*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 12話>

尚瑞院直長キム・ジョンソ(三峯会メンバー)が屋根に登って抗議の大演説。
太平館の前では儒生が座り込み、民も大集合(高麗勢力オク・ファンが扇動)。
官吏である軍器監たちも反発を示していました。
征伐すべきは倭国より朝鮮だな・・・と憤る明の勅使ファン・オムが帰国を決定。
朝鮮側では、こっちの情報が漏れているんじゃ?とスパイの存在を疑い始め、
セギ婆のところにいた内侍が捕らえられます。

宗廟に幽閉中の世子(後の譲寧大君)は、その間も庶子いじめを怠りません。
茶礼(タレ=先祖供養)に来た敬寧君を、茶器を割って追い返しています。

世子の幽閉を解けと太宗(テジョン)に主張する上王・定宗(チョンジョン)。
世子を気に入らないはずの定宗がなぜ?と怪しむ元敬(ウォンギョン)王后。
四面楚歌の太宗は、明への抗議活動真っ只中の太平館へみずから赴きました。
未熟な王のために苦労をかけるな・・・と儒生に声をかけて茶を差し出し、
民には衣類をかけてやる王に、儒生と民は驚いてひれ伏します。
予想外の成り行きに、高麗勢力手下ムビも、太平館を襲えずじまいでした。

自分の登場で太平館前の空気がすっかり変わり、民の抗議が収束。
捕らえられた仲間の解放を条件に、儒生たちも座り込みを中止します。
(ただし、キム・ジョンソだけは解放されませんでした)
太宗は忠寧大君(後の世宗)の言葉を思い出していました。
「民心のために一度だけ折れてください、
片時もお前達を忘れたことはないという真心を見せるべきです・・・」。

太宗はファン・オムとの会談にこぎつけ、上納品も世子の人質も考慮すると約束し、
有能な女官を遣わしますし、女楽も呼びますよ~とご機嫌とり。
目論見どおりに進まないオク・ファンは怒り、世子を襲う作戦に切り替えます。

検査されたチョン・イルチ(チョン行首の甥)の衣類から毒薬が発見されました。
拷問にかけられたイルチは、自決するために持っていたと告白。
明の命令か?と聞かれると、シム・オン様(忠寧大君義父)ですと答えます。
明で虐げられ、戻ったら疑われるとは・・・と話すイルチ。辛そうなシム・オン。
そこへ尚膳ノ・ヒボンが現れ、拷問を中止させ、内侍を太平館へ派遣。
スパイ疑惑の彼らを隔離した上に明の機嫌もとれるとはいい方法なわけで、
礼曹判書ファン・ヒとシム・オンは、誰の考えなんだ?と問うのでした。

はい、もちろん忠寧大君の発案だったようです。
内侍のほとんどが明と通じているとン・フェから聞いた忠寧大君は、
内侍を集めてそのことを指摘。しかし責めるのではなく内侍らに謝るのです。
弱国の民ですまなかった、これまでのことは水に流す・・・と。
こうして忠寧大君は、得意の温情作戦でほとんどの者を懐柔しちゃったようです。
ユン・フェは熟手(スクス)に化けて太平館に忍び込び情報収集を始めます。

ここへきて太宗は、世子の人質も仕方ない、他にも王子はいると言い出し、
王妃は大反対!それを聞いた側室・孝嬪(ヒョビン)は喜びます。
ハン・ヨンノ(ダヨン父)は高麗復興勢力のワン・アンに協力すると返事をし、
長旅にヨンシルを連れて行くことにします。必ず帰ってきて・・・と泣くダヨン。
その頃ムビは、世子に向かって矢を放ちました。
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 11話>

朝鮮をバカにするやつは皇帝でも許さない!と勇ましい世子(後の譲寧大君)。
明の勅使ファン・オムは怒って去り、太宗(テジョン)は世子連行を命じます。
ところが内禁衛が捕らえに来たのを見た世子はトンズラしちゃいました。

明側は、世子が大砲訓練をしている!倭と一緒に明を攻めるつもりか?と指摘。
倭国の襲来に無傷だったとは考えられない!倭と密通してるだろ?と、
ある書類の写しを出しました。(高麗勢力スパイ内侍チョン・イルチの仕業ですね)
事実無根です!と礼曹判書ファン・ヒが主張するも、書類を“写し”だと口走り、
やっぱり事実じゃん!とファン・オムは馬と兵の提供と世子の人質を迫ります。
中軍将キム・ハルロ(世子妃父)は憤り、兵曹判書イ・スクボンは戦争する気満々。
国力の差を知る領議政ハ・リュンは、黙れ!と一喝します。

成均館で演説をぶちかましチョン・インジら儒生を蜂起させる世子を、
忠寧大君(後の世宗・三男)が制止して、太平館に謝ってくださいと頼みます。
世子は聞き入れず、また演説をして民を熱狂させ、太平館へと向かいました。
そして、無礼を謝れ!要求を撤回せよ!と太平館前で座り込み。
儒生には簡単に手を出せない・・・ということで太宗も重臣も弱り果て、
カン・サンインが内禁衛を率いて力づくで座り込みをやめさせました。
そんな中、チョン行首はチョン・インジを助け、儒生たちに支援を申し出ます。
世子と儒生らの騒ぎを助けて朝鮮を混乱させようとしているのですね。

