*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王女の男」 9話 あらすじ>

息絶えた兄スンギュに兄嫁と姪が泣きすがっているのを見たキム・スンユは呆然。
待ち構えていた首陽一味の残党と戦って追い払うと(学者なのに強いんですね)、
まだ意識のある父ジョンソから「急いで敬恵公主の屋敷へ行け」と命じられます。

ダークサイドに落ちた漢城府シン・ミョンは見張りを倒して敬恵公主宅へ乱入。
他ならぬ親友が庭で内禁衛を斬ったのを見たチョン・ジョンは大衝撃です。
続いて首陽大君が登場。端宗が滞在している寝室へ押し入るように入室すると、
逆賊キム・ジョンソを倒しました!と告げて、大臣たちを呼び出す名牌を要求。
楯突いてくる敬恵公主とチョン・ジョンを力尽くで部屋へと戻させました。

父に言われたとおり敬恵公主の屋敷へ向かったスンユは、恐ろしい光景を目撃。
門の中で『殺生簿』を手にほくそ笑んでいるハン・ミョンフェの指示に従い、
ミン・シンをはじめ呼ばれた大臣たちが門を入るなり次々と倒されていくのです。
潜入したスンユが「首陽の犬になったのか?」とミョンを罵るも、捕えられました。
でもミョンは、チョン・ジョンの頼みを聞くふりをしてわざとスンユを逃がします。
事件の経緯を盗み聞きしたセリョンは弟スン(桃源君)の協力を得て公主宅へGO!
兄嫁リュ氏の実家へ急ぐスンユの馬と、公主宅へ急ぐセリョンの馬がすれ違います。
到着したセリョンはミョンの姿を見つけるとスンユが無事なのかを必死に質問。
先生を助けて!と首陽大君にも頼み、敬恵公主を追い払おうとした父に反抗します。
憤怒しまくっている敬恵公主は、彼はとっくに死んだわよ!と嘘をつきました。

父が身を寄せるリュ氏の実家にスンユが着くと、スンユを追っていた刺客が現れ、
多勢に無勢でスンユは瀕死状態。キム・ジョンソもついに最期を迎えました。
スンユにとどめが刺されようとするのをミョンが来て止め、静かな山中へ運びます。
ところがスンユにまだ息があるのを知り、刀を振り下ろそうとするも、できません。
キム・ジョンソはやがて反逆者としてさらし首にされます。(チルガプたちの手柄)
癸酉靖難を終えて満足げに帰宅する首陽大君。それを出迎える夫人や子供たち・・・。
そのようすを陰から伺っていたスンユは、セリョンを見つけて驚愕するのでした。
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<「王女の男」 8話 あらすじ>

愛するキム・スンユを自分の父が手にかけると知ったイ・セリョンは腰を抜かし、
「彼に知らせれば家門が滅ぶ」と母ユン氏が言い聞かせて部屋に閉じ込めます。
セリョンは部屋から抜け出して足首をひねりながらもキム家へすたこらさっさ~。
キム・ジョンソと長男スンギュに面会を願うも、追ってきたヨリたちに連れ戻され、
帰宅すると母ユン氏にビンタをかまされて納屋に閉じ込められちゃいました。

姉・敬恵(キョンヘ)公主の具合が悪いと知った幼い端宗が、お出かけをご希望。
反対する左議政キム・ジョンソに「これが最後」とお願いして宮殿を出ます。
敬恵公主は相変わらず夫チョン・ジョンにキツイことを言ってますが、
明るくメゲないチョン・ジョンのおかげで徐々に打ち解けていきそうですね。

権力か友情かで迷っていたシン・ミョンがついに謀反への協力を決意しました。
現場担当の手下の準備をチェックし、イム・ウンに鉄槌を渡すハン・ミョンフェ。
「お宅のスンユくんが宮女とデキちゃってる件で夜中に訪問するからね!」という
首陽大君からの書状を受け取ったキム・ジョンソはさっそくスンユに確認します。
するとスンユは否定せず、父上が許してくれるまで待ちます・・・と答えました。

そして夜。キム家では、首陽大君を迎えるため警備を強化。(詳細はここでも)
閉じ込められたセリョンは襦袢を裂いて血文字で手紙(敬嬪みたいです♪)を書き、
その必死さに突き動かされたのかヨリがキム家へ急いで持って行きます。
使用人を介してスンユが受け取った手紙には「僧法寺 ヨリ」と書かれてあり、
スンユが急いで家を出て寺へ向かったその直後に首陽大君がキム家にご到着。
従者が使用人一人だと知ったキム・ジョンソは天敵・首陽大君を部屋へ入れます。
首陽大君ったら、ここではもう自分の王位への欲を否定はしないんですよねー。
そしてスンユが会っているのは自分の娘だと告げ、「なんならラブレター見ます?」。
キム・ジョンソがそれを望んだため、首陽大君は外にいるイム・ウンを呼びました。

スンユを探しに門の外に出た兄スンギュは首陽大君の輿の担ぎ手に斬られ、
手紙を持って行くふりをして入室したイム・ウンはキム・ジョンソを鉄槌でガツン。
スンユの首を取れ!とハン・ミョンフェは命じ、首陽大君と共に屋敷を去ります。
「ヨリはいないよ」とツインズ僧侶に言われたスンユが、寺から戻ってきました。
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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ28話のその後に>

「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」のあらすじレビューを終了しました。
お読みくださった方、どうもありがとうございました。

朝鮮王朝500年シリーズの一作ということで見始めましたが、
やはり他の作品と同じように昔の地味な(?)ドラマでした。
これまで正祖即位前後(ホン・グギョン時代)のドラマは見たことがあったものの
その後の天主教時代に絞ったドラマは初見だったので、けっこう飽きずに見れました。
あと、貞純王后のやり放題時代も初めてだったので興味深かったです♪
話数も短いですし、お勉強がてら(?)見るのにもよいかもしれません。

ただ・・・原題は「破門」なのですが、
イ・サンでメジャーな正祖を利用したいのか日本語タイトルは「正祖大王」だし、
「偉大なる王の肖像」という仰々しい副題までついています。
もちろんドラマ中の正祖は学問を尊ぶ賢王として描かれてはいましたが
やっぱりドラマの主題は天主教だと思うんですよね~。
どう考えてももともとの「破門」のほうが味があると思うのですが。

俳優陣でプチ注目したのは、時代劇に珍しめの顔ぶれといえそうな、正祖役の方。
ちょうど今Gyaoで見ている「妻の誘惑」で出ている
金ラメ衣装の売れないキャバレー歌手を演じているヒロイン父役の方だったので
あまりのギャップにときどき笑いがこみ上げてきました。

今後も朝鮮王朝500年シリーズがDVD化されたらなるべく見ようと思います。
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