*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 15話>

明に行く首陽(スヤン)大君は「人質同然」と巷で噂されているようです。
ハン・ミョンフェは友人で司僕寺(サボクシ)注簿(チュブ)のホン・ユンソンを、
明に連れて行けば役に立ちますよ!と首陽大君に引き合わせて推薦しました。
大酒飲みで腕っぷしの強い彼は、「乱暴で欲が深かった」と『実録』にあるとか。

兵権を握るミン・シンを同行させれば?と話すクォン・ラムに首陽大君が話します。
「殿下に信頼されている私を警戒することで、今は他の者たちが団結している。
私が都を離れれば誰もが殿下の歓心を買おうとしてバランスが崩れるだろう・・・」。

首陽大君の息子・桃源君(トウォングン)夫人ハン氏はハン・ミョンフェに米を贈り、
そのハン・ミョンフェは蔵にあるもの全てを配下の者に分け与えちゃいました。
え、私たちの分は・・・?(涙)と貧しく暮らす夫人ミン氏が嘆いていますよ。

「安平(アンピョン)大君も恵嬪ヤン氏も淑嬪ホン氏も信じてはなりません。
私を信じるように、公正無私な右議政キム・ジョンソだけを信じてください」。
自分の長期不在を不安がる甥の端宗に、首陽大君が言い聞かせています。
さらにチョン・ギュン内官には端宗の食事(の毒)に気をつけろと命じました。
首陽大君が明から帰って来れないと思っている永豊君(ヨンプングン=恵嬪息子)は、
嫡子(=格上)である首陽大君にぞんざいな態度をとり、母をたきつけています。

首陽大君から顧命謝恩使(コミョンサウンサ)の副使に推薦されたミン・シン。
とーっても嫌がっている彼に、親分のキム・ジョンソが明行きを命じます。

ある夜、譲寧(ヤンニョン)大君(世宗兄)が宮殿に乗り込んできて、
なぜ首陽大君を明に遣るのか?明に送ってはなりません!と反対を唱えました。
“声を聞くだけでも怖い”ほど苦手な大叔父に怒鳴られて、端宗がビビってます~。
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<「イ・サン(正祖)」あらすじ 58話>

イサン第58話「王妃の苦悩と愛」

孝懿(ヒョイ)王妃が夜更けにイ・サン(正祖)のところに来ていた理由は、
殿下にとってホン・グギョンとはどんな臣下ですか?と質問するためでした。
“一心同体”とイ・サンが王妃に答えたと聞いたグギョンは胸をなでおろしつつ、
義禁府で御医と共にすべてを話そうと思っていた矢先に監禁していた御医が自害。
打ち明ける機会を逸してしまいました。それにしてもこの御医お気の毒です~。

元嬪(ウォンビン)は恵慶宮を訪ねて席藁待罪(ソッコデジェ)して謝りたおし、
実は私の不注意で益母草を飲みました!王妃様も兄も無関係です!と嘘を釈明。
はあ?益母草がダメなんて常識でしょ?それで世継ぎを失ったの?と怒られます。
御医拉致事件も疑うチャン・テウたちはグギョンを弾劾し、元嬪の廃位も要求。
しかし大妃(貞純王后)側のチェ・ソクチュだけがグギョンをかばいました。

想像妊娠と流産演出を隠し通そうとする元嬪に、王妃は厳しい態度を変えません。
元嬪の過ちを隠すために嘘をついていましたとグギョンはイ・サンに告白。
(自分もグルだったと白状すると家門が共倒れになるので自分は生き残る算段)
そして元嬪のほうは雨の中を座って詫び続けるうちに倒れてしまいました。
そこでイ・サンは王妃とグギョンを呼び「今回は許そうと思う・・・」と話し、
不満げな王妃に理解を示し、「許すのはこれが最後」とグギョンに言い渡します。

益母草情報で王妃を窮地から救ったソン・ソンヨンに、キム尚宮がやさしい態度。
そんなソンヨンを尾ける怪しい影と、夜酔っ払いから助けた若者が登場します。

イ・サンの巡察が決まったので、グギョンが道順を決め、道端の民も仕込みます。
ところが巡察の当日、決めていたのとは違うコースをイ・サンが希望しました。
危険を避けたいグギョンがコースを決めていたと知り、不快感をあらわにします。
町の酒場に行ったイ・サンは、実学者集団の白塔派(ペクタッパ)の人々と談笑。
オレも看書痴(カンソチ=本ばかり読むバカ)なのだ♪と笑い合っています。
その後、イ・サンが何者かに狙撃されて大わらわ。さらに元嬪が危篤に陥ります。
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<「イ・サン(正祖)」あらすじ 57話>

イサン第57話「揺らぐ忠誠心」

白朮(びゃくじゅつ)が元嬪(ウォンビン)様の体質に合わないのを知りながら
孝懿(ヒョイ)王妃が白朮入りの薬を飲ませていました・・・と御医が嘘を報告。
そうとは知らない王妃は水刺間(スラッカン)で元嬪の食事をあれこれ気遣い、
その姿を見たイ・サン(正祖)は王妃への疑いを打ち消し、さらに調査させます。

流産などしていない元嬪はまったく落ち込んでおらず、王妃を陥れる気マンマン。
王妃が差し入れた当帰茶を裏庭で燃やして恵慶宮(イ・サン母)に目撃させます。
事情を聞いた恵慶宮がイ・サンのところに怒鳴り込み、王妃が危うい立場に。
仕事どころじゃない夫を見かねた王妃は、調査を恵慶宮に任せてくれと訴えます。

ある日、ホン・グギョンと御医が二人で話しているところを、イ・サンが目撃。
以前グギョンが御医を探っていたのをパク・テスから聞き、御医を尾行させます。
夜、グギョンに呼ばれて妓生房へ向かう御医を護衛官三人組が追っていると、
グギョンの雇った手下に御医が連れ去られ、ソ・ジャンボが大怪我をしました。

絵の師匠ウムダムには、妻と娘を疫病で亡くしたという過去があるそうです。
「王の顔は目を瞑っても描けるが家族の顔は思い出せない」という自分の経験から
「全てを捨てて一歩踏み出して心を満たせ、絵の道より大切な人と一緒になれ」と
ソン・ソンヨンに助言してから都を離れました。本当に一瞬の特別出演でしたね。
師匠が去っても“春の絵”の本を残されたイ・チョンはウハウハ♪のようですよ。

「そういえば元嬪様は実家から取り寄せた益母草(やくもそう)も飲んでた」。
ソンヨンとチョビが一緒に元嬪の屏風絵を描きに行った日のことを思い出します。
さっそくソンヨンに報告された王妃は、元嬪の妊娠が嘘だったのを悟りました。
なぜなら益母草は、決して妊婦が飲んではならないとして有名な生薬だからです。
すべてを知っているから自分から罪を明かしなさいと王妃が元嬪に厳しく迫り、
兄グギョンのほうも実家が益母草を買ったのを大妃(貞純王后)に突き止められ、
想像妊娠と流産演出が一気にいろんな人にバレちゃったホン兄妹は絶体絶命。
焦ったグギョンがイ・サンに会いに行くと、そばに王妃もいたのでビビってます。
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