世子との対峙を目撃して忠寧大君の正体を知ったユン・フェは、屋敷に押しかけ、
勅使に謝れなんてどの書物に書いてあった?謝っても結果は同じだよーん♪と
嫌味を言うだけ言うと去っていきました。

太宗が世子を叱り付けていると、こうなったのもあんたのせいでしょ!と
元敬(ウォンギョン)王后が怒鳴り込んできました。
でも太宗は世子に庶民の服を着せて宗廟で謹慎させます
孝寧大君(ヒョニョンテグン・二男)は上王・定宗に仲裁を頼みますが、
あいつに王の資格はない、人質に出されたらお前が王だと話します。
三男の忠寧大君のほうも、世子救出の策を見つけようと悩み、ユン・フェのもとへ。
明は朝鮮に家来でなく仲間になるのを望んでいるのだと教えられます。

高麗復興勢力のワン・アンはダヨンの父ハン・ヨンノに接触し、
明と朝鮮の戦が始まったらその隙に朝鮮を討とうと誘い、
高麗王朝が復興したらダヨンが最初の王妃(!)だと持ちかけました。
ダヨン父は高麗王朝の信頼厚い人物だったようです。
ダヨンは、父の謀反を告発して身分を上げろとチャン・ヨンシルをそそのかします。

幽閉されている世子のもとに、世子妃が楚宮粧(チョグンジャン)を派遣。
謹慎中だから余計にそそるのか、二人は燃え上がっているようです。
王妃は大君たちを集め、宗廟へ行って世子支持の姿勢を示せと言います。
それはまずいんじゃ・・・?と大君たちは諸手を挙げて賛成してはくれず、
じゃあ私が行くわよ!と王妃が外に出ると、世子妃が待っていました。
仲良く宗廟へ向かう嫁姑は、護衛するカン・サンインが命がけで止められます。

その夜、忠寧大君は、世子を人質にすべきです!と太宗に主張しました。
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 10話>

世子(後の譲寧大君)があたふたしていると、世子妃(嬪宮)キム氏がご登場。
楚宮粧を殺して屏風の裏に捨てては?と痛烈です♪♪♪(屏風の裏ってあーた・・・)
そして楚宮粧に尚宮の服を着せて事なきを得ると、今度来たら殺す!とビンタ。
ことのしだいを見破った元敬(ウォンギョン)王后は孝嬪を呼び
これからは急な宴席はとりもつなと言い渡しました。
そんなこんなで父・太宗と酒を酌み交わす世子でしたが、早速口論してます。
その後世子妃に礼を言うと、私は未来の国母、自分の威信のためですと返され、
かーちゃんそっくり!と世子。称賛ととらせてもらいます・・・と世子妃は答えます。

蔵書閣に忍び込もうとしていた忠寧大君(チュンニョンテグン=後の世宗)は
芸文館提学ピョン・ゲリャンに見つかりますが、調べた倭の情報を必死に伝えます。
でも、室町幕府のことも足利義持のことも知ってるよんと言われて大ショック~。
3日間書物を読んだだけで世を覆せると思っていたのですか、書物を返却ください、
罰はご自分で与えてください、王子様ならそれができますとゲリャンは言います。
世子の書筵官でもあるゲリャンは、やる気のある大君に好感を持ったのかな?

号牌法が敷かれました。号牌が配られ、民は衣類の色で区別されます。
民からの反発は激しく、ファン・ヒは民を統制すべきでないと指摘。
勝手に法令敷いといて服は支給してくれないの?と反抗して捕らえられました。
反対の上奏も相次ぎ、いや~なムードに包まれている正殿に、
明の勅使ファン・オムが事前の連絡もなしに朝鮮に向かっているという報告が。
明と朝鮮の共通の敵である倭国を討てという命を持ってくるのです。

高麗復興勢力首長オク・ファンはオイラート部族(蒙古のカルムイク族)の長と、
戦の軍資金の徴収が始まれば民は反発するだろう・・・と密談。
チョン行首の甥チョン・イルチ(内官)は他民族と手を組むことに反発しています

ダヨンはチャン・ヨンシルを奴婢の身分から変えてくれと父に頼みました。
承諾してくれたかに見えた父は、ヨンシルに罰を与え身体に“賊”と刻印します。

わざと科挙に合格しないんでしょ?チョン・ドジョンを偲ぶ三峯会に来ない?と
忠寧大君の師イ・スに話す成均館の儒生チョン・インジ。
その会には世子も呼ばれていて、忠寧大君を連れ出して参加しました。
内禁衛従事官カン・ユが三峯会の情報を掴み、内禁衛が儒生らを捕らえに来ます。
ところがすでにその場は、妓生をはべらせた酒盛りに変わっていました。
その会の帰り道、勝算のない戦いに民を巻き込むな!敵を知るべき!という
斬新かつ至極真っ当な弟の主張を反芻する世子・・・。
忠寧大君が敵になるという亡き叔父ミン・ムグの言葉を思い出し、打ち消します。

宮廷では、明の勅使ファン・オムが使臣宴でもてなされています。
宮中に女を舞わせるのは野蛮族だとにっこり笑って嫌味を言ったかと思うと、
明の皇帝は蒙古討伐のため節約してるのに臣下の朝鮮がこうでは・・・と批判。
挙句の果てには、倭国討伐のために軍馬1万頭・兵士10万を出せと要求します。
世子は酒をかっくらい、お前を殺して明に送り返してやる!と暴言を吐き、
ちゃぶ台引っくり返しの技をやってのけちゃいました~
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