*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王道(ワンド)」あらすじ 30話>

わが子クドゥルに会いにホン家にやってきたウォルレはすぐに追い出されますが、
ホン・グギョン(洪國榮)はスンジの妓生房に行ってウォルレにやさしく接し、
兄グァンムンへの仕打ちを責める彼女に、乳母としてホン家で暮らせとすすめます。

謀反にホン一族が関わった証拠はないし竹簡なんて当時は存在しなかったはず、
権力ははかないもの・・・と、ムミョン大師はグギョンへの手紙で竹簡を偽物扱い。
よくわからない屁理屈ですね。流刑地のキム・グィジュはいまだ竹簡を狙ってます。

正祖は王妃よりも元嬪(ウォンビン=ナミ)のもとへおわたりしているよう♪
けれども元嬪に懐妊の兆しはなく、ある日ふらふらと倒れてしまいました。
大妃(貞純王后)も恵慶宮ホン氏(正祖母)も心配して薬を手配させます。

会議室では、重臣が挨拶に来ない!とグギョンが怒っているという話題で持ちきり。
宿衛所(スグィソ)に抗議に来た重臣の前で弓をばっちーんと撥ねて脅しつけ、
王命だ!謀反の噂があるから出入りする臣下と会うのだ!と強い語調のグギョン。
その言葉どおり、米びつ事件の首謀者ホン・ゲヒの孫ホン・サンガンの書斎で
怪しい会合が開かれているようで、イ・ミョンソプが調査結果を報告してくれます。
左遷を拒み名誉職が下賜されたホン・ナギンもその一味にしたいらしいグギョンに、
やりすぎじゃ?柔軟になったら?とミョンソプが思わず助言しています。

そしていよいよ謀反計画の詳細が明らかになり、
その報告を聞いた正祖のおおげさな驚き方がちょっと笑えます。
逆賊の中に伯父ホン・ナギンがいると知ると、正祖はさらに衝撃を受けるのでした。
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<「王道(ワンド)」あらすじ 29話>

ホン・グギョン(洪國榮)が子供を引き取ったと知った義父(グギョン妻の父)は、
秘密を墓場まで持っていくと言ったのに数年で破ったことを責め、
侍講院(シガンウォン)時代と今の姿が全く違うと指摘して帰って行きます。
グァンムン妻の“伯母発言”を、気が触れたゆえのことと思っているグギョン妻は、
クドゥルに悪影響が及ぶから寺で引き取ってほしいとグギョンに頼みました。

パク・チェガにすすめられた『山林経済』(ホン・マンソン著)を熱心に読む正祖。
儒教の本ばかりでなく実学的な書物も民に広めねば・・・とグギョンに話します。

水軍万戸に任じられたホン・ナギンは、赴任をいやがり登庁にも応じないまま。
父のボンハンは娘の恵慶宮ホン氏(正祖母)に人事の変更を頼みますが、
恵慶宮にできることはなく、冷麺を一緒に食べましょう・・・と答えるだけでした。
さらに恵慶宮は、孤島で暮らす兄グィジュの様子を知った大妃(貞純王后)からも、
陸地に移してくれるって正祖が言ったのに!と文句を言われています。

例の名簿にグギョン父の名前があると友人イ・ミョンソプに教えられたグギョン。
竹簡を入手しようとムミョン大師に手紙を出すも、大師は竹簡を燃やしました。
ミョンソプはついでに朝廷の動きもおかしいとしらせてくれ、
それはキム・ヨン持平がちくってくれた情報と一致していました。
反グギョン派の重臣らは3日後の朝参(チョチャム)で王に諫言する予定なのです。
グギョンは名簿で知った弱みで戸曹判書を脅しまくり、諫言を中止させます。

少しでもクドゥルの近くにいたいウォルレは山を降りてスンジの妓生房へ。
と思ったら、ホン家に行ってクドゥルと会ってます。
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<「王道(ワンド)」あらすじ 28話>

雑魚が王様に近づけないようにしているだけ!と宿衛所(スグィソ)の説明をする
ホン・グギョン(洪國榮)でしたが、その横暴ぶりは反感を買いまくりです。
30歳にもならぬ青二才から重鎮が屈辱を受けている!と皆が領議政に訴え、
いまやグギョンの立派な手下となったキム・ヨン持平からそれを報告されると、
恵慶宮に免じて許してやってる罪人ホン・ナギンめが!と嘲笑するグギョン。
これはやりすぎでは?と領議政キム・サンチョルに意見をされても、
耳を貸す気もやり方を変える気もまったくないのでした。
さらにグギョンは、スパイとして潜入させていたヨム・ギチョルをあっさり処刑。
一度主人を裏切ったような男は信用できないそうです(それはごもっともかも)。

元嬪(ナミ)はそれなりに正祖の寵愛を受けているようで、
ある日中宮殿のハン尚宮がそのようすをじーっと見つめていました。

キム・グィジュが義禁府時代に作成した強請りネタ名簿を入手しているグギョンは、
友人イ・ミョンソプに渡してその名簿の完成度を高めるよう頼みます。
自分には私欲がないから何も怖くないと語っていますが、本当ですかね?
さて、正祖の外祖父であるホン・ボンハンへの連名の上疏が相次ぐ中、
かわりに息子を罰しては?とグギョンが提案し、ホン・ナギンの左遷が決定します。
位が下の水軍万戸に任じられたナギンは任地へ向かわずごね続けていました。
その人事を聞いた大妃(貞純王后)は、兄の処分に比べたら甘すぎる!と不満げ。
大妃の兄キム・グィジュは陸地に移されるはずだったのに、
かつての部下が宮殿に侵入した事件のせいでまだ孤島にいるからでした。

兄グァンムンのお墓も建ててないと知ったウォルレはグギョンの無情さを嘆き、
さらにクドゥルもホン家に連れて行かれてしまいました。
グギョン妻は素直に受け入れていますが、グァンムンの気の触れた妻が
クドゥルに向かって自分のことを“伯母さん”と言うのを目撃してしまいます。
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