*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王妃 チャン・ノクス -宮廷の陰謀-」あらすじ 24話>

王は心の病だという噂が広まり、その理由を知るのは斉安(チェアン)大君だけ。
会いたいのに愛しい斉安大君が宮殿に来ないのにへそを曲げた燕山君は、
豊川尉イム・サホンのしつこい招待に応じてついに彼の屋敷を訪れました。
妓生なしの宴席が深夜まで続いた後、庭を歩く王の前に妓生たちがタタタ~と登場。
ただ一人だけ白装束のチャン・ノクス(張緑水)と燕山君がノリノリで踊っています。
褒美に官籍から名前を抜いてやろうという燕山君の持ちかけを断り、
妓生は罪の重い私の務めなのですと屁理屈をこねて遠慮するノクス。
燕山君の目にはノクスと月山大君夫人パク氏の笑顔が重なります・・・。
が、この夜はお手つきしなかった?ようで、燕山君は夜のうちに宮殿へ戻りました。
権力を完全には握っていない王として、けっして無理はしなかったとか。

仁粹大妃を牽制できるただ一人の存在だった安順大妃が逝去しました。
息子の斉安(チェアン)大君は小屋で3年の喪を過ごし世の中との関係を断絶。
燕山君の悲劇が始まったのはその頃だったそうです。

宮殿の隣に住んでいるイム・サホンは、自宅の塀を崩して宮殿と庭続きに改装。
燕山君はさくっと簡単にイム・サホンの家に行くことができるようになり
昼日中からドンチャン騒ぎで宴やら弓やらを楽しんでいました。
そのおかげで都の妓生房は開店休業状態だとチョン貴人&オム昭容が噂します。
いつものようにイム家で弓を射るうちに、昔の鹿の事件をふと思い出した燕山君。
その失礼な鹿を見つけて始末しましょう!とイム・サホンがそそのかすと、
王はいきなり豹変して先王の鹿を弓で射ってしまい、内侍たちが震え上がります。

その夜、行方しれずになった燕山君を心配する兄スグンに王妃シン氏が話します。
「きっと月山大君の家です、母の愛を知らない殿下は夫人を慕っているのです・・・」。
その予想どおり、燕山君は亡き伯父・月山大君の屋敷にいました。
訪ねてきた弟ウォンジョンを夫人パク氏が燕山君と引き合わせて挨拶させます。
自分が兵曹参議の職にいるのは姉が燕山君に頼んだからと知ったウォンジョンは
燕山君につれない態度で応対し、もう官位をねだらないでくれと姉に言いました。

詩人だった燕山君は月山夫人にも詩を残しているそうです。
「雨が上がり雲が消え夜空は明るい 夢を叶えるには月が明るすぎる・・・」
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<「王妃 チャン・ノクス -宮廷の陰謀-」あらすじ 23話>

いつの間にかオープニングの踊るオナゴたちがシルエットからカラーお衣装に昇格。
チャン・ノクス(張緑水)と燕山君も真剣に踊っていますよ。ド演歌はそのままです♪

燕山君は生母・廃妃ユン氏のお墓を改修して孝祠(ヒョサ)と名づけ、
自分は祭祀に出ないことで大王大妃(仁粹大妃)と妥協しました。

燕山3年、王子・煌(ファン)が生まれた頃、戊午士禍(ムオサファ)が起こります。
実録庁長官イ・グクトンが、自分のことを批判した文章を発見したのがきっかけ。
成宗の崩御時に全羅監司だった彼を「蓄財と漁色におぼれ追悼しなかった」と
記録していたキム・イルソンに削除を求めても応じてくれませんでした。
そこでイ・グクトンはキム・イルソンの師匠であるキム・ジュンジクの著作である、
世祖が王位を奪った事件を風刺した『弔義帝文(チョウィチェムン)』を入手。
その本は武霊君ユ・ジャグァンの手を経て豊川尉イム・サホンへと渡りました。

世祖は大王大妃の舅なんですよ!と本を見せて訴えてきたイム・サホンに、
歴史官の記録には口出しできないし問題なら大王大妃に見せれば?と燕山君。
(イム・サホンは抜歯翁(ファルチオン)と呼ばれているようですね)
儒教界と大王大妃の戦いにした王は頭のよい方だとユ・ジャグァンが笑い、
今度は彼が『弔義帝文』をハン・チヒョン(大王大妃従兄弟)に渡しました。
(朝廷の面々の反応からするにユ・ジャグァンはけっこう疎まれ者のよう)
大王大妃は、世祖を項羽にたとえるなんてけしからーーーん!と激しく怒ります。
ってことで燕山4年、キム・イルソンら儒者が厳しい取調べを受けて追放。
その余波で儒者と付き合いのあったイム・ヒジェ(サホン三男)も捕まります。
亡きキム・ジュンシクはご遺体にひどいことされちゃう命令が下されました。

