*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と私」あらすじ 49話>

年が明け、成宗13年を迎えました。
成宗の新しい嫁チョンヒョン王妃(ユン・スクキョン=もとユン淑儀)は
チョンヒ大王大妃やインス大妃との仲も良好。ユン王子も賢く成長しています。
そろそろユン王子を世子に決めてはどうかという大王大妃の言葉に成宗も賛成。
もちろん上党君(ハン・ミョンフェ)ら朝廷の重臣らは難色を示します。
ソファ(廃妃ユン氏)が復位すれば座を譲ると話す王妃に懐妊が発覚しました。

キム・チョソンは養父チョ・チギョム(内侍府長)に王子の後押しを願って拒否され、
チョン・ハンスはまた上党君とつるんでソファを襲おうとします。
案の定チョソンが現れソファを救いますが、ハンスは肩に傷を負い、
内侍であることを示す“牌”を落としてしまいました。
チョソンからソファ襲撃事件を聞いた成宗がソファ宅に警備をつけると、
大妃はチギョムを呼び、いまだソファと関わるチョソンのことを責めます。
内侍府のためにソファを狙いましたと告白するハンスの主張を完全否定できず、
チギョムは拾われた牌をハンスに返し、再び父子の仲は険悪に・・・。
チョソンは酒を飲んで荒れ、落ち込むチギョムをオ氏がやさしくなぐさめます。

新年の挨拶を届けたいという王子の頼みで、チョソンがソファに手紙を届けました。
母への想いが綴られた文にソファは涙を流しながらも、返事は書かず燃やします。

邪魔者(側室オ氏)を追い出してやるとチギョム妻に持ちかけるハンス。
そのハンスの家で世話になっていた女官ホンビはオム淑儀付き女官として復帰。
ウォラは以前ソグィから預かったチョソンへの手紙を手にため息をついています。

朝廷は、廃妃ソファの処遇未決を理由にユン王子の世子任命を延ばし続けます。
業を煮やした大王大妃は、王妃が懐妊した今はソファの復位は無理だからと、
王子生母として地位を上げて棒禄を与えることを提案。成宗も同意します。
大妃はソファの暮らしぶりを確認してから決めましょうと言い、
ソファ家の警護にあたっていたハンスに報告を命じました。
ある日ハンスは、王子がソファに手紙を出したことをソファの母から聞きます。
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<「イ・サン(正祖)」あらすじ 4話>

イサン第4話「銃に刻まれた真実」

嬪宮(亡き思悼世子の妃でイ・サンの母)とホン・ボンハン(嬪宮の父)は、
世孫(王の孫)イ・サン(後の正祖)と一族が生き延びるために嘘の自白を推奨。
しかしイ・サンは「嘘をついてまで命を守りたくない」と祖父・英祖に話します。

世孫宮で働いていた尚宮や内侍が、厳しい取り調べに耐えかねてついに自白。
「武器庫をつくったのは思悼世子様のご指示で、王世孫様もご存じです・・・」。
英祖はその公式捜査とは別に内侍府の尚洗ナム・サチョにも調査を命じており、
ナム・サチョに指示を受けた内侍パク・タルホ(パク・テス叔父)が潜入捜査。
思悼世子付きのイ・ドンヒョンが銃を買った証拠が見つかり、イ・サンは窮地に。
ソン・ソンヨンはある屋敷で銃を見たとパク・タルホに話し、絵を描きました。
絵に描かれていたのは新式の銃で、世孫宮の武器庫から見つかったのと同じもの。
ブツの出所が軍器寺と判明したので、英祖は刻印の製造年月日を確認させます。
すると刻印は6月。世子が亡くなった5月よりも後に作られているとわかります。
この謀反事件は策略だ!と英祖は怒りまくり、関係者をクビにするのでした。

イ・サンの反対勢力はチェ・ソクチュを台頭させて巻き返しをはかるとともに、
銃の取引きで捕まった商人オ・チョンナムらを口封じのため始末したのに加え、
捜査で手柄を立てたパク・タルホとテスとソンヨンの三人に刺客を放ちます。
二人の友達が尽力したとナム・サチョから聞いたイ・サンが家を訪ねると、
パク家は荒らされて誰もおらず、彼らが危機一髪で危機から逃れた後でした。
都を離れる船からテスとソンヨンがイ・サンへの別れの挨拶を叫びます・・・。

時が流れて9年後。
大人になったイ・サンは、昔の友達の声が聞こえた気がして目を覚まします。
するとそのとき、イ・サンの命を狙う刺客が東宮殿の部屋に侵入してきました。
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<「王と私」あらすじ 48話>

ソファ(ユン氏)を廃妃にした途端、新しい王妃を決めましょう!とインス大妃。
それではソファが復位できないじゃないのと反対するチョンヒ大王大妃を、
新しい王妃を迎えるのは王子のためなのです!と説得しちゃいます。
成宗も大反対ですが、朝廷は早く新しい王妃をと急かします。
大王大妃と大妃は、ユン淑儀(スクキョン)を次の王妃にと考えていました。
納得できないオム淑儀&チョン淑容は、廃妃に反対したユン淑儀がなぜ?と聞き、
インス大妃からカツ!を入れられています。

早産で生まれた第二王子が亡くなりました。
ソファのそばにも成宗のそばにもいつも出没していたキム・チョソンでしたが、
今回は王子を診るヤン尚薬のそばで仕事していました。
誰担当の内侍なのか全く不明、医官もどきなこともする不思議なチョソンです!
そしてチョソンは、内侍府長に復帰したチョ・チギョムを罵ります。
チギョムの気持ちを知るト・グムピョ内官はチョソンを責めていましたね~
王子担当を希望するチョソンは、掃除担当の尚除に降格。それも父心なのです。

オ氏とポドゥル(もと女官)が、実家で暮らすソファを訪ねました。
もう誰も恨まないとソファは言い、チギョムが王子を守ってくれると話します。
オ氏はチギョムの一連の行動を理解して仲直りしますが、
ついでにチョソンとチギョムの仲を取り持とうとしてチョソンから拒絶されました。

新しい王妃候補がユン淑議と知ったソファは、
彼女になら王子を任せられると同意する成宗宛ての手紙をチョソンに預けます。
手紙を読んだ成宗は、守ってやれずすまなかった・・・と涙を流すのでした。
こうしてユン淑儀がチョンヒョン王妃に昇格(「女人天下」の大妃ですね)。
幼い王子は新しい王妃を母と呼べず、なぜ母上を廃妃したのかと大妃を責めます。
チョソンに促されて中宮殿に謝りに来た不憫な王子を、抱きしめる王妃。
町のユン家には、王子の無事だけを毎晩祈り続けるソファの姿がありました。
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