*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ簡易版 81~89話>

謝恩使として明へ赴いていた左議政ハン・ファク(世子妃ハン氏の父)が、帰国途中で病に倒れ息を引き取った。世子妃ハン氏は上王・端宗の処遇についての遺言を聞いてこられなかった従兄ハン・チヒョンを責める。続いて、かつて首陽大君時代の世祖が顧命謝恩使を務めた際に同行した左議政イ・サチョルも亡くなった。

ソン・サンムンらの決起を黙認していた端宗を許せない世祖は、端宗廃位の根回しをする都承旨ハン・ミョンフェを容認し、さらに功臣たちを昇進させる。自分たちが何をすべきかを悟った功臣たちは端宗を弾劾して座り込んだ。ハン・ミョンフェは吏曹判書クォン・ラムと右賛成シン・スクチュをこの動きに巻き込まず、シン・スクチュは弾劾を止めなかった自分を悔やむ。世祖は功臣たちの連座を解散させた。

あるとき端宗が父の位牌がある文昭殿で泣き崩れ、世祖は体面を傷つけられたと憤る。そんな折、府院君ソン・ヒョンスを端宗側室の父クォン・ワンが訪問。この目撃談が王妃(貞熹王后)弟ユン・サユンを経て同副承旨キム・ジルへと伝わり、謀反事件に発展した。ハン・ミョンフェは世祖の意図を読み取り、厳しい取調べを命じる。

端宗はソン・ヒョンスの救命を嘆願。世祖は端宗を魯山君に降格して寧越へ送り、大妃(定順王后)を浄業院に入れた。ソン・ヒョンスは夫人や幼い娘とともに遠地で官奴となった。世子妃ハン氏は再び王子(者山君)を出産したが、世子の病は快復しない。世祖一家が定順王后や顕徳王后(端宗母)に呪われていると噂される中、世祖は文昭殿で兄に必死に祈り、辞職を申し出た領議政チョン・インジが怒鳴りつけられる。その頃、順興に流されていた錦城大君(世宗六男)の反逆計画が発覚した。

吏曹判書に昇進したハン・ミョンフェが、世祖の後継が病弱な世子か幼い次男(海陽大君)しかいないという状況に危機感を抱く中、世子が19歳の若さで生涯を閉じた。重臣たちは錦城大君とソン・ヒョンスを弾劾。譲寧大君は一貫して魯山君への厳罰を望み、反対に弟の孝寧大君は慈悲をほどこせと進言しつづける。

錦城大君、ソン・ヒョンス、魯山君の極刑が決定した。「王命のとおりに賜薬を下しても褒美はもらえない」とハン・ミョンフェに示唆された礼曹判書ホン・ユンソンが、寧越に向かう禁府都事にある命令を下す。こうして魯山君は王命に拝礼している最中にとつぜん首を締め上げられ、心ある寧越の人々によって葬られた。世子の葬儀がしめやかに行われた後、ハン氏は幼い月山君と者山君を連れて宮殿を出た。
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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ32話>

端宗に怖がられて譲位を口にされちゃった首陽(スヤン)大君は、
端宗2年(1454年)2月4日、自宅の宴に端宗と功臣を招いて再び忠誠をアピール。
朝廷の大物が勢揃いしたその盛大な宴は首陽大君の大物っぷりを示していたとか。
妓生を相手にノリノリな功臣たちの姿をソン・サンムンが苦々しそうに見つめ、
幼い端宗夫妻も汚いものを見てしまったかのように顔をしかめちゃいました。
あんな醜態を見せる功臣たちは自分を王とみなしていないのだと憤る端宗に、
今は見て見ぬふりをしてください・・・とオム・ジャチ内官が助言します。

ナンの夫が靖難の後に流刑地から逃亡していたと教えるハン・ミョンフェ。
ナンは恵嬪ヤン氏&錦城大君&オム・ジャチ内官がつるんでいると報告します。
オム・ジャチは判内侍府事なのに恵嬪の輿持ちに化けて動き回ってますよ~。
そんな二人にジンニョ(亡きキム・ジョンソの側室)も近づいて結託。
錦城大君は裏庭に弓場をつくってチェ・ヨンソンやキム・オクキョンを従え、
和義君(ファウィグン=世宗と令嬪の息子)も味方につけました。
その動きは靖難二等功臣ユ・スによってミョンフェにすべて筒抜けです。

あらら、ハン・ミョンフェが何者かに狙われているようですね~。
本宅から別宅へ向かう途中で刺客から矢を放たれました。
別宅に着くと義父のミン・デセンが来ていて最近のミョンフェのやり方にプチ説教。
「民心は天心」だとお前は言うが民心を操ってでも名分をつくろうとするなら
それは万人が納得するものでなければならない・・・と言い聞かせます。
そこへ宮殿から「錦城大君の謀反が告発されました!」とのしらせが到着。
証拠もないのに早まるな!まだ捕まえるときではない!とミョンフェが諌めます。
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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ31話>

ハン・ミョンフェの弟ミョンジンの死に首陽(スヤン)一家まで気落ちしています。
私に天罰が下ったと人々は噂するだろうと悔しげにしていた同副承旨ミョンフェは、
左副承旨クォン・ナム、兵曹参議ヤン・ジョン、兵曹参判ホン・ダルソン、
司憲掌令ホン・ユンソンらそうそうたるメンバーを癸酉靖難を計画した場所に召集。
お前ら今の生活に満足してるようだが首陽大君を領議政にしたかったのか?と問い、
端宗が首陽大君に譲位するように仕向ける作戦をスタートすることにしました。

ミョンフェは手始めに「端宗が首陽大君に譲位したがっている」という噂を流布。
その奇怪な噂は民から官僚にまでいきわたり、大臣たちの間でも問題になります。
私は忠誠を誓っているのに!誰かの策略だ!けしからーん!と憤る首陽大君。
ミョンフェは内侍や尚宮にわざと大声で噂を口止めして端宗の耳に入れました。
内緒で何か企んでないか?と左議政チョン・インジ&都承旨シン・スクチュに
思いっきり怪しまれたミョンフェは「それも民心なら仕方ない」と答え、
甥を押しのけて即位した明の成祖(永楽帝)の存在を引き合いに出します。

叔父上は怖いお方だし・・・譲位したほうがいいのかな?と弱気になる端宗。
譲位はダメです!5年間お待ちください!と王妃(定順王后)が引き止め、
噂の出所を知っていたら教えてくださいと淑嬪ホン氏(文宗側室)に聞きました。
すると「首陽大君は靖難のときから玉座を狙っていたと言われてます」と淑嬪。
幼い端宗と王妃がびびりまくってますが、淑嬪は特に首陽派でもないのでしょうか。
そして端宗3年1月15日、人々が橋踏みに夢中の夜、まだ譲位の噂が消えない中、
恵嬪ヤン氏がひそかに錦城大君(世宗六男)に会いに行きました。

譲位するから助けてください!王位がほしいなら言ってくれたらよかったのに!と
噂におびやかされた端宗がとつぜん首陽大君に譲位を言い出しました。
とんでもありません!私を信じてください!と首陽大君が抗議する間も
端宗は小さく震え続けていて演技派の片鱗を感じさせますね。
首陽大君は承旨たちに教書を出させて噂をきっぱりと否定しましたが、
これにより譲位の噂の存在を認めて首陽大君の人柄を裏付ける結果となりました。
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