*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます

<「女人天下」あらすじ 61話>

「婚礼を挙げたのですから夫の家で暮らすのは当然ですわ・・・ウフッ♪」。
側妻の分際でしゃーしゃーとのたまうナンジョンに、ユン家の人々はドびっくり。
ナンジョンは正妻キム氏にも食ってかかり、ずうずうしく母屋を要求しました。
王妃(文定王后)の許しがあればこの家に入ってもよいとキム氏が答えます。

裏庭でお散歩中の王妃のもとへ駆け寄った福城君は「おままま~」と呼びかけ、
ひれ伏して泣きながらこれまでの無礼を詫びました。母親に似て女優体質ですね。
世継ぎになりたくて中宮殿の力を借りようとしているのか?と聞く王妃に、
母に謝るのに魂胆なぞありません!と福城君が答えて抱き合う二人が怖いです。
福城君はなんて賢いのだ♪と敬嬪が満足げですが、“ずる賢い”の間違いでは?
王妃は福城君を中宮殿に連れ戻って談笑しながらティータイムなぞしていますが、
福城君がめざす君主が太宗と聞き「やはりコイツは徳がない」と感じています。
帰り際に中宮殿をにらんで復讐を誓う福城君が母親そっくりで笑えます♪

元子がいるのに息子に王世子試験を受けさせるのか?と王妃がヒ嬪・昌嬪に質問。
錦原君を王世子にするマンマン気のおめでたいヒ嬪はもちろんのこと、
昌嬪もまた永陽君や徳興君が王になる可能性をみすみす無視できないのでした。
パク・ヒリャンはチョンニョムを言いくるめて福城君を推す書類に署名させます。
父の都摠管(トチョングァン)チョン・ユンギョムは元子派みたいですけどね。

明の巨商チャン・デインはどうしても朝鮮人参の取引を独占したいもよう。
敬嬪だけでなくキム・アンロ(希楽堂)にも近づいて取引を持ちかけました。
「もし後宮の王子が選ばれても明の朝廷に認めないように私が動きます・・・」。
誰が権力を握っても人参独占権が手に入るように着々と布石をうっているのです。
さらに、ヌングムがキルサンのために左議政に身を捧げたとキルサンに嘘を話し、
ヌングムをあきらめさせろと命じました。苦悩するキルサンが木を殴ってます~

ナンジョンの傍若無人な振る舞いのことをこぼすユン・ウォンヒョン承候官を、
将来朝廷をになう男が若い女の一人も操れないでどうする!と王妃が叱りました。
そんな王妃はナンジョンに「誰を世子に選ぶか殿下は決めている」と話します。
福城君を見かけたナンジョンは「福城君ではありませんか!?」と大げさに感激。
世継ぎとなられる方をわからぬわけがありませんっ!とチョル(拝礼)しました。
スポンサード リンク

<「女人天下」あらすじ 60話>

銀粧刀を取り出した敬嬪は、指を切った血で「忠」という字を布に書きました。
戸の開け閉めさえスタッフにさせる一品命婦なのにとても素敵なヤ○ザっぷり♪
血文字が書かれたハタ迷惑な布を渡された王妃(文定王后)はろうそくで燃やし、
火がついたままの布を投げ返すと敬嬪がギャーギャー騒ぎまくって消火します。
敬嬪のように周囲に噛みつく犬は飼いたくない!と王妃に言われた敬嬪は、
将来産まれる大君と王妃様は孤立しますよ!と言い返して出て行きました。
今夜の恥辱は忘れぬ!と敬嬪が中宮殿を見つめて復讐を誓っていますが、
自分から押しかけといて勝手に血文字まで書いたくせにヘンな敬嬪ですよね♪
福城君は敬嬪の指の傷を発見すると、怒って中宮殿へ向かっちゃいました。

王子を審査して“嫡庶を問わずに”王世子を決める!と中宗が言い渡しました。
元子派ががっくりする一方、自分たちが推す王子にキマリ!だと後宮派は大喜び。
コントのように高笑いしつづける敬嬪とヒ嬪が本当にお茶目すぎてて必見です。
しかし「君主の二つの顔」をチョ・グァンジョ事件で学んだ王妃は冷静でした。
誰が世継ぎにふさわしいと思う?と聞く中宗に「御意に従います」と答えます。

さてこちらは初対面を果たしたナンジョンと明の巨商チャン・デイン。
ナンジョンがチャンのあごに髭がないのにさっそく気づきました(やっぱり女?)。
酒を酌み交わして密談した二人は、お互いに「デキる奴」と判断したようです。
そこへ、キルサンにふられてムカついたヌングムが乱入してきて(ウザいです)、
すれ違いざまにナンジョンの大切な玉佩(ギョクハイ)を掏ってしまいました。
妓生志望だったわりにお酒に弱いナンジョンは酔っ払って妓生房へ戻って眠り、
(待たされていたユン・ウォンヒョン承候官は男と飲んで酔っ払った妻に激怒)
翌朝初めて「玉佩がない!」と気づくと、客主に乗り込んでヌングムをビンタ!
ヌングムはチャン・デインに叱られて玉佩を返し、その後お仕置きされます。

せっかくの初夜をすっぽかされて涙をこぼしていたお気の毒な正妻キム氏は、
障子越しに謝ってくる夫ウォンヒョンをやさしく迎えて許してやりました。
そんなユン家に、荷物を持ったナンジョンが参上。ユン家に居座るつもりですね!
スポンサード リンク

<「女人天下」あらすじ 59話>

中宮殿を出て元子の姿を見つめていたナンジョンは、次に敬嬪殿を訪問しました。
王妃(文定王后)は必ず大君を産む!と思い込んでいるめでたいナンジョンと、
どうせ無事に生まれないし♪と安心している敬嬪の言葉は微妙に食い違います。
そこでナンジョンは王妃が元子を推すかもしれないと話して敬嬪を牽制しつつ、
王妃が福城君を推したら中宮殿を守るという言葉を敬嬪から引き出しました。
今もナンジョンを引き抜きたいらしい敬嬪が「私につかないか?」と誘います。

王世子の冊封をどうしても防ぎたいと革靴屋おじさんに相談したナンジョンは、
政治に口を突っ込むな!と叱られ、もう来ません!と革靴屋を飛び出しました。
“殺父”の運命をどうするのだ・・・と革靴屋おじさんがつぶやいています。

チャン・デインと一夜を過ごしちゃったのをキルサンに知られたヌングムですが、
キルサン以外は考えられない!と告白し、想いを受け入れられないと断られます。

ナンジョンの策略で妓生房に引き止められたユン・ウォンヒョン承候官は、
今回も正妻キム氏との合宮をすっぽかしてしまいました。キムさん可哀想!
ナンジョンは王妃の命令に従い、チャン・デインとの顔合わせに出かけます。

中宗が敬嬪殿で福城君に会ったと思ったら、今度はヒ嬪や昌嬪の息子ともご面会。
世継ぎを元子にも福城君にも決めていないのか・・・?と朝廷が動揺しまくる中、
王妃だけは中宗の考えを冷静に読み取ったらしく、一人で頷いています。
居ても立ってもいられなくなったせっかちな敬嬪は真夜中に中宮殿に乗り込み
(オム尚宮が力ずくで追い出しかけたところで、寝巻き姿の王妃が「トゥリゲ」)
福城君を世継ぎにしてくれとしつこく懇願し小さな刀まで取り出しちゃいました!
スポンサード リンク

スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント