*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 168話>

成宗が崩御して3日めの朝になっても王座が空いたままという異常事態の中、
水陸斎に積極的に賛成しないほうがよいと義兄シン・スグンが世子ユンに助言。
世子は何も答えず、「祖母上に逆らうな」という父王の言葉を思い出し、
自分のかわりに晋城(チンソン)大君に殯宮を守らせて宣政殿へ向かいます。

「国法に反するとは知っているが、子を亡くした仁粹大妃の悲しみをやわらげ、
父を弔うために水陸斎を行う」という世子の宣言にもちろん大臣が強硬に反対。
王室が私的に行っては?という左賛成ハン・チヒョンの助け舟も世子は無視し、
いくら仏教嫌いでも大妃の望みなら先王も逆らわないはず!と主張すると、
君主の威厳たっぷりに礼曹判書ソン・ヒョンに命じて儀式文を書かせました。
次に、仁粹大妃の前で晋城大君のことを褒め称え、水陸斎を命じたと報告。
世子の手際よさが仁粹大妃は明らかにおもしろくなさそうです。
官僚が水陸斎に反対して座り込んでも、上疏文を燃やす世子でした。

5日めなのにまだ即位させないのか?とさすがに大臣たちが騒ぎだします。
そろそろ即位させないとマズイですよ?とハン・チヒョンに迫るシン・スグン。
斉安大君(安順王后息子)を王にするほうがまし!と嫌がる仁粹大妃ですが、
世子をチェンジする理由もなく、成宗もそう願っていたため、従うしかありません。
にっくき廃妃ユン氏を思い出してムカつきながら、世子に即位を命じました。
私には資格がないので晋城大君のほうが・・・としおらしく断る世子に、
じゃあなおさら努力しなさい!聖君におなりなさい!と涙を浮かべて怒鳴ります。

こうして世子ユンが仁政殿(インジョンジョン)で即位したのは、
成宗が逝去してから5日後の12月29日のことでした。燕山君の誕生ですね!
即位するとさっそく生母ユン氏にまつわる記録を持ってこさせる新王。
ちょうどその頃・・・イム・サホンに保護されてるシン氏(ユン氏母)は
この日のためにとっておいた娘の「血涙」を取り出していました。
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<「王と妃」あらすじ 167話>

成宗25年(1494年)12月24日、成宗に一晩中つきそった世子ユンがつい居眠り。
目を覚ました成宗は眠る息子の姿を見ながら、廃妃ユン氏との約束を思い浮かべ、
顧命(コミョン=遺言)を託すために大臣たちを招集しました。
仁粹(インス)大妃は、大殿ですれ違った世子が酒臭かった!とムカつき中。
誰が王になるかは私が決めますっ!と左賛成ハン・チヒョンに怒って言い返すと、
都承旨キム・ウンギに宣政殿の扉を閉じさせ、大臣たちを締め出しちゃいます。
再び目覚めた成宗は、大臣に顧命も託せないまま、世子にこう言って息絶えました。
「晋城(チンソン)はそなたの弟だ・・・何があっても守ってやれ・・・」。

記録によると成宗は、聡明で情けにあふれ慎み深く、親と兄弟を大事にし、
学問を愛し、勤勉で、経書と史学にも精通し、弓術や書画の腕前も優れていたとか。
官僚には敬意を払い、臺諌(テガン)を厚遇し、官爵を重要視しており、
刑罰は明確かつ慎重に与え、文武両道で国内外にすぐれた統治力を発揮。
泰平の世を築いたため、在位25年を通じて民の生活は安定していたそうで、
徳と統治力の高さはどんな聖君にも勝るものだった・・・とベタぼめですね!

