*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「同伊(トンイ)」あらすじの合間に>

ドラマ性の高い張禧嬪の時代を描いた作品とのことで見始めた「トンイ」。
あらすじが少し進んだのでここらで途中の感想を述べてみようと思います。

まずこのドラマ、はっきり言って、史実性はかなり低いです。

むかし粛宗という王様がいて
王子を生んだ張禧嬪という側室のせいで王妃が廃位され
下女あがりの側室がいました。

という事実のみを踏まえてつくられたフィクションです。
とうことは私があまり好きじゃないドラマのような気もするのですが
なぜか引っかかりなく楽しく見れています。
パロディに徹した2時間ドラマ的なノリがなんとなく好きなのと、
時代背景を知っているので何も考えずにサクサク視聴できるからでしょうか。
(「チャングムの誓い」のような大きな感動やド根性っぽさはほとんどありません)

「張禧嬪」と「妖婦張禧嬪」を見ていてもイマイチ理解できなかった
中宮廃位への流れと粛宗の心情変化については
「トンイ」のほうがきっちり理由付けをして仕立てているように思います。
(フィクションなだけにどうにでも筋がつくれますからね)

創作性がかなり強いので出てくるキャラもほとんどが創作なのですが
アホキャラが多すぎてちょっとウザくなることもあります。
お気楽キャラはポン尚宮程度でじゅーぶんなんですよね~。
掌楽院の副提調とその息子とかは今のところ不要な気がします。

アホキャラといえばはずせない?のがチャン・ヒジェ(禧嬪兄)。
「張禧嬪」ではアホキャラ、「妖婦 張禧嬪」では普通の男でしたが、
「トンイ」でのチャン・ヒジェは“アホなフリするしたたか男”という設定。
「王の女」の臨海君役の俳優さんが演じられています。
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<「同伊(トンイ)」あらすじ 17話>

後宮の任命書を下すと言われたチャン・オクチョン(張玉貞=後の張禧嬪)感涙~。
オクチョンよりも早く母親がすかさず礼を言った場面がちょっと笑えました。
部屋で粛宗と二人になったオクチョンは、実は懐妊しているとサプライズ告白。
母には「淑媛(スグォン)は終わりではなく始まりです」と野心を打ち明けます。
大反対の大妃(明聖王后)に、私的な感情だけでなく国政運営のためと粛宗は説明。
じゃあ他の南人派の娘を側室に!承恩尚宮が側室になるには名分が必要!と言われ、
オクチョンが懐妊したことを打ち明けると、大妃は黙り込むしかないのでした。

ある夜、内人の執務室にぬうっと入ってきてトンイに書物をプレゼントする粛宗。
オクチョンの懐妊を祝うトンイに照れくさそうに答え、部屋を出て行きます。
ソ・ヨンギ(徐龍基)従事官は無断欠席が多くふてぶてしいヒジェを殴りました。

尚宮だったオクチョンが淑媛に冊封された一年後・・・。
王子を産んだオクチョンは禧嬪に、ヒジェは右捕庁(ウポチョン)従事官に昇進。
朝廷では、王子を元子に冊封したい南人派と、反対する西人派が争っていました。
大妃は寝込みながらも、新しい側室を!と望み、元子冊封にモーレツ大反対。
それなら土に返せばよいのです・・・と南人派会議でヒジェがさらりと言います。

監察府をあげて行う「女官の持ち物検査」の標的は、派手な装飾品や“春の絵”。
次々に押収される中、トンイはかつて見かけた鍵牌をひそかに探し続けます。
チョン尚宮&ポン尚宮の服の色が濃くなっていますね。偉くなったのでしょうか。

ある日のこと、チョン尚宮が王妃(仁顕王后)からある密命を受けました。
「大妃殿に届ける薬が怪しい」という匿名の投書が中宮殿に届いたからです。
就善堂が黒幕?と話すチョン尚宮に、そんな方ではありません!とトンイが否定。
ジョンイムと一緒に薬剤仕入れ記録などを調べても怪しい点は見つかりません。
そんな折、ここのところ伏せっていた大妃の容態が急変して危篤状態に!
薬に詳しいチャ・チョンス(車天寿)にトンイがこの件を相談してみると、
処方にも薬剤にも問題はないけれど鳥頭(トリカブト)と相性が悪いことや
鳥頭は白朮附子湯(ペクチュルプジャタン)に入っていることを教えられました。
就善堂の女官部屋に白朮附子湯の処方があったのを思い出したトンイは尾行開始♪
その女官がチャン・ヒジェと通じて内医院に何かを渡している場面を目撃します。
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<「同伊(トンイ)」あらすじ 16話>

実は検視室でキム・ユンダルの遺体を見ていたトンイ(同伊)。
シャクナゲを服用していたユンダルは白斑病のはずなのに遺体に白いあざはなく、
首の後ろに傷があったため転落死でもなく彼は生きているという推理を披露し、
清国を騙しているのは私でも朝鮮でもなくキム・ユンダルなのです!と力説。
3日以内に彼を見つます!というトンイを、清の太監は秘密裏に解放しました。

トンイはチョン尚宮に協力要請。解剖記録の入手と遺書の筆跡確認の必要性を訴え、
ユンダルの捜索を事前にソ・ヨンギ(徐龍基)従事官に依頼したことも明かします。
トンイ出頭のしらせを聞いた粛宗は禁軍を送ってトンイを取り戻そうとし、
トンチョカヨチュシオプソソ~!と重臣たちから大反対をかまされました。
監察府では、国のために働いた宮女が人質になるなんて!とジョンイムらが憤慨中。
チャン・オクチョン(張玉貞=後の張禧嬪)の女官はトンイと王の関係を心配します。

トンイを逃がしたいチャ・チョンス(車天寿)は密航船をチャン・ヒジェに依頼。
ヒジェはそのかわりに、キム・ユンダルを江華島へ連れて行く護衛を命じます。
護衛の道中、追っ手がいることやユンダルの正体に気づいたチョンスは、
江華島に着くと清国行きの船にさっさと案内してうまい具合に身を引きます。
船に乗り込んだそのとき、ソ従事官率いる捕庁の兵士に捕らえられるユンダル。
粛宗は清国の太監に生きているユンダルを会わせて疑いを晴らすと、
朝鮮の国法で裁くと宣言し、左議政オ・テソク(呉太錫) に尋問を命じました。
この事態に焦るヒジェに、江華島から戻ったチョンスがあることを提案します・・・。

一人で慕華館に行く前に余に相談すべきだろ?余を判官と思えと言っただろ?
従事官よりも余を訪ねろ!王命だ!頭を上げて余を見ろ!とトンイを責める粛宗。
二人でケラケラ笑い合っているところを目撃したオクチョンはその後、
あの娘に特別な感情があるのですか?と粛宗に尋ね、笑い飛ばされます。
オクチョンを悲しませたくない粛宗は、就善堂でのサプライズ宴会を企画。
楽師にはファン主簿とヨンダル(英達)もご指名しちゃいました。

ユ尚宮がトンイにやさしく接してチョン尚宮やポン尚宮を驚かせている監察府に、
王が開く宴会にトンイを招待するというしらせが舞い込みます。
サプライズ宴会でファン主簿とヨンダルをいじくり倒して満足したらしい粛宗は、
オクチョンを後宮にする・・・!と宣言しました。
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