*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 19話>

学問を奨励し文民政治をおこなった正祖の治世に、天主教が栄え、世子と宜嬪が逝去。
この件で大妃(貞純王后)と衝突し、王妃(孝懿王后)には子供ができません。
ここで正祖生母の恵慶宮ホン氏が初登場!まさかのチェ・ミョンギルさんですよ!
すっごく地味なので、目を凝らして声に耳を澄ませてやっと確信が持てました。
なぜこのドラマのこんな(今の時点ではどうでもよさそうな)役に!?と思ったら、
このドラマのひとつ前に製作された朝鮮王朝500年シリーズの作品『閑中録』で
主役の恵慶宮さまを演じているのでその流れでの特別(?)出演なのでしょうね。

で、いつもは政治に口を出さない恵慶宮が、思悼世子の墓地を移しなさいと進言。
「庶民の家でも世継ぎができなければ先祖のお墓を移すものだ」そうです。
こうして配流されたばかりのチェ・ジェゴンが呼び戻されてお墓の担当者に。
和平翁主の夫パク・ミョンウォンは、水原府の華山を吉相の地と定めました。
華山に集中している二千戸の民家を八達山(パルタルサン)へ移転させることにし、
正祖の信頼あついチェ・ジェゴンが、新興住宅地の着工に必要な法令を整えます。
このとき活躍したのが、チョン・ヤギョン発明の「滑車を利用したクレーン」とか。
(天主教から離れた彼は科学機器の理論を学び『奇器図説(キギドソル)』を執筆)

カン・ワンスクがくれたマリア様グッズを捨てられないユン・ボベのことを
「信仰は自由だが夫の将来を考えなさい!」とポンニョン僧侶が叱りました。
平等だと信じたから夫を愛し両班への道も叶ったのです!とユン・ボベが反論。
しかし帰宅したヤンも「朝廷が揉めているのに・・・捨てなさい」と命じました。
苦労して手に入れた今の生活を無駄にするわけにはいかないと思っているのです。

そんなヤンは、築城が進む水原(世界初の人工都市といわれているとか)勤務に。
同じ頃、イ・スンフン(蔓川)には平澤(ピョンテク)赴任の辞令が下りました。
あそこは儒学の土地だぞ?大成殿(孔子の位牌)に参拝できるのか?と仲間たち。
彼らは水原の龍珠寺に集い、ユン・ユイルが北京から持って帰った書状を読みます。
グベア司教からの手紙には「勝手に聖職者決めちゃダメだよ!」とありました。
知らんかった~!どうする?司教も神父も一旦ナシにする?と話し合っていると、
綏嬪(スビン)が懐妊して上機嫌で水原へ視察に来た正祖が龍珠寺へおな~り~!
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 18話>

カン・ワンスクは偶然にも天主教の信者で、ユン・ボベの『天主実義』に反応。
彼女はイ・ビョクに会うために彼が亡くなったのも知らずに都へ来たのでした。
そこでソナはカン・ワンスクをイ・ビョクのお墓に連れて行って一緒にお参り。
するとちょうど天主教メンバーも墓前にやってきて、カン・ワンスクが合流します。
その後彼女はコロンバという洗礼名をもらい、最も活躍した女性となるそうです。
ユン・ボベとソナは、内禁衛に勤めるヤンの立場上、積極的にはかかわれません。
ソナはカン武官との縁談を「もう少し兄上のそばにいたい」と保留にしました。

内禁衛の武官である兄ヤンの立場があるので、ソナはそれ以上は関わりません。
吏曹参議キム・ウジンは貧しい王族に援助しただけで面識もなかったそうですが、
大妃(貞純王后)の意向を受けた勢力により厳しい追及を受けて配流が決定。
一方、恩彦君(ウノングン)と完豊君(ワンプングン)=常渓君(サンゲグン)は
義禁府に入れられたものの正祖の配慮で審問を受けることはありませんでした。
さらに提調尚宮クォン尚宮が、恩彦君夫人ソン氏に正祖の意図を伝えにいきます。
「恩彦君たちが捕えたのは王命ではありません。殿下がお米と反物を届けます。
お二人を助けるために配流しますので、それで江華島に家を用意してください」。

