*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 2話>

ソナを襲おうとした両班パクを、我を失ったヤンがボコボコにしてしまい、絶命。
その両班の友達(寺に身をかくす娘ユン・ボベの許婚)が行方を探しています。
僧侶ポンニョンはイ・ビョクの手紙を持って訪ねてきた兄妹の後ろ暗さを見抜き、
三千参り(膝から血が出て体が動かなくなる)をしなさいと命じました。
ソナは百回参りで許され、その日からユン・ボベと同室で暮らし始めます。
身分差のない社会をめざすイ・ビョクは使用人ヤンに文字を教えて経書も読ませ、
イ・ビョクの父イ・ブマンは武人なので武芸も仕込んでやっていたそうです。

広州・驪州・楊州の三地域をまたぐ鶯子山(エンジャサン)の右手にある
退村面(テチョンミョン)牛山里(ウサンニ)にある天真庵(チョンジナム)。
ここは天主教の聖地とされ、士人たちが集って講学会が開かれていました。
この事実をシャルル・ダルレ神父が教会史に記録しているそうです。
イ・ビョク義弟のチョン・ヤッキョン(ヤクチョン?ヤギョン?)は18歳で参加し、
クォン・チョルシンがつくった一日の日課を、士人がまじめに実践しています。

巷で最近はやっているらしいけど天主学って実際はどうなの?と気になる正祖。
新しい学問は尊重したいけど朱子学を脅かすのはちょっと・・・と思っており、
漢城府府尹チェ・ジェゴンと検書官パク・チェガを呼んで事情を聞きました。
そのころ大妃殿では、前話で生まれた王子を囲んで女人たちが談笑中。
大妃(貞純王后)・王妃(孝懿王后)・綏嬪パク氏らに可愛がられているという
幼い女官ムン・ヨンインも登場します。(教育係の名前はクォン尚宮だと判明)

幼いミョンチャン僧侶が、ソナを使ってユン・ボヘを許婚の目からそらします。
すると、顔を合わせたユン・ボヘ許婚とソナがおののきまくりました。
そんな場面はなかったように思うのですが、事件の夜に会っているのでしょうか?
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 1話>

アメリカ合衆国が独立して6年めにあたる正祖6年(1782年)9月のこと、
朝鮮に流行り病が広がるも、医学が発達しておらず、なす術はありませんでした。
イ・ブマンの使用人ヤンの母親も命を落とし、ヤンと妹ソナはイ家を出されます。
追い出すのは心苦しいが他の者を守るためだ・・・とイ・ブマンが命じたからです。
イ家で二代にわたって仕えたヤン兄妹はイ・ブマンや夫人に大切にされており、
次男のイ・ビョク(広庵/クァンアム)にも可愛がられていました。

そしてこのイ・ビョクこそが、朝鮮の天主教史に名を残す有名な人物。
イ・チョンの子孫であるイ家に生まれて書物に親しんで育ったイ・ビョクは、
通訳官のキム・ボムから書物を借りて天主学の考えに傾倒していったとか。
身分の差のない平等な社会を実現する・・・!という夢をヤンにも語っており、
屋敷を追放されることになったヤンに「天真庵を訪ねろ」という手紙を渡します。

宮殿には、待ち望まれていた王子が産まれ、おめでたムードに包まれました。
母親は出てきませんがたぶん宜嬪成氏(「イ・サン」のソンヨン)のようです。
後の純祖の生母である綏嬪朴氏や大妃(貞純王后)も登場し、王子誕生を喜びます。
王妃(孝懿王后)役が「女人天下」のチャンデイン役の方で、超びっくり!
尚宮役でちらりと登場したのはおそらくタンゴル役の人でこれまたニンマリです!

ドラマ冒頭で山の中のお寺が出てくるのですが、これが「天真庵」なのでしょうか。
幼いミョンチャン僧侶のほか、「お嬢様」と呼ばれる娘ユン・ボベが滞在しています。
作務衣姿のお嬢様に扮しているのはピッチピチに若いチェ・シラさんですよ!
許婚と結婚するのが嫌でお寺に逃げてきたらしく、許婚が探しに来ています。
その許婚の連れ(たぶん友達)が夜の山道でソナを見かけて思わず襲おうとし
気づいたヤンが妹を守るために飛び出します。使用人だけあってケンカが強い!
ところがヤンは“捨てられた奉公人”の恨みをこめて必要以上にボコっちゃいます。
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ始めます>

少しご無沙汰しておりました。更新を再開しますのでよろしくお願いします。
先日より視聴を始めている朝鮮王朝500年シリーズの作品である
「正祖大王-偉大なる王の肖像-」(原題「破門」)のあらすじを始めます。


原題の「破門」とは、イ家の使用人ヤン兄妹が追い出されたことを指すようです。
(と思っていましたが、天主学の中心人物イ・ブマンの死の理由に由来しそうです)

正祖が出てくるドラマといえば、英祖時代に苦労して・・・というネタが多いですが、
このドラマは即位した後から始まるのでちょっと新鮮です。
昔のドラマではお決まり?の「あの人があんなに若い頃」も楽しめますよー!
興味がおありでしたら最終話のあらすじまでお付き合いいただければ幸いです。
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