*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 59話>

「仁顕王后伝」によると、禧嬪(=オクチョン)は世子に免じて
永粛宮就善堂に住み、王妃と変わらぬ待遇を与えられていたにも関わらず、
オクチョンは会うたびに世子を叩いたため世子は病気になったそうです。
世子が母に会いたいと泣くと粛宗は王妃(仁顕王后)と遊ばせたとか・・・。

後ろ盾をなくしたオクチョンは宮中でさびしい毎日を送っていました。
粛宗は実母の悪口を吹き込み王妃をほめ、世子も王妃になついているようす。
こっそり抜け出してきた世子と密会するひと時だけが幸せなのです。
誰よりも長生きして息子が王になるのを見届ける!と鼻息荒いオクチョンに、
意外なしらせが舞い込んできました。淑媛チェ氏が妊娠七ヶ月だというのです。

粛宗は大喜びでチェ氏を淑儀(スギ)へと昇進させました。
そして“下賤ゆえに力みもせずにするっと息子を産んでしまった”とか。
貴人キム氏はじめ側室たちは侮蔑と悔しさでその報告を受け止めています。
チェ氏は淑嬪に昇進し、部屋には宝慶堂(ポギョンダン)という名を与えられ、
王子はクムと名づけられ、君号はヨニン君、号は養性軒(ヤンソンホン)に。
(この王子が後にオクチョン息子の後を継いで王になる英祖ですね)
任命式の書状のお習字がけっこうヘタくそで笑えます・・・・

そして6年後の粛宗26年、10代半ばとなった世子は、
才徳を兼備した僉正(チョムジョン)シム・ホの娘を正室に迎えていました。
後に端懿王后となるこの嫁は、粛宗と王妃が選んだそうです。
世宗の妻・昭憲王后と同じ家門・青松沈氏の出身ですね。
落ちぶれて自暴自棄のオクチョンに、チョン尚宮がある噂をささやきます。
王妃の身体には腫れ物ができ病に犯されているというのです。
オクチョンは息子夫妻を引き連れて6年ぶりに(!)中宮殿へ行きました。
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<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 58話>

仁顕王后の復位にあわせて貴人キム氏も復位され、二人は涙の再会を果たします。
さんざん陰口を叩いていたキム氏も大人になったのか、およよと泣き崩れてます。
一方、禧嬪に格下げされたオクチョンはやけ酒くらって粛宗への恨み言三昧。
もし王妃様が若くして死んだら・・・?とスクチョン(ヒジェ後妻)が口走り、
速攻でオクチョンに否定されていますが、これ、後々のカギになりそうですね。

その夜、監察尚宮が粛宗に謁見を申し出て、発見した“妙な書簡”を提出します。
中宮殿の主が交代する際に見つかったそれは、ヒジェからオクチョン宛の例の手紙。
処理をめぐって大臣たちも読んだ末に粛宗のところにまわってきたのでした。
“廃妃の処理は仰せのとおりに進めている”という記述があり、ヒジェは逮捕。
拷問に耐える兄を思い、オクチョンは王妃への憎しみを募らせます。
その王妃は“東宮のために”とヒジェの赦免を粛宗に願い出ていました。
粛宗は、手紙の内容を朝廷が知っている以上無視はできないのだと打ち明けます。

ついに拷問に焼きゴテが登場。オクチョン母は心身ともに弱り果てています。
そんなとき領議政ナム・グマンが、世子のため国のためにとヒジェ救命を懇願。
極刑を逃れ済州島に島流しとなりました。ホッとしている王妃に比べ、
キム氏は禧嬪が無事だったことをとても残念がっています。

母を心配するけなげな世子(後の景宗)に粛宗のおもかげを感じたオクチョンは、
イ氏(王室の苗字)は敵だ!!と叫びながら半狂乱でお仕置き。
ひと眠りして目覚めたオクチョンはわが子を叩いたことをすぐさま後悔しますが、
怒った粛宗が就善堂(チソンダン)に禁足令を出した後でした。
うなされて母を呼び続ける世子。オクチョンもわが子を思いうなされており、
それを聞いた王妃は心を痛め、禧嬪を許してあげてくださいと粛宗に願います。
ところが粛宗は、どのみち母子の縁を切らせるつもりだったと話します。
“禧嬪の性格だと東宮に恨みを植えつけるから”だそうです・・・・
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<「女人天下」の音楽、違いますよね?>

最近ぞくぞくと?テレビ放映されているという「女人天下」。
私はShowTimeでの動画購入とYahoo!動画の無料配信で見たのみで
テレビ版は見ていないのですが、
DVDに慣れたらテレビに合わせて画面前に座ったり録画セットしたりが面倒で・・・
YouTubeにどなたかがアップされているようなので少し拝見しました。

で、思ったのですが、音楽が違うような気がするのです。
ちゃんと詳細に比較したわけではないのですが、
オープニングも微妙に違うし、
劇中で流れる音楽も違っているような・・・?

あの古臭い重い音楽も「女人天下」の魅力だったのに
中途半端に整えないでほしいなあ~~と、
配信版で仕込まれた私は思ったりします。

でも登場人物に肩書きがちゃんとついているのはよいですね。
配信版はほんとに表記がめちゃくちゃでしたから・・・
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