*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます

<「王と妃」あらすじ 157話>

大勢の連座と承旨二人に促されても「母上が・・・」とクヨクヨしていた成宗が
やっとこさ復位の王命を書きかけたとき、仁粹(インス)大妃が大殿前にご登場~!
私が復位を願うからあーたたちは帰りなさい!と領議政らに命じて部屋に入ると、
復位の王命ならどうぞお書きに♪と意外にも成宗に笑いかけました(こわー)。
文言は「王妃の不徳は目があまるが今回は不問に付す」がいいと嫌味をかまし、
え・・・それはちょっと(汗)と成宗が嫌がった結果、ただ「復位」と書くことに。
あ~そうそう復位させてもいいけど寿康宮(スガングン)で暮らさせなさいよ!と
残酷すぎる条件を付け加えるのを忘れない仁粹大妃なのでした。

次に仁粹大妃は夜更けにもかかわらず大王大妃(貞熹王后)殿へ乗り込み、
嫁の管理は姑の私がしますから王妃をかばわず手を引いてください!と宣言。
「過去の恨みはこの際忘れるから私のことも恨むな」って言ってますけど、
色々あっても成宗を王にしてくれた大王大妃にその言葉はナシでしょう~。
大王大妃様にはクソ生意気な仁粹大妃の廃位をおすすめしたい気分です。

あの女を寿康宮に一生閉じ込めて世継ぎには会わせない!と誓っていた大妃が
王子を療養させているカン・ヒメンの家を華々しい行列を従えて訪ねました。
王子~♪♪♪と両手を広げて孫を誘うも、寄ってこない孫にあからさまにムッ。
やっぱりあの母の子ね!と大妃が憎々しげに孫を見つめて帰って行きます。
赤子のうちに離れているのだから人見知りされても仕方ないですよねえ・・・。

わが子と引き離され、産室庁も設けられないまま、王妃ユン氏が臨月を迎えました。
息子を産めば母上も許してくれるだろう・・・とマザコン成宗はかなり楽観的。
息子を産んでもダメダメ~と左賛成ユン・ピルサンがユン淑儀の部屋で笑ってます。
で、王妃はまた王子を産んだのですが、王室が喜びにわく中、大妃だけが仏頂面。
「“今度は”殿下似でなければね」と強烈な当てこすりで成宗を祝いました。
まだ王妃を許さないのか?とハン・ミョンフェ(上党君)や孝寧大君も憤慨。
王妃を阻害する名分が薄れた仁粹大妃から「弘文館の学者が目障りだわ~」と
相談された従兄ハン・チヒョンはユ・ジャグァン(武霊君)を訪問しました。
スポンサード リンク

<「王と妃」あらすじ 156話>

復位なんてダメです!とすごい形相で大殿に乗り込んできた仁粹(インス)大妃。
国のため!聖君になって世祖に恩返ししろ!と強い口調で言い聞かせると、
孝寧大君にも「殿下を惑わさないでください」とエラそうに文句をたれました。
私の考えが足りませんでしたと後で孝寧大君は笑い(さすが僧侶!穏やかですね)、
いくら国が大事でも愛妻を捨てたら民の前で胸をはれませんよと助言します。

成宗が寿康宮(スガングン)に行かないよう大殿を見張れと仁粹大妃が命令。
ユン氏(廃妃)にノリゲを届けろと成宗に命じられたキム・チョソン内官は、
殿下はもうお休みですと大殿の外にいたイム尚宮に答え(おそらく気遣いから)、
夜通し見張れと言ったでしょ!と戻ってきたイム尚宮を仁粹大妃が怒鳴ります。
キム内官に渡されたノリゲをユン氏はいとおしそうに頬に当ててむせび泣き、
成宗は大殿の庭に立って寿康宮のほうを眺めて一晩中涙を流しました。
この夜のことはユン氏の世話係のクォン淑儀がもちろん仁粹大妃に報告。
オム貴人とチョン貴人はユン氏の悪口をここぞとばかりに大妃にふきこみます。

