*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王道(ワンド)」あらすじ 27話>

そなたの妹は早死にする!とホン・グギョン(洪國榮)を怒るムミョン大師。
クドゥルはそなたが育てろと言い捨ててホン家から帰っていきました。
帰り道で、奇行がちなグァンムンの妻から水をぶっかけられ、手を合わせています。
科挙の勉強中にできたという子供(クドゥル)の存在を聞かされたグギョン妻は、
5歳になるまで存在を知らなかったというグギョンの言い訳に怒るも、
けなげにもグギョンの望みどおりに引き取ることに同意しました。

キム・グィジュ従兄弟キム・グァンジュがグギョン義父を訪ね、
グィジュの処遇についてグギョンへの口利きを頼みますが、
法度と王道には親兄弟も友達も関係ないと言われてしまいます。
今度は大妃(貞純王后)がじきじきに正祖に頼みに行っても、やっぱりダメ。
ですが孤島の黒山島(フクサンド)から陸地へ移してもらえることになりました。

ミョンソプ様と結婚させると約束したのに・・・とナミは兄グギョンを責めて、
華やかな輿の中で泣きながら宮殿へと嫁いでいきました。
元嬪(ウォンビン)ホン氏として入宮したナミを、不吉なカラスの鳴き声が迎えます。

チョン・フギョムを裏切った手下ヨム・ギチョルというのがいましたが、
罪をぬぐいたい!とギィジュやインハンの手下らに仲間入りしています。
でもギチョルはグチョンのスパイのようで、宮殿侵入情報がすぐさま伝えられます。
賊を捕らえるためにグギョンが義禁府の参上であるミョンソプを呼ぶと、所在不明。
宮殿に向かうナミの輿を見送ったミョンソプは、妓生房で飲んだくれているのです。
ということでグギョンみずから指揮をとって、侵入者たちを捕まえました。

この事件に責任を感じた領議政キム・ヤンテクが辞職を申し出ると、
正祖はグギョンの提案どおり左議政(前領議政)キム・サンチョルを領議政に任命。
グギョンはついでに壬午年の米びつ事件にかかわった者を追及する必要性を唱え、
王を守る宿衛所(スグィソ)の創設を提案して責任者になりました。
王に謁見するにはグギョンの許可が必要となり、大臣らはぶーぶー文句を垂れます。
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<「イ・サン(正祖)」あらすじ 54話>

イサン第54話「側室の懐妊」

「ホン・グギョンが関わったのはミン・ジュシクをボコった事件だけだ!」。
イ・サン(正祖)はこう断言すると、証拠として三人の重臣の名前を挙げました。
(戸曹判書イ・フンソク、礼曹参判カン・ハクス、戸曹参判ミン・ウテ)
無実のグギョンが義禁府にいる間に真犯人が彼らを襲うはずだというのです。
外戚が大嫌いなチャン・テウは、義禁府まで行ってグギョンを罵りまくりました。
そんなとき、前述の三人ではないものの、工曹参判が襲われるという事件が発生。
パク・テスたち三人組に警護させた結果、両班に妹を殺された奴婢が捕まります。

どうして犯人がおわかりになったのですか?と質問するホン・グギョンに、
そなたが作った奴婢制度の改革案が手がかりになったと名探偵イ・サンが説明。
遺体に書かれていた「又」のひとつは実は「女」であり、合わせると「奴」。
工曹参判は推刷都監(逃げ出した人々を捕らえる部署)で働いた経験があり、
奴婢にひどい扱いをしていることで有名な人物だったことから推測したのです。
「でもミン・ジュシク事件は許してないよ!罰として奴婢制度改革よろしく!」。
勝手によろしくやってよと言いたくなる蜜月っぷりのイ・サンとグギョンでした。

解放されたグギョンは、奎章閣の庶子を狙った首謀者ミン・ジュシクに宣戦布告。
ミン・ジュシクの悪事を知ったチャン・テウは、叱り飛ばして追放しました。
チャン・テウが邪魔なグギョンは、大妃(貞純王后)を訪ね、ある上奏文を入手。
かつてチャン・テウが匿名で「英祖が兄の景宗を毒殺した」と訴えたものでした。

屏風絵を描くソン・ソンヨンに元嬪(ウォンビン)がイチャモンをつけまくり、
絵の具をぶちまけてビンタする途中でオエーッと苦しみ出しました。ご懐妊です!
お祝いを言うソンヨンに、イ・サンが思わせぶりなセリフを吐いてますよ♪

奴婢をさっさと解放するなんてグギョンの横暴だ!と抗議するチャン・テウに、
それってオレの指示だし!ついでに解放制度も計画してるし!とイ・サンが反撃。
その後、大妃が訪ねてきてイ・サンが驚いていると、グギョンまで現れました。
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<「イ・サン(正祖)」あらすじ 53話>

イサン第53話「抗争の嵐」

奎章閣の庶子軍団が襲われた事件で、直提学キ・チュニクが亡くなりました。
老論派の仕業だろ?とさっそくイ・サン(正祖)がチャン・テウを責めます。
チャン・テウがすぐに老論派を召集して問い詰めるも、みんなは大否定。
しかしチェ・ソクチュは、ミン・ジュシクの仕業だと見抜いていました。

孝懿(ヒョイ)王妃が側室の元嬪(ウォンビン)に『内訓』を暗誦させています。
反抗して叱りつけられた元嬪は、部屋に戻る途中にふらついて倒れちゃいました。
恵慶宮(イ・サン母)は王妃を叱り、懐妊祈願の屏風絵を元嬪に贈ることに。
元嬪はこっそりソン・ソンヨンを指名し、ソンヨンをかばう王妃に言い返すと、
「図画署でなくここで描け」とソンヨンに命じました。いびる気マンマンですね♪

ホン・グギョンの口利きでパク・タルホが内官(尚門)の職に復帰しました。
ウムダムに絵を教えてほしいイ・チョンは、妓生房でおごりまくって無断欠勤中。
お前はクビ!とイ・チョンを叱りに来た署長が、ウムダムの姿を見て驚きます。
なんとウムダムは王の絵師に四度も選ばれたほどの伝説的腕利きカリスマ画員。
画員として初めて掌令の地位まで得た後、行方知れずとなっていたのでした。

ミン・ジュシクが犯人だと突き止めたホン・グギョンは、闇討ちしてボコボコに。
運悪くその夜、老論派の刑曹判書イ・ドンスが殺されるという事件が起こり、
「ミン・ジュシク暴行事件と同じ人物の仕業に違いない」とウワサされるように。
続いて工曹参判や吏曹参議も襲われ、刑曹判書と同じ「又」の字が発見されます。
チャン・テウはグギョンが雇ったゴロツキを探し当ててイ・サンに告発しました。
義禁府にぶちこまれたグギョンは、イ・サンが事情を聞きに来てくれたのに感涙。
ミン・ジュシクをいためつけたのは自分だが他の事件は無関係だと話しました。
審問を望む重臣たちに「ホン承旨の無実を証明する!」とイ・サンが宣言します。
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