仁粹大妃が亡き世祖を祀っている文昭殿にこもっていますよ~。
あなたの悪業の罪滅ぼしをしたのは私の息子です!と恩着せがましく語りかけ、
あの女の息子に王位を継がせるわけにはいかない!と誓っています。
世子の義兄シン・スグンは、大妃に逆わず寛大な態度をとれと世子に助言しました。

崩御の二日後、成宗の体が清められ、国葬都監が設置されました。
知中枢府事イ・グッキョン、左賛成ハン。チヒョン、戸曹判書ホン・ギダルが提調に、
左参賛チョン・ムニョン、工曹判書ユ・スン、広陽君イ・セジャは山陵都監の提調に。
ですが、喪主や即位式について大妃が何も命じないため、大臣たちは困り果てます。
弱気な領議政に代わり左議政が大妃殿に行ってズバリ尋ねたにもかかわらず、
大妃はしらじらしく悲しがる演技ばかりして何も明言してくれません。

殯宮にきた斉安大君は、大妃と戦うために肉を食べろと世子に笑って話し、
早く国王決めないとね?とハン・チヒョンにひょうひょうと嫌味を投げかけ、
在位中に贅沢をしたなら恩を返せ!泣きマネするくらいなら後を追って死ね!と
殯宮の前で哭泣する大臣たちに大声で叫んで帰って行きました。

世子にかまをかけたハン・チヒョンは、ユン氏のことは知っていると返されて驚愕。
ユン氏に関して無関心を装う世子の作戦はハン・チヒョンには通じたようですが、
仁粹大妃は「腹の読めない子ね」とやっぱり何をしても気に入りません。
そこで世子を試そうと、水陸斎をしたいと礼曹判書ソン・ヒョンに持ちかけました。
仏教行事に礼曹判書は尻込みし、もちろん儒学者も官僚も大反対です。
お祖母上様の望みならやる!仏像を持って踊ってもいい!と世子が決意しました~
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<「王と妃」あらすじ 166話>

体調を崩して死期を悟ったらしい成宗が、仁粹(インス)大妃に必死に頼みます。
「私も母上もあの人(ユン氏)に借りがあります、どこの王が正室を殺しますか?
母親のいないあの子にやさしくしてあげてください、支えてください・・・」。
廃妃のことを決して口にするなという遺言を成宗はすでに用意しており、
世子が顔も知らない母に愛情を持ったり復位させたりはしないだろうと説得します。

ムッス~ッと不機嫌になった仁粹大妃がシン氏(ユン氏母)の存在を突如思い出し
流刑先の長興(チャンフン)を探させるとなんと行方をくらましていました。
手入れを禁じられて荒れ果てた娘の墓にすがってシン氏が泣いていると、
イム・サホンの使用人であるトクチュンが現れ、家にかくまってくれます。

晋城(チンソン)大君が10歳になったら大妃は晋城大君を選ぶだろうから
世子様には殿下を必ず看取らせてください・・・と世子妃シン氏に助言する兄スグン。
貞顕王后は晋城大君に「大妃の前では学んでないふりをしろ」としつけています。
イム・サホンとユ・ジャグァンは、崩御を心待ちにしているようですよ。

成宗が危篤と聞いても、すぐに見舞いに行かず拗ねて飲んだくれる世子。
やっとこさ大殿に行くと、仁粹大妃が他の人の面会をシャットアウト中でした。
大妃は息子と二人きりのラブラブ空間で手を握って甲斐甲斐しく世話を焼きつつ、
「私は元来気丈ではない」とかワケのわかんないことを言って“弱い母”を熱演。
ユン氏のことを悔やんでみせたのはやはり作戦だったようで、
声を荒げたり泣き落としたりしながら世子を廃位させようとします。

父の見舞いから締め出された世子は、ムシロを引いて席藁待罪を始めました。
世子様に何をさせてるの!?父王を見舞わせるべきでしょう!と、
大殿にかけつけてきた王大妃(安順王后)がそのようすを見て激怒。
後で仁粹大妃が思いっきり王大妃を睨みつけていました~。
そして大殿で世子ユンと二人きりになった成宗は、
決してお祖母様には逆らうな・・・と声を振り絞りながら命じるのでした。
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