*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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「トンイ 特別編」がよかったというコメントを少し前にいただきまして、
(椎葉犬さま、ありがとうございました!)
私も購入していたもののトンイのあらすじが終わっていたので
記事にするのをすっかり忘れてしまい放置していました。

結論から言いますと、私としては、前編・後編よりも特別編が一番よかったです。
前編・後編は以前の感想でも書いたように(前編はここ、後編はここ)、
各回のストーリーがメインだったので「歴史ネタがほしい」と思っていました。

そしてこの特別編は、その歴史ネタをメインにした一冊なのです。
ドラマの中で出てきたエピソードなどに絡めながら
王室の人々、服装や髪型、風習、王宮案内などの特集が組まれています。
「名場面集」は正直いらないな~と思いましたが、
こうでもしないと「トンイ」色を出せないのかもしれませんね。

「各回のストーリーより周辺の歴史ネタが読みたい」という方にはおすすめです。
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<「王と妃」無料配信がGyaoでスタート!>

少しだけご無沙汰しております。
夏バテ気味のようで何事にもヤル気が出ませんでした。
(「朝からだるい・・・」とまるで何かの広告のような状態)

そんな毎日、私のささやかな楽しみは「妻の誘惑」をGyaoで見ること。
復讐劇ですが、バカバカしすぎてもうぶっちぎりのおもしろさですよ。
で、今日も「エリや~」「ウンジェや~」の世界に浸っていたら
なんと「王と妃」の配信が本日より始まると知り、
急いで記事をアップしにきたしだいでございます。

この「王と妃」は、NHK放映中の「王女の男」の時代を描いたドラマ。
186話という超大作で、史実度が高く、ひたすら権力抗争が描かれます。
メイン人物は、世祖(首陽大君)と長男嫁のインス大妃(ハン氏)。
少年王・端宗を演じるチョン・テウさんの演技に涙をさそわれ、
ややこしいおっさん王・世祖にときどき苦笑し、
策士ハン・ミョンフェのしたたかで大胆な生き方に引き込まれ、
インス大妃のドス黒さに胸焼けが起こることうけあいです。

(私にとっては)なつかしの第一話をさっそく視聴したら
オープニングの音楽を聞くだけでワクワクしてきちゃいました。
ギャグがない歴史モノがお好きな方には強くおすすめしたいドラマです!
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<「王女の男」あらすじ簡易版 9~12話>

※24話までの一話ずつの詳細版あらすじはサイドバーからご覧いただけます

逆賊キム・ジョンソを処分したと端宗に報告した首陽大君は、重臣を呼び出して次々と始末した(=癸酉靖難)。キム・スンユとチョン・ジョンは親友のシン・ミョンが事件に関わっていると知り、衝撃を受ける。傷を負ったものの逃げ延びていた父キム・ジョンソと合流したスンユだったが、ハン・ミョンフェの手下に居場所を突き止められ、キム・ジョンソは絶命。ミョンは虫の息のスンユを山中に運ぶも、とどめを刺せずにその場を去った。

町に戻ったスンユは首陽大君の屋敷の前でセリョンを見つけて愕然としつつ、首陽大君を討とうとし、取り押えられた。スンユが生きていたと知ったセリョンは、刃を自分の首に向け、スンユの救命を首陽大君に願う。幸いにも、これ以上の悲劇を望まない端宗が処分中止を命令。スンユの極刑は見送られ、江華島に送られることになった。スンユは獄中に現れたセリョンの首を絞めながら正体を聞く。スンユの義姉リュ氏と姪アガンを救うなど、スンユのために必死なセリョンの姿に、ミョンは複雑な気持ちで酒をあおる。

幼い端宗を補佐するという名分のもと、首陽大君、シン・スクチュ、クォン・ラム、ハン・ミョンフェたちが朝廷を牛耳っていた。彼らは安平大君を謀略にはめて賜薬を下すことに成功。さらにスンユが乗る護送船を沈める。しかしスンユは命からがら逃れ、麻浦を仕切っていたチョ・ソクチュやお調子者ワン・ノゴル(チョン・ノゴル)という仲間を得る。ソクチュの情人チョヒが行首の「氷玉館」で暮らすようになったスンユは、復讐のために町を偵察し始めた。

スンユの乗った船が沈んだと聞いたセリョンは、ミョンとの婚礼を控えていたが、興味が持てない。その婚礼の日に、錦城大君は兄の首陽大君を討つ計画を立てていた。
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