再び宮殿に平和が訪れましたが、微妙な変化が内侍や尚宮から起こっていたそう。
キム・ジャウォンは嘉善大夫(カソンテブ)に昇進しています。
ちなみにここで「キム・チョソン尚膳は4人の王に仕えた立派な方」という
セリフが出ましたが7人と書いてある本もあるんですよね~。
ジャウォンが張り切って大王大妃殿に運んだ人事命令書の中身は、
吏曹判書シン・スグン(王妃兄)、左賛成イ・グクキュン、左議政ハン・チヒョン。
大王大妃は従兄弟の左議政昇進に満足したのか、今後は人事を任せると言い渡し、
そろそろ提調尚宮にしなくちゃねとパク尚宮にもらしました。
ジャウォンは宮女スヒャンをまだ好きなようですが抱きしめて嫌がられています。

愛しい月山大君夫人パク氏を思い浮かべながらお酒を飲んでいた燕山君。
息子に会いに行くと王妃のかわりに月山夫人があやしており、二人でプチ団欒~。
その夜、月山夫人は王妃のすすめで宮殿にお泊りしました。

大王大妃(安順王后)の見舞いに来た斉安大君が戊午士禍のことで燕山君を非難。
大好きな伯父に罵られてショックな燕山君はまた真夜中に太鼓を打ち鳴らします。
戊午士禍を起こしたユ・ジャグァンは崇禄武霊君(スンノクムリョングン)の称号と
家一軒と奴婢を与えられただけで昇進できず不満を抱いていたそうですが、
一方のイム・サホンは王の気を引くために都中の妓生を家に集めて着々と準備中。
来るべきその日にそなえてノリノリでジュリアナ踊りをするチャン・ノクスでした。
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<「王妃 チャン・ノクス -宮廷の陰謀-」あらすじ 22話>

初めてお会いしたとき母上が生き返ったのかと思いましたと伯母に話す燕山君。
私とは比較にならないほど美しい方でしたよと月山大君夫人パク氏が答えると、
でも似ていないからこそ罪人になったのでしょうと燕山君が母を恥じます。
ご自分のお母様を憎んではなりませんよ・・・とやさしい伯母に燕山君うっとり~。

侍女ウンドクを地方に送って働かせると言うと、妹(斉安大君前夫人)は猛反発。
私兵を育ててばかりの弟には、勉強しなさい!と月山夫人ったら大変そうです。
周囲から批判を受けながらも後に燕山君に近づいたのは弟のためでもあったとか。

母・廃妃のことで悩み続けるも、重臣は先王の遺言を理由に触れたがりません。
燕山君がキム・チョソン尚膳にお墓を調べさせると、ひどい荒れ果てようだと判明。
フンガーッと鼻息荒く大王大妃(仁粹大妃)の部屋に乗り込もうとするも、
チョン貴人&オム昭容との能天気な笑い声が聞こえてきたのでそのまま引き返し、
有無を言わさない強い語調で重臣たちにお墓の修復を命令しました。

大王大妃に歯向かってはいけないのに!と兄スグンを責める王妃シン氏。
先王と私に戦いを挑むつもりね!と大王大妃がとんでいくも燕山君は外出中。
よくやりました!と斉安(チェアン)大君だけは燕山君をほめて励まし、
時間がたてばそのうち復位もできますよと吹き込みました。
武霊君ユ・ジャグァンとイム・サホンはこれを機に朝廷に返り咲こうと企み、
チョン貴人&オム昭容は真実を知る廃妃の母シン氏の行方探しを急ぎます。

チャン・ノクスはまた顕粛公主と徽淑翁主をアクセサリー攻めしてご機嫌とり。
ちなみにノクスは月イチで高麗人参風呂に、三月に一度は金粉を混ぜているとか!
豊原尉の屋敷を王が訪ねると知って張り切りまくっていますが、
元舅パク・チャンスからの訴えはやまず取調室で対峙することになりました。
外で月を見ていたら後ろから舅に強い力で・・・とノクスがおいおい泣き出し、
だから夜逃げして妓生になったんです~と役人をだまくらかします。
帰り際にわが子を見て悲しくなったのか、昼間っから飲んだくれるのでした。
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