*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 165話>

多数の側室と28人の子供をもうけた成宗が危篤になったのは38歳のときでした。
規則正しい生活を送ってきたものの、ひとたび倒れるとたちまち悪化したとか。
成宗の手を握る世子ユンは、父が寵愛する鹿を蹴って怒られたことを思い出し、
自分を見つめる父と母と祖母の視線に愛情がなかったことを嘆いています。

今後に備えて世子の立場を確約したほうがいいとすすめる左賛成ハン・チヒョン。
殿下は100歳まで生きるから大丈夫!と仁粹(インス)大妃は反論して確約せず、
死ぬ前に世子の冊立を強く願った大王大妃(貞熹王后)を忌々しく回想すると
晋城(チンソン)大君(貞顕王后息子)を呼んで一緒にごはんを食べます。
世子でなく晋城大君を王にしましょ♪と言い寄ってくるチョン貴人&オム貴人を、
今の言葉は聞かなかったことにします!と貞顕王后がピシャリと戒めました。

世子妃シン氏の父スンソンと兄スグンは世子が無事に即位できるかを気にしますが、
祖母から疎まれている自分にどうせ王位は継げないと投げやりな世子。
賜薬を下されたと噂される父の二人目の妻が自分の母ではないかと疑っており、
キム・ジャウォン内官を脅しつけて当時の事情を聞きだして全てを理解します。
母上を本来の座に戻してみせます・・・!と世子がひそかに誓いました。

私は前世でそんなに罪深い人間だったのか・・・と病床の成宗の前で泣く大妃。
前世というより現世で罪深いことをしたような気がしますが、気のせいですね♪

大臣たちが仁粹大妃の動きに注目する中、成宗が快復して起き上がりました。
成宗に会いに行こうとして大殿の前で世子ユンとばったり会った大妃は、
息子なら病気の父に付き添うべきでしょっ?とギロリと睨んで叱りつけます。
一晩中付き添われていたのです・・・とキム・チョソン内官がフォローすると、
世子に聞いたのになんでお前が答えるのだ!?とさらに怒鳴るのでした。
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<「同伊(トンイ)」NHK BSの動画を見てみました>

何かを調べていたらトンイの公式サイトに行き着いたので
何の気なしにダイジェストムービーを見てみたんです。

声優さんのファンや吹き替え派の方にはごめんなさいですが、
やっぱり吹き替えは興ざめしますね・・・
トンイはちとアニメ系ボイスでしょうか?
オクチョンの色気もヒジェの個性もなくなってますね~

もう一つずっこけたのは
日本版の各話タイトルですよ。

たまたま見かけた15話予告のタイトルが
第15話「あの方が王様・・・」。

なんつーか、ひねりも余韻もへったくれもないタイトルにびっくりです。
そして他の回は「解かれた謎」とか「密輸商人」とかいうタイトルなのに
なぜこの回だけそのまんまトンイのセリフなのでしょうか?
ドラマを見なくても内容がわかるという意味ではメリットかもしれませんね♪
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<「王と妃」あらすじ 164話>

ユン氏の兄たちは流刑になっており、さびしい葬儀にならざるを得ません。
世継ぎの母でなければ棺も送らない!野火送りのための輿なんて許さない!と
お怒りだった仁粹(インス)大妃ですが、立派に葬ってやりたいと成宗に言われ、
納棺と埋葬のための尚宮を送れと命令。この件についての緘口令を敷きます。
一人になるとなんともいえない表情で涙をこぼし、世継ぎユンを抱きしめました。

男性が持ち上げようとしてもびくともしなかったユン氏の棺が、
成宗が届けたノリゲを左承旨イ・セジャが置いた途端に動き出します・・・

12年後の成宗25年(1494年)、
19歳の世子(燕山君)は自分を見る周囲の目がおかしいのに気づいており、
風流人として名を馳せる叔父の斉安大君(安順王后息子)に頼っています。
オレのためなら死ねるか?と内侍キム・ジャウォンを吊るす有名エピも登場です。
(アン・ジェモさんは「王と私」より「王と妃」のほうがカッコイイと思います)

仁粹大妃は晋城(チンソン)大君(貞顕王后息子)を可愛がっているらしく、
世子(シン氏と成婚済み)の舅シン・スンソンと義兄シン・スグンが焦り中。
息子が成宗の娘(徽淑翁主)と結婚したイム・サホンはちょい羽振りがよく
司饔院の提調に甘んじているユ・ジャグザン(武霊君)がうらやみます。

成宗はまだ38歳にもかかわらず執務が滞るほど重い病にかかっていました。
すでに月山大君と明淑公主を亡くしている仁粹大妃が、
残る一人の息子を死なせてなるものか!とおそろしい表情で闇を睨みます。
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