*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ86話>

ハン・ミョンフェの意見ももっともだと認めたがる大王大妃(貞熹王后)でしたが、
王子は私が育てます!王の顔を傷つけるとは許せません!と仁粹大妃が拒みます。

吏曹判書カン・ヒメン宅で、母親を恋しがる幼い王子の姿に心を痛める成宗。
王子は母親の顔を知らないから新しい王妃に生母のように振舞わせましょう・・・、
生母ユン氏のことは緘口令をしかせましょう・・・と仁粹大妃が説得します。
やがて王子は療養していたカン・ヒメンの家から戻り、宮殿で暮らし始めました。

ハン・ミョンフェやチョン・チャンソンらは引き続きユン氏の処遇について上訴。
世継ぎの母だからせめて離宮に住ませて衣類や食事を与えるべきと主張します。
しかし成宗の怒りは激しく、激昂して怒鳴りまくって臣下の意見を退けました。
ところが6月5日、今度は成均館の儒生たち65名が連名で抗議の上書を提出します。
儒生の背後には儒林があり、当時の社会では彼らこそが世論を形成する民衆。
王とはいえおいそれとは拒めないはず・・・とユン氏の家族は期待を抱きますが、
彼ら全員をぶちこんでしまえ!と憤った成宗が前例のない命令をくだしました。
もう少し後で上訴を出せばよかったのに・・・とハン・ミョンフェが指摘します。

国政も知らぬ若造めが!首謀者がいるはずだ!と儒生への怒りが冷めない成宗。
儒生たちは「オレたち全員が首謀者だ!」と反抗し、リーダーを特定できません。
みずから尋問しようとする成宗を、キム・ジョンジクが必死に止めました。
このドラマの激しい成宗の姿は「王と妃」の成宗と全然ちがいますね~・・・。

結局カン・サム、ユン・ヨンシン、ウン・ユンが首謀者とされ、それ以外が放免。
すると今度は残りの62名の儒生が3名の解放を訴える上書を出し始めました。
儒生たちは廃妃を受け入れるかわりに開かれた言路だけは守ろうとしたのです。

ユン氏の家に王命が届きました。母親以外の兄弟親族との交流を一切禁じられ、
出入りする者がいれば近隣の者に通報させ、監視もつけるという厳しいものでした。
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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ85話>

成宗10年(1479年)6月1日、ユ・ジャグァンとイム・サホンに下されたのは、
王大妃(安順王后)の強力な働きかけにより官職はく奪と流刑にとどまりました。
4ヶ月余りして帰京命令が下りますが、このときの不在が天の助けになったとか。

即位後10年の成宗は23歳、大王大妃(貞熹王后)の垂簾聴政が終わり3年が経ち、
成宗の善政により世は平和でしたが、王妃ユン氏の胸中だけは違いました。
成宗のおわたりを待ち続けるも、次男を産んでもご無沙汰で、キイィィーッ!
誕生日の表裏(ピョリ=服の表地と裏地)はもらうが祝賀は拒むと表明しました。
もう3年も王妃様を訪問していませんよね?どうかお訪ねください・・・と
ユン淑儀が進言しても成宗は朝講から夜対までいつも通りにお勉強をこなします。

熱を出したと言ってきてと王妃がホン女官に命じるも、魂胆を見抜く成宗は無視。
今晩くらいは中宮殿にお越しくださいとキム内官がすすめてもやっぱり拒みます。
成宗が侍妾イルホンにおわたりしたと知った王妃はなんとイルホンの部屋へ!
ラブラブタイムをぶちこわして、成宗の目の前でイルホンを痛めつけまくります。
止めに入った成宗の顔に王妃が爪あとを残したのは、成宗10年6月1日のことでした。

翌日の会議に臣下を召集した成宗はことの次第を説明したあと、叱りつけます。
「前の事件のときそなたたちが廃妃させなかったからこんなことが起こったのだ!」。
けれども王子(に復讐される)のことを考えた臣下は側室への降格でとどめたがり、
太宗が元敬王后に下した処分を持ち出して左議政ハン・ミョンフェも反対します。
オム昭容は昨年見つけた呪い人形を仁粹大妃に差し出しながら昨晩の事件を報告。
激怒した仁粹大妃をはじめ、事態におののく大王大妃も、成宗の意見に賛成します。
6月2日、王妃として権勢を誇ったユン氏が庶民に落とされ、宮殿を後にしました。

世継ぎを変えないのなら王妃は処分するべきでないと説き続けるハン・ミョンフェ。
王子が王位についたときに母を復位させようとして混乱するからと説明します。
いつもはハン・ミョンフェ万歳!な仁粹大妃も今回ばかりは首を縦にふりません。
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<「龍の涙」あらすじ 141話>

怒っても褒めても効果がない・・・と世子(譲寧大君)のことで頭を抱える太宗。
医学・農業・天文・地理・国防・外交を学んだという忠寧をふと思い浮かべた後、
外出を見逃した守門将を百叩きのうえ追放し奴婢にせよ!と命じてから東宮殿へ。
世子の机の上に『史記』があるのに気づくと、その内容について質問しました。
父王を殺した穆王のことを朝鮮建国の経緯になぞらえて痛烈にあてこすりつつ、
その息子・壮王が三年間遊び暮らした「鳴かず飛ばず」の逸話も回答する世子。
世子がちゃんと書物を読んでいるのに安心した太宗は、今回も許すことにします。

このころ朝鮮は倭寇に悩まされていたようで、地方から報告書が届きました。
太宗は「倭の言葉を学んで倭のことを調べろ(=倭学:ウェハク)」と命じます。
そして、史書の編纂という大仕事を終えた老領議政ハ・リュンをねぎらった後、
『高麗史』(チョン・ドジョン著)の後半に間違いがあるから修正しろとご命令。
編纂を終えた史書に手をつけることに、ハ・リュンは明らかに気乗りしません。
太宗に楯突くのが怖いので他の官僚たちもなんやかんやと言い訳をして従います。

この修正作業は、ハ・リュン、イ・スクポン、ピョン・ゲリャンに任されます。
しかし太宗16年までにイ・スクポンが失脚し、さらにハ・リュンが逝去したため、
世宗3年1月にひとまず完了となり、世宗後期まで補完と校正を繰り返しました。
聖君とされる世宗でさえも先祖の記述には敏感だったそうで、こう言ったとか。
「チョン・ドジョンの『高麗史』は正確さに欠けるから、修正して当然だ」。

祖父・太祖の祭祀のために、世子と弟の大君たちが揃ってお寺に外出しました。
寺に来てまで読書し、朝鮮の民のためのわかりやすい文字を構想する忠寧大君に、
朝鮮の世子にはお前のような者がふさわしい・・・と世子が満足そうに話します。
その後、ならず者仲間と寺の庭で火を起こして鹿肉を焼いてドンチャン騒ぎ~。
殺生厳禁!なお寺での非常識行為に僧侶が怒っても、世子はただ笑うだけでした。
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