ところが!宜嬪の葬儀が行われる日、完豊君が義禁府の中で急死しました(毒?)。
お前ら何が望みなんだ!?といつもは穏やかな正祖が重臣たちを前に怒り狂い、
天主教のせいにするキム・ファジンを罷免、対抗勢力の右議政チェ・ジェゴンも追放。
これは、両者を罰することで政争を防ごうとする正祖の賢明な処理でした。
完豊君は“王子の礼”に則り弔う!という決定にぶーたれる大妃(貞純王后)には、
「みんなを処分して大妃様の望みは叶えましたから言わないでくださいね!」。
その後、恩彦君は江華島へと流され、江華若君と呼ばれる哲宗の祖父となります。
チェ・ジェゴンも、天主に傾倒する仲間を心配しつつ地方へと流されました。
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 17話>

文孝世子につづいて生母の宜嬪が他界し、毒殺では?という不穏な噂も流れました。
大妃(貞純王后)はこれを機に天主教(=南人派)勢力を処分しちゃう気マンマンで、
殿下が何もしないならあーたが動きなさい!と王妃(孝懿王后)をせっつきます。
弱りきった王妃は、その夜、中宮殿におわたりしてきた正祖にこう懇願しました。
「王子を産めない私が悪いのです!綏嬪の部屋へ行って(子作りして)ください!」。

世子がいなくなり、時派(南人派)を追いやりたい僻派(老論派)が動き出します。
狙われたのは、恩彦君(ウノングン)とその息子の完豊君(ワンプングン)でした。
ここで関係を整理しておくと、恩彦君は正祖の異母兄弟で、思悼世子と粛嬪の息子。
恩彦君の息子が、常渓君(サンゲグン)豊渓君(プンゲグン)全渓君(チョンゲグン)。
この三人のうち、次男の豊渓君は恩信君(ウンシングン)の養子になりました。
そして長男の常渓君が、正祖側室の元嬪(ホン・グギョン妹)の養子になった完豊君。
ホン・グギョン存命の頃は世継ぎの有力候補だっため、何かと危うい存在なのです。

ってことで、大妃の庇護を受けたキム・ファジンが恩彦君の屋敷を見張らせ、
出入りした吏曹参議キム・ウジン(キム・サンチョル息子)を捕えました。
パク・チョネンの上書によると「完豊君を擁立する恩彦君をキム・ウジンが助けた」。
ついでに文孝世子と宜嬪の死因についても疑念を呈する内容でした。
異母兄弟である恩彦君の追及を正祖は許さず、キム・ウジンの取調べのみを命令。
怒った大妃は「恵慶宮の言うことなら聞くくせに!実家に帰る!」と言い出します。
(大妃には亡き兄キム・ギジュの恨みを晴らしたいという理由があるようです)
正祖と言い争った末に大妃が輿に乗ると、チェ・ジェゴンが輿を止めさせました。
こうして王命ではなくチェ・ジェゴンの命令で、恩彦君と完豊君が捕えられます。
恩彦君夫人ソン氏(「女人」のキム尚宮!)と完豊君夫人シン氏が涙で見送ります。

前話でイ・ビョクが逝去しましたが、その夫人が義父イ・ブマンに願い出ます。
「夫の遺志を継いで洗礼を受けたいのです。活動はしないのでお許しください!」。
「気持ちはわかるが親族が知ると大変だ。私があの世へ行ってからにしなさい」。
このころ天主教の信者は二千人を超え、クォン・イルシン(稷庵)が司教に、
イ・スンフン(蔓川)が神父になりますが、勝手に決めたことが後に問題となるとか。
ある日のこと、カン・ワンスクという女性がヤンの家に旅路の途中で立ち寄りました。
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