民はユン氏に同情し、名もない田舎の儒者までもが復位を望む上書を提出。
大王大妃(貞熹王后)が領議政チョン・チャンソンやハン・チヒョンを呼び、
懐妊もしたことだし許してやってほしい・・・と事態収拾に乗り出しました。
ハン・チヒョンがハン・ミョンフェ(上党君)に相談すると笑って突き放され、
重臣たちも復位支持を固めます(相変らずユン・ピルサンのみが反対)。
大勢が復位に傾いたのを鑑みたハン・チヒョンが仁粹大妃を懐柔しようとするも、
絶対ダメ!愛妻だのなんだのと庶民じゃあるまいし!と嘲笑して断固拒否。
大妃とサシで話そうとする大王大妃を右賛成ホン・ウンが止めて大妃殿へ行くと、
世継ぎに仕返しされるのが怖いなら嫡廃しましょうか?と大妃に怒鳴られます。

大殿前では、学者陣の連坐が始まり、“手柄を奪われたくない”重臣も追って参加。
やがて民も宮殿の前に座り込んで国母の降格反対を叫び始めました。
母上に聞こえるようもっと大声を張り上げろ~♪と成宗はニッコニコ。
もうすぐ戻れる日がやってきそうですわね・・・と寿康宮のユン氏も高笑い。
それくらいでは私はびくともせぬ!と孤立してもめげない大妃でした。
スポンサード リンク

<「王と妃」あらすじ 155話>

守ってやれなくてすまない・・・と誰もいない王妃ユン氏の部屋で涙を流す成宗。
彼女が淑儀の頃から大切にしていたノリゲ(房飾り)が残されているのを見つけ、
からかいながら返してやろう・・・と泣き笑い。まだまだ愛情たっぷりですね!

止まらない吐き気の原因を悟ったユン氏は、降格されたにも関わらずえらく強気。
懐妊したと誇らしそうに告げられたイム尚宮が大妃殿にすっ飛んで戻ると、
オム&チョン貴人が仁粹(インス)大妃の機嫌をとりながらマッサージ中です。
懐妊を知った大妃は隠そうとしますが、瞬く間に宮殿中の知るところに。
殿下の同情を誘うために噂を広めたんだわ!寿康宮には近づいてはなりません!
砒素は殿下に盛るためだったに違いありません!と成宗に言い聞かせる大妃を
大王大妃(貞熹王后)がちょいうんざり気味な目で見つめていますよ。
流産させましょう!とダブル貴人はニタリと笑って悪だくみを始めました。

母が嬪なら世継ぎを王にできません!(この頃は嫡庶の区別が厳格ですね)
尊号は奪わないまま離宮で反省を促しては?些細な罪は見逃してください!と
司諌院と弘文館の学者たちが成宗に降格反対の意を唱えました。
やがて学者と民が連坐して号泣するという事態になってしまいます。
仁粹大妃は、やっぱり追い出すべきだった!とめちゃくちゃ不機嫌です。

そんな大妃を「清く正しい方で冷たく見えても心はやさしく春風のよう」と評する
世にも奇特な月山大君夫人パク氏は、義母をお慰めするため今日も参殿。
政治にかかわる女は私だけで十分!私の場合は仕方なかったのよ!(←え?)
雌鶏が鳴くと国が滅びると言うでしょ?と大妃はユン氏への怒りをぶちまけます。
大王大妃は民心が荒れているのを懸念。今度は大妃が退く番だと話しています。

学者の請願を受けた成宗が、ユン氏の二人の兄や母シン氏を不問に付すと決定。
はとこのユン淑儀を次の王妃にしたい左賛成ユン・ピルサンが反対しますが、
王妃のしたことに気づかなかった自分が悪いのだと成宗が妻をかばいます。
ってことで、事件はすべて女官サモルのせいにされ処分されました。可哀想です。
王妃も反省したでしょうし懐妊もしたので降格を撤回するべきですと説かれ、
はい撤回しまーす♪と成宗が孝寧大君に満面の笑みを浮かべていると、
そ・れ・は・な・り・ま・せ・んっ!とおっそろしーーい大声に遮られます。
スポンサード リンク

スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント