*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王女の男」あらすじ簡易版 5~8話>

※24話までの一話ずつの詳細版あらすじはサイドバーからご覧いただけます

セリョンの正体がまだキム・スンユに知られていなのを確認した首陽大君は、彼の命を助けるかわりに関係を絶つことを約束させた。敬恵公主には、セリョンが公主のふりをしていたのを黙っていなければ世子(後の端宗)を狙うと脅し、没落した家門のチョン・ジョンとの縁談をまとめる。キム・ジョンソは息子スンユの起こした事件の責任をとって辞職した。

ある日、敬恵公主が姿を消した。セリョンは心当たりの場所へ急ぎ、チョン・ジョンの親友であるスンユも同行する。事件以来、冷たい態度をとっていたスンユだったが、気持ちを抑えられなくなり、セリョンの滞在している寺を訪ねて抱きしめた。セリョンは使用人ヨリの名を騙り、身分を打ち明けないまま密会を重ねる。

文宗が崩御すると、首陽大君の弟である安平大君が文宗から託された宣旨を発表。キム・ジョンソが左議政として朝廷に復帰した。王族を政治から締め出そうとするキム・ジョンソを抹殺すると決意した首陽大君は、側近ハン・ミョンフェやシン・スクチュらとともにクーデターの準備を進める。シン・スクチュの息子ミョンは、婚約者セリョンに惹かれ始めていたこともあり、親友スンユやジョンとの友情を捨てて家門のために協力すると決める。

セリョンがスンユと会い続けていると知った首陽大君は、キム・ジョンソだけでなくスンユの命も狙うと夫人ユン氏に話す。スンユを助けるためにセリョンが屋敷を抜け出すも、連れ戻されて幽閉され、納屋の中で「僧法寺 ヨリ」と血文字で手紙を書き、ヨリに届けさせた。

10月10日の夜、首陽大君は使用人イム・ウンだけを連れてキム・ジョンソの屋敷を訪問する。油断したキム・ジョンソが部屋に通すと、イム・ウンに鉄槌で襲われ、門の外では長男スンギュが斬られた。僧法寺に向かっていたスンユは、難を逃れる。
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<「王女の男」あらすじ簡易版 1~4話>

※24話までの一話ずつの詳細版あらすじはサイドバーからご覧いただけます

時の王・文宗は病弱で、世子(後の端宗)はまだ幼い。文宗の弟である首陽大君は、対立している重臣キム・ジョンソに互いの子供の縁談を申し入れる。首陽大君の娘イ・セリョンは、縁談相手のキム・スンユが従姉妹・敬恵公主(文宗の娘)の新しい講師だと知り、敬恵公主と入れ替わって講義を受けた。後日スンユは町で見かけたセリョンを暴走馬から救い、女だてらに馬に乗っていたことを叱り、破れたチマを取り替えるため妓生房へ連れて行く。

首陽大君とキム・ジョンソの書状のやりとりを知った文宗は、自分の亡き後キム・ジョンソに世子を輔弼させるため、敬恵公主とキム・スンユの婚約をいきなり発表した。これにより首陽大君とキム・ジョンソの対立が決定的となる。

セリョンが妓生房に置き忘れたノリゲをスンユが宮殿に届け、本物の敬恵公主の手に渡った。宮女に化けてスンユとセリョンの講義に潜入した敬恵公主は、スンユに惹かれてしまう。しかしスンユはセリョンのことを将来結婚する敬恵公主だと思っており、互いに惹かれ合ていく。ある日、宮殿の外で二人だけの時間を過ごしていると、首陽大君側近ハン・ミョンフェの手下たちから襲撃され、スンユの親友で漢城府判官シン・ミョンに救われる。

父王と首陽大君の深刻な対立を知った敬恵公主は、セリョンにきつい態度であたるようになり、自分が本当の公主であるとスンユに明かした。敬恵公主だと思って会っていた女性が宮女だったと聞かされたスンユは、必死に行方を探す。首陽大君は朝廷に影響力を持つシン・スクチュを味方に引き入れ、彼の息子シン・ミョンとセリョンの縁談を進めようとする。さらにスンユが公主に届けた指輪と手紙を利用して弾劾し、敬恵公主との縁談を壊す。捕らわれの身となったスンユにセリョンが面会に行くと、そこに父の首陽大君が現れた。
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<王女の男 相関図 その5 その他の人々>

これまでは王室人物や政界の中心人物について紹介してきました。
今回は、系図(相関図)には載せてない人々や脇役陣についてまとめます。

★キム・スンギュ/キム・ジョンソの長男
「王と妃」では、首陽大君が明に謝恩使として向かう際、敵対する大臣たちの息子をいわば人質がわりに同行させたが、その一人がこのキム・スンギュだった。「王女の男」では、父キム・ジョンソを敬う模範的長男として登場。出番は短く、癸酉靖難(ケユジョンナン)で命を落とす。韓国wikiによると、キム・ジョンソには3人の息子(スンギュ・スンビョク・スンユ)のほかに庶子2人がいたもよう。

★リュ氏/キム・スンギュの夫人
長男のヨメとしてキム・ジョンソ宅に住み、義弟スンユのことも気ににかけるやさしい女性。夫が亡くなった後は両班夫人から奴婢の身分に落とされ、温寧君の屋敷で働くことになるが、心を痛めたイ・セリョンに助けられる。

★アガン/キム・スンギュとリュ氏の娘
スンユの姪。叔父であるスンユを慕っている。母リュ氏と一緒に悲運をたどり、護送される途中で病にかかるが、セリョンに助けられた。ドラマの癒し役。

★イ・ゲ/学者
実在した人物。集賢殿の学士で、ソン・サンムンらとともに端宗復位活動を企むも露見し、決して世祖(首陽大君)を王とは認めずに忠誠を守り抜いた死六臣の一人。「王女の男」では、スンユたち三人組の師匠として登場する。宗学ではスンユの上司。

★ソン・ジャボン/シン・ミョンの部下
漢城府判官シン・ミョンの部下。ミョンから今後の政治的立場を聞かされたとき、「ついていきます!」と忠誠を誓い、その後もずっとミョンを支えた末、イ・シエの乱で逝去した。

★ウングム/敬恵(コンヘ)公主お付きの宮女
セリョンの行方を知ろうとするスンユを牽制するなど、敬恵公主の意を汲んで忠実に行動する宮女。幼い頃から敬恵公主と付き合いのある従姉妹セリョンとも当然顔なじみで、頼みを聞いてあげたことも。

★ヨリ/イ・セリョンの侍女
首陽大君宅でセリョンの世話を担当していた使用人。おてんばなセリョンの行状が母ユン氏にバレないよう気を使ったり、セリョンとスンユの恋が発展しないように努力したりしていたが、セリョン出奔後も付き従い、(おそらく)生涯セリョンに仕えた。

★チョ・ソクチュ
スンユと一緒に護送船に乗った縁で仲間になる。麻浦の町を仕切っていただけあって、けんかが強く、度胸もあり、情にも篤い。氷玉館の女主人チョヒとは夫婦同然の愛し合う仲だが、普段は尻にしかれている。

★チョン・ノゴル(ワン・ノゴル)
チョ・ソクチュとおなじく、護送船に乗り合わせたのをきっかけに金魚のフンになる。自分を高麗王族の末裔(ワン氏)と名乗るなど、でまかせが得意。ケンカになると隠れるので特に役に立つわけでもない。

★コン・チルグ
チョ・ソクチュを裏切り、子分を引き連れて袂を分かった後、麻浦に戻って来たチョ・ソクチュに何かと嫌がらせを仕掛ける。やがて子分たちはチョ・ソクチュのもとに戻っていく。

★チョヒ&ムヨン&ソエン/氷玉館の妓生たち
チョヒはやり手の行首。情人チョ・ソクチュのつながりで、しぶしぶながらもスンユやセリョンを住まわせてやる。ムヨンは女装妓生で、ケンカも強い。キャピキャピ系ソエンは、氷玉館に住むようになったスンユにアプローチするがまったく相手にされず、最後はチョン・ノゴル(ワン・ノゴル)とくっつく。

★ハムギ&チルガプ&マクソン/ハン・ミョンフェの子分たち
ハン・ミョンフェ(=首陽大君)の闇の仕事を請け負うならず者トリオ。主人の出世とともにごろつきからめでたく出世して下級官職を得たりもするが、結局はスンユに討たれる。
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