*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 44話>

アン・チャン医員がチョ・グァンジョに「死に場所を求めている」と指摘します。
大臣たちがチョ・グァンジョと親しいアン医員のところに診察に押しかけたそうで、
政変が起こるのを察知した彼らが危険から逃れようとしているのです・・・と分析。
誰でも叩けばホコリが出るのだから極端なやり方をしたらだめですと警告し、
中宗も友人も信用するな、改革を一人で背負わされてしまう・・・と助言します。

改革を進める気のチョ・グァンジョは、友人パク・フン&キム・シクと功臣録談義。
パク・フンはいつもどおり現実に即した妥協路線をとりたがりますが、
何もせず見ていただけのユ・ジャグァンらが功臣なのはおかしい!とキム・シク。
いよいよ司憲府で“功臣狩り”についての具体的な論議が始まりました。
すると敬嬪が大殿の前に座ってわんわん泣きながら平城君のことを詫び始めます。
わけがわかってない福城君を叩いて無理やり泣かせてますよ。さすがですね。
ウザイ敬嬪に怒った中宗は内官を使って退かせ、おまけに幽閉を命じました。

司憲府では、二等功臣キム内官の名前まで挙げて功臣録削除を検討しています。
殿下に尽くし儒生にも理解のあるから削除するな!と臨機応変なパク・フン。
キム内官のことを聞いた中宗は、領議政を任せたいくらいなのに♪と大笑い。
パク・ウォンジョン(平城君)は削除してもキム内官ははずさないと話します。

チョ・グァンジョ追放を企むキム・アンロがついに「走肖為王」という解字を書き、
ナム・ゴン、ユン・イム、シム・ジョン(花川君)らに見せてまわっています!
陰謀を止めさせたい妓生チョソンがナム・ゴンを呼び出すも聞いてもらえません。

一等・二等は正当だが三等功臣以下は削除するという案をチョ・グァンジョが提出。
これなら大半がそのまんまじゃん?領議政と協議しろ!と中宗が突き返しました。
シン氏を復位させたい中宗の標的は、一等功臣パク・ウォンジョンだからです。
そのころ町では、民が結集して故パク・ウォンジョンの弾劾を始めていました・・・。
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<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 43話>

李氏朝鮮最高の是正機関である司憲府の長の座についたチョ・グァンジョ。
大司憲の行く道は国王以外は阻めないというほどの高い権威だったそうです。
ところが、チョ・グァンジョの四人轎の前を行く戸曹判書の四人轎が道を譲らず、
チョ・グァンジョはさっそく戸曹判書の従者たちを死ぬまで厳しく罰しました。
やりすぎです!威張っていると誤解されます!と掌令パク・フンが心配するも、
あくまでも正しいことを行っているつもりのチョ・グァンジョは聞き入れません。
たるんだ規律を正しているのだ♪と左議政シン・ヨンゲがうれしそうに話す一方、
けしからん!と怒った右議政キム・ウンギは病を理由に辞表を提出しました。

中宗は引きとめもせず辞任をあっさり承認し、チョ・グァンジョへの支持を表明。
右議政の後釜を狙うナム・ゴンはウキウキしてチョ・グァンジョを褒め称え、
先日痛めつけられて寝込んでいる副提学キム・シクを見舞って擦り寄りました。
これまでの恩もあるからナム・ゴンを右議政に推せと話す現実派パク・フンに、
私に人事権はない・・・と融通のきかない真面目なチョ・グァンジョが答えます。
ところが中宗はナム・ゴンが嫌いらしく、儒林派に支持されるアン・ダンを起用。
チョ・グァンジョの差し金だ!とナム・ゴンが誤解し、儒林の分裂が始まります。

中宗の改革への意思は固く、ついに賢良科の実施に踏み切りました。
まずは堂上官が40名(実は大半がチョ・グァンジョの推薦)を候補に挙げます。
とはいえ無試験というわけではなく、殿試に該当する方法で28人を選抜。
首席及第はキム・シクで、その他の合格者のほとんどが新進士類だったそうです。
過激なキム・シクは改革を一気に進めようとし、功臣録の見直しに意欲マンマン。
殿下には進言済みだから待とう・・・と諌めるチョ・グァンジョにイラつき、
南陽君が儒生にバラまき中のお金のこともケンカのネタになっちゃいました。

福城君が世子になるのはムリだろうと踏んでいるシム・ジョン(花川君)ですが、
敬嬪の意を受けてシン氏の復位を申し立て、中宗の願いに応えるつもりのようです。
そのころチョ・グァンジョは、大妃(貞顕王后)に呼ばれて謁見していました。
「先にシン氏を復位させると世継ぎの件でもめるだろうからまず世子を決めたい」。
大妃のたっての強い願いを、チョ・グァンジョが受け入れそうな気配です。
世子が決まってはたまらない!と敬嬪が王妃(文定王后)に何やら耳打ちしました。
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<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 42話>

チョ・グァンジョが中宗にお得意の泣かせる民トークを散々しゃべっています~。
(でもワタシ的には全然おもしろくないので詳細は割愛いたしまーす!)
民トークを黙って聞いていた中宗は一旦チョ・グァンジョに「帰れ」と命じた後で、
賢良科(ヒョルリャングァ)の設置は急ぎなのか?と切り出し、大司憲に任じました。
ありがたき幸せでございます!と真っ先にキム内官がひれ伏して感謝しています。
世子冊封したくてチョ・グァンジョに話を持ちかけたのに後回しにされた!と
世継ぎよりも改革を優先する中宗の姿勢に大妃(貞顕王后)は憤慨しました。

亡父シン・スグンの命日。竹洞宮のシン氏がお墓参りを決行しました。
このドラマでは女人が黒いスケスケチュールで顔を隠していて新鮮です!
道案内の男性が「王の女」の臨海君の方に似て見えるのは気のせいでしょうか?

チョ・グァンジョが処分を求めたせいで失職した、もと大司諫のイ・ヘンが復職。
シン氏の復位を訴えて罷免された儒林派のキム・ジョンも戻ってきました。
儒林が台頭する政局をキム・アルロは冷ややかに眺め、ユン・イムにこう言います。
「儒生が勢力を持てば王室の法度は厳格化されるから世子の冊封が早まります。
だから傍観しておいて、その後でチョ・グァンジョらを牽制すればよいのです。
ナム・ゴンとチョ・グァンジョの間にできた溝がいつか表面化しますよ。
今は大臣も大妃も王妃でさえも皆が手を組みたがっている南陽君に注目です」。

一時は落ちぶれた南陽君ですが、勢力拡大のためには欠かせない存在でした。
誕生日の宴は3日間続き、領議政以外は皆が訪れ、大妃も密かに贈り物を届けます。
側妻チョソンは「南陽君は人を油断させて噛みつくのが得意」とパク・フンに警告。
その南陽君は商人に生活に困っている儒生リストを渡し、買収しろと命じました。

中宗が新しい人事を発表~。弘文館大提学ナム・ゴンを礼曹判書と兼任させ、
シム・ジョンを知義禁府事に、キム・シクを副提学に、パク・フンを司憲府掌令に、
そしてチョ・グァンジョを大司憲に任ずると、すぐさま右議政キム・ウンギが大反対。
右議政が反対すると思ったから領議政じゃなく大司憲にした♪と中宗は勝ち誇り、
人事権は国王にある!この人事に反対するヤツは許さん!と強気な態度に出ました。
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