*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 41話>

夜になっても他の問題ばかり話し合われ、竹洞宮の件は無視されたままでした。
ナム・ゴンやチョ・グァンジョがだめならホン・ギョンジュに頼む!と中宗お怒り。
その折、宮殿に向かっていた成均館の儒生たちが何者かに襲われる事件が起きます。
けしからーーん!と出かけたキム・シクもボコボコにされ傷だらけになりました。

故章敬王后の大君が世子になるのを防ぎたい敬嬪が、王妃(文定王后)に接近。
シン氏の復位に賛成するよう私が重臣に働きかけます♪と申し出ました。
敬嬪のその意を受けたシム・ジョンと話し合ったナム・ゴンが中宗と直談判。
復位させたいのは山々ですが今はその状況ではありません・・・と涙ながらに訴え、
功臣勢力を見くびらず彼らの権益を守って味方につけるのですと主張しました。
思い通りに運ばないことに中宗がイライラしつつ、全ての議論を中断させます。
「なぜ儒林の味方をせず、両是論のようなことをおっしゃるのですか!?」と
ややバンウォン風味な口調でナム・ゴンを強く責めるチョ・グァンジョでした。

早く世子冊封させたい大妃(貞顕王后)がホン・ギョンジュ(南陽君)に頼ります。
南陽君はまず娘の熙嬪に「シン氏に同情しながら王子の身を案じて泣け」と助言。
大妃のほうは側室たちを集めて世継ぎ決定に協力するよう命令しました。
ホイホイ従っていた敬嬪ですが、息子の福城君を世継ぎにしたいというのが本心。
世子を決められたくないのは王妃だって同じはず!と踏んで結託を持ちかけるも、
ここは多勢に従いましょう・・・と王妃に軽くかわされてムカついています。

さらに大妃は「世子冊封に動いてくれたらシン氏を自由にする」という意向を
パク尚宮→キム内官→パク・フン承旨を経てチョ・グァンジョに伝えました。
迷った末にチョ・グァンジョはその取引を受け入れ、中宗に提案することに。
シン氏のことを取引に使われるのが気に食わず憤慨していた中宗でしたが、
結局はチョ・グァンジョを呼び、亡きシン・スグンのことなどを語り始めました。
復位が現実味を帯びてくる中、王妃はホン・ギョンジュと手を結ぼうと考えます。
シン氏に復位されると困るのは、一等功臣のホン・ギョンジュも同じだからです。
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<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 40話>

王妃(文定王后)の死産を、不幸中の幸いだった・・・と話す大妃(貞顕王后)。
故章敬王后の大君を世子にしてないのに大君が生まれたらやっかいだからです。

中宗はナム・ゴンに、廃妃シン氏を自由の身にしてやりたいと話していました。
ナム・ゴンが尻込みすると、「チョに頼んでもいいんだぞ!」と対抗心を煽ります。
そこでナム・ゴンは、チョ・グァンジョを反逆人として陥れろと行商人に命令。
庶民のヒーローであるチョ・グァンジョを罠にはめるのには気が進まないものの、
ナム・ゴンに逆らえば商売ができないと行商人はしぶしぶ従うようです。

今回からお召し物がちょっぴり立派(おしゃれ)になったチョ・グァンジョは、
師匠への恩を返すという決意を手紙にしたためてキム・シクに届けました。
ってことで、儒生たちがチョン・モンジュとキム・グェンピルの宗祀を要求。
中宗は、重臣と新進官僚が一緒になって朝廷の問題を論じろと命じます。

チョ・グァンジョは宗祀のほかに何を言い出すんだ・・・?と重臣は戦々恐々。
朝から始まった会議ではまず儒学の大物を文廟に祀ることが求められ、
反対するシム・ジョンをチョ・グァンジョが正論屁理屈でやり込めました。
次に提議されたのが、中宗の正統性にもかかわる重大な「功臣録の改正」。
功績のない者は名簿からはずせという要求に、功臣らが大反対して激論バトルです。

ほーら言わんこっちゃない!とホン・ギョンジュ(南陽君)に訴えるク・スヨン。
脅したくらいじゃひるまないチョ・グァンジョを消すべきだと押し切りました。

会議は夜まで長引き、大君を世子にする議題を論じてほしい大妃がやきもき。
あれだけ強く命じたのに廃妃の件を持ち出さないナム・ゴンに中宗はイライラ~。
殿下の真意もわからないのか・・・と敬嬪は会議中のシム・ジョンに手紙をお届け。
「殿下の本当の望みはシン氏の復位ですから、それに従えばチョを倒せます・・・」。
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<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 39話>

「顔が見たかった。静かなところで二人きりで話したかった」と恋人みたいな中宗♪
その日は読書堂にお泊まりしてチョ・グァンジョと理想の世について語り合います。
チョ・グァンジョはちょうど読書堂に来ていたアン・チャン医員を引き合わせ、
はやり病のときに命を投げ打って医術をほどこした革靴職人のことも話しました。
李氏朝鮮を開いたときに太祖大王を助けた行商人や北方の流民の功績も強調し、
身分で選ばず人材を起用すべきです・・・!と科挙によらない賢良科を提案します。

南陽君の手下が勝手に雇った刺客が、チョ・グァンジョの家に火を放ちました。
今気づきましたが革靴屋息子のドルセが住み込みの使用人になっているんですね。
大事には至りませんでしたが、憤慨した中宗はさらにチョ・グァンジョに肩入れ。
大提学ナム・ゴンを呼ぶと、彼の提案した政策に協力しろと命令しました。
チョソン(南陽君側室)は読書堂のまわりに用心棒を配します。さすがの財力♪

新進儒生が実施させた科田廃止は名目だけで、小作農は嫌がらせされていました。
キム・シクが抗議しても、お前何様?無礼だ!と兵判判書シム・ジョンは怒るだけ。
現実派パク・フンは「賢良科は過激すぎる」とチョ・グァンジョを心配します。
そんな中キム・アルロがチョ・グァンジョを陥れるためのキャンペーンを開始。
あのボヤ騒ぎって自作自演じゃないのかな~?とナム・ゴンに匂わせた後、
屋敷に押しかける客人の食事はどっから出るの?私腹を肥やしてるはず!と主張。
次に、近頃ひきこもり気味のホン・ギョンジュ(南陽君)の本宅を訪ねると、
チョ・グァンジョのボヤはご存じでっか?疑われてまっせ~と吹き込みました。

王妃(文定王后)の陣痛が長引き、府院君ユン・ジイムがおろおろしています。
今回は王妃弟のウォルロがやっと名前を呼ばれてきちんと登場しましたね!
王妃は2日以上もかかる難産の後にやっと娘を生みましたが、死産でした。
息子が王になる姿をいつか見る・・・という王妃の涙の呟きを中宗が聞いちゃいます。
昭格署を廃止されて祈れなかったせいだ!と悔しがる大妃(貞顕王后)。
敬嬪はさらに呪い活動にいそしみ、故章敬王后兄のユン・イムはほくそ笑み、
中宗はといえば「竹洞宮の妻を呼び戻す・・・!」と相変わらずこだわっています。
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