまったのです。
そこで王妃は賓廳(会議室)へ行って叱りつけ(希楽堂以外の大臣はタジタジ)
ついでにその場で具合が悪くなった演技をして重病に陥ったことにしました。

希楽堂と通じるチャン・デインは「欲深な官吏のように」官職売買で大儲け中。
末の息子の婚礼を控えた希楽堂の家では、国婚ほどの豪華な準備をしていました。
妓生ソ・ウォルヒャンは希楽堂と喧嘩した判府事ユン・イムに「お仕え」済み♪
「兄のほうはどうでもいい(希楽堂弁)」ので逮捕を逃れた王妃長兄ウォンロは、
元希楽堂派の判義禁府使キム・ホンと大提学パク・ヒリャンを判府事に会わせます。

世子が王妃を見舞い、姉・孝恵公主の逝去時刻ごまかしの件を切り出しました。
義父・希楽堂のために灼鼠之変を起こしたことを孝恵公主が私に告白したから
希楽堂は真実を知る私を追放するだろうが大君だけは守って・・・と王妃が頼み、
またまたいつものパターンながらこの会話を中宗がしっかり聞いています!
しかも中宗ったら、実はユン・ウンポ判書に希楽堂を密かに調査させていました。
調査結果を見た中宗は「盗人に蔵の鍵を渡していた!」と驚愕&憤慨(いまさら)。
ついに希楽堂を追放すると決意し、判府事ユン・イムを呼んで密旨をくだします。
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<「女人天下」あらすじ 136話>

17歳で嫁いで公主を3人産んで忍苦の歳月を送った王妃(文定王后)@34歳。
中宗29年5月22日にやっと大君を出産し、中宗@47歳は中宮殿に入り浸り!
大君の出産で、いろんな人のいろんな動きがリスタートするのが今回です。
“道で踊りだしたいほど”うれしいナンジョンはさっそく中宮殿へかけつけ、
鼻筋が通り目は鳳凰のよう!と赤子を絶賛(中宗は不細工だと喜んでましたが)。
でも正妻キム氏を追い出したいとこぼして「それだけは許さん!」と叱られます。

これを機に中宮殿と和解しては?と判府事大監ユン・イムが提案してみると、
とんでもない!とキム・アンロ=キム・アルロ(希楽堂大監)は怒鳴って否定。
以前もらった手紙をカタにヒ嬪を公然と脅して大君の抹殺を急かしました。
さらに大君誕生を祝う恩赦を「華川君の残党の釈放は世子の妨げになる」と反対。
トンチョカヨチュシオプソソ~攻撃にうんざりした中宗は恩赦をやめました。
しかし王妃の兄は都へ戻します。(もともと不当だと士林派も抗議してました)

希楽堂と判府事を仲間割れさせたい王妃は、判府事夫妻を呼んで和解を申し入れ。
夫婦で中宮殿に赴いた判府事を希楽堂が責め、二人の決別が決定的になります。
希楽堂の怒りは王妃が娘を産むと占ったパンおじさんにも向けられ、禁府を発動。
それを予感した(すごっ)パンおじさんはタンチュ僧侶の山寺へ逃げていました。

朝廷には、とてつもない専横っぷりの希楽堂に対する不満がくすぶっていました。
誰もが彼の恐怖政治を恐れて自由に振る舞えなかったと『実録』にもあるとか。
ウォンヒョンは全羅道から都に戻ると中宗に「希楽堂に怯える民心」を吹き込み、
希楽堂は気乗りしない臣下を強引に動かして王妃兄弟を捕らえようとしました。
ずる賢いパク・ヒリャンはそろそろ希楽堂から船を乗り換えようかと考え中。
希楽堂を追放したいが方法がないと悩む判府事を、ある日、ヤン御医が訪ねます。
孝恵公主逝去の時刻を偽った罪に耐えられないからと告白しに来たのでした。
判府事はそれを世子に報告し、怒った世子は訪ねてきた希楽堂を追い返します。

さて厚化粧妓生ソ・ウォルヒャンがナンジョンの指示で判府事に接近しました。
まんまと色香におぼれそうですよ~。私は断然メヒャンのほうがいいけど。
ナンジョンはウォンヒョンに「希楽堂を倒したら正妻の座をくれる?」と迫ります。
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<「女人天下」あらすじ 135話>

ソ・ウォルヒャンは「チマで英雄豪傑を包む」という野心を抱く松都の妓生。
彼女をお気に召したナンジョンはメヒャンの妓生房を任せて手下にしました。
タンチュ僧侶はウォルヒャンを「妖態が漂う国を乱す女」と評しています。
敬嬪なき今、女性陣がさびしいですから、新しい女性の投入は必要ですよね!
ウォルヒョンはさっそくメヒャンを忘れられないイム・ペクリョンを口説きます。
ところで名妓オク・メヒャンとイムの恋は国中の妓生が知っているとか。
史実かどうかは知りませんがとても有名な二人なんですねえ。(追記:史実です)

父の府院君ユン・ジイムが逝去して王妃(文定王后)が寝込んでしまいました。
ついでに流産すればいいと言ってのける人面獣心なキム・アンロ(希楽堂大監)は
世子がこのまま子作りしないならヤンジェ(後宮)を迎えようとも画策します。
そこで、世子と一緒に寝てはいても交わっていない世子妃(嬪宮)は奇襲を開始。
私では寵愛を受けられないので後宮を迎えてください!と王妃に頼みました。
王妃は世子に合宮を命じながらも「嬪宮を侮れない」とちょっぴり警戒します。

そうそう、THEズルい男・パク・ヒリャンが世渡りの末に出世してますねー。
大提学(テジェハク)というご身分になり、中宗の前で立派な発言をしています。
前に王妃に叱られた正妻キム氏は、弔問に来た叔父・希楽堂を追い返しました。
義父ジイムの死をキム氏の使いで知って山寺から戻ってきたナンジョンは、
王妃兄が父の死に目に会えなかったのはお前の叔父のせい!と暴言を吐きまくり。
けなげにユン家を切り盛りしてきたやさしいキムさんが可哀想すぎます・・・。
というかナンジョンったら、ほんとにこの人が主役なんでしょうかね?

したたかな希楽堂は王妃実家の弔問客を監視させて敵状把握を怠りません。
王妃のおなかの子の性別は公主(娘)だと占い師パンおじさんから聞いても、
念のため中宮殿の女官を買収しておいて大君が産まれたら殺させろとヒ嬪を脅迫。
恐ろしいことを平然とやってのける希楽堂に判府事ユン・イムはついていけません。
そんな中、いよいよ王妃ご出産!!ついに!やっと!念願の大君です!!
ナンジョンのわざとらしい顔アップのいつものエンディング(いい加減飽きた)も
この回は喜びにむせび泣く王妃サマのご尊顔でした。汗まみれでもお美しい♪
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