*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<ソウル旅行 宮殿編>

念願の宮殿(景福宮=キョンボックン)にも行って来ました。
友達が「行きたい!」と希望したので
行きたかった私としてはとてもラッキーでした。

1日数回、決まった時間に、日本語がしゃべれるガイドさんが案内してくれます。
(無料です。ぜひ利用しましょう!)
私のときは、チマチョゴリ着用のかわいらしい女性のガイドさんでした。

建物をひとつひとつまわって歴史を紹介してくれます。
日本語もお上手で、説明も興味深くておもしろいですよ!
「ここには玉座があります」と言われたとき
「玉座♪♪」と反応した私のあまりの喜びように
韓国ドラマをまったく見ない友人は驚いてました。

そして、色々まわっていくのに、私の知りたい建物がまったく現れません。
ついにしびれを切らした私、移動の合間にガイドさんに訊ねました。

「あの・・・側室の部屋はどこですか?」

残念なことに側室の建物は今は存在しないとのことで
存在した場所だけ教えてくれました。

チャングムブームに乗ってひと儲けしたいのか、
スラッカンを再現する建設計画があるそうですが
私としては、スラッカンみたいな一部署ではなく
ぜひぜひ側室部屋を再現してほしいものです!!!!

それから、もうひとつガイドさんに聞きました。
「チマ岩ってどこですか?あの、中宗の王妃の・・・」
するとガイドさんは方向を教えてくれたのですが、
「でも伝説ですから」とやや冷たいコメント。
信じないほうがよさそげな口ぶりでした。

あと、「王の女」のときに王妃が心をなぐさめる場所だった
芙蓉の池が見てみたいと思っていたのですが
それはこの宮殿ではなくて昌徳宮(チャンドックン)でした。

そんなこんなな宮殿見学でしたが、
韓国歴史ドラマが好きでソウル滞在のお時間がある方は
一度ぜひ行かれてみてください。おすすめです。
(注意:建物は古いままのものが残っているわけではありません)
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<ソウル旅行 チョン・インファさん編>

マッサージ屋の男性と帰りのガイドさん(30代女性)から
「好きな俳優(もちろん韓国俳優)は誰ですか?」
と決まり文句のように訊ねられました。

「(愛する敬嬪役の)ト・ジウォンさん!」と言おうと思ったけど
いささかマイナーかしら?と思い
「チョン・インファさんです」と答えたのですが、
どちらの場合も「は?誰ですか?もう一回言ってください」とか
「チョン・◎×△ですか?」と全く違う人の名前を聞き返されたり。

チョン・イナかもしれません~
チョンナンジョンのドラマで~
ムンジョンワンフで~

と説明すると
「ああ」と合点してくれるのですが、

帰りの女性ガイドさんったら
「古いドラマですね」と興味なさそうにばっさり。
しかも、「年が上の方ですね」とひどい言いよう。
だいたい女性は男優さんを、男性は女優さんを好きというのが普通だとか。

そりゃーね、そのガイドさんが案内しているのは、
ヨン様やらビョン様やらが好きな方が多いのだと思うのですよ。
そのガイドさんが好きらしいクォンサンウ?のことも聞かれました。
(私にとっては誰それ?って感じですが。)
帰りのマイクロバスの内装はヨン様の写真だらけ!
ヨン様ツアーに使ったマイクロバスだからだそうです。
だから「チョン・インファ?誰?」という彼女の反応も仕方ないのかも?

ちなみに、ほほ笑むヨン様写真とお花が飾られたマイクロバスに乗ったとたん
「遺影みたい」「ヨン様、お亡くなりに?」と
さんざんなこと言った私たちです。ファンの方すみませーん。

でもねでもね、男性マッサージさん(40代くらい)のときは、
色々説明していくうちに、
「カン・スヨン?」と聞かれて
「アニエヨー!」とかなり強めに否定したら(ごめんねナンジョン)、
次に「ト・ジウォン?」と聞かれたんです!
「その人も好きだけど、ムンジョンムンジョン!」と言うと
「ああ!」とわかってくれて。

そしたら、「韓国の男性はみんなチョン・インファのこと好き」と
言ってました。やっぱり美人の代名詞なのね~

超有名クラス以外の俳優さんになると
皆さんの反応が違っていておもしろいですね。
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<ソウル旅行 お墓?編>

ソウル行ってきました~。

空港からホテルの送迎はマイクロバスに私と友達の二人のみ。
ソウルは初めてじゃないと知ると
30代後半の(←おそらく)男性ガイドさんは基本的説明をやめて
観光アドバイスのようなことをしてくれました。
この方は日本の大学に留学していたこともあるそうで
日本語の理解度が普通のガイドさんよりかなり上でした。
こっちが気をつかって簡単な言い回しをしなくても大丈夫・・・
みたいな安心感のある会話ができた気がします。
(マッサージ屋やら焼肉屋やらへの強引勧誘も一切なくてよかった!)

景福宮(キョンボックン)へ行くつもりと言うと
あそこもいいけど実は昌徳宮(チャンドックン)もいいですよとのこと。
歴代の王のお墓があるというので、
「え!?お墓は郊外にあるのでは?」と聞くと、正確には宗廟があるそうです。

「お墓はいい王様と悪い王様に分かれていて
一度に見られないけど宗廟ならまとまっていますよ」とおっしゃるので
「悪い王様って!?」と質問したら
「暴れた王様です」と言うので
「燕山君(ヨンサングン)ですかっ?♪」と聞くと
「なんで知ってるんですか!!」と驚かれていました。

「光海君(クァンヘグン)もですか?♪」と尋ねると
またまたびっくりされてましたけど。

歴史ドラマが(局地的に?)流行っていることをまだご存じないのかな。
そのうちナンジョンやらチャン・ヒビンやらのことを
尋ねる方々もちょっとは増えていくのかな?と思いました。
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