*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます

<「大王の道」 25話 あらすじ>

卑しい私の命など惜しくありません・・・と思悼世子に言ってた昭媛ムン氏ですが、
いざとなると「誤解です」「無念です」と往生際わるーくしつこく命乞い。
それでも世子は冷酷な態度を崩さず刀を振り上げ・・・・昭媛は気絶しました。
昭媛はこの件について触れまわりはしないものの、また何かを企み始めたもよう。
兄のムン・ソングクは毓祥(ユクサン)宮の小官に出世して喜んでいます。

老論派が何かしでかすはず!と世子が黄道海へ向かおうと宮殿を抜け出します。
その直後に「(王命どおり)生き仏の首をはねた」という報告が黄海道から届き、
それを叔父ホン・イナンに聞いた世子妃(恵嬪ホン氏)が世子を呼び戻しました。

英祖が世子の勢力を疑いはじめ、大殿に来る世子の身体検査をさせました。
父が息子を疑うというこの事態に、宮殿中が大ショック(昭媛除く)。
“世子派”なんて存在しないのに・・・と世子妃父ホン・ボンハンが困り果てます。

グッドタイミング!とばかりに英祖に世子の行状(←ウソ)をチクっちゃう昭媛。
摂政のお前が禁酒令にそむいて酒を飲んでいたのか?と英祖に聞かれた世子は、
お酒を飲んでもいないのに疑われたのが悔しくて「飲みました」と答えます。
酒を運んだ女官ヒジョンを連れて来ーい!と怒った英祖に命じられても、
世子は絶対にヒジョンを差し出そうとはせず、トラブルは大きくなるばかりでした。
スポンサード リンク

<「大王の道」 24話 あらすじ>

兄ムン・ソングクがホン・イナンに殴られたと知った昭媛ムン氏が大爆発。
一族の無礼を謝ってください!と世子妃(恵嬪ホン氏)に迫り、ビンタされます。
暎嬪イ氏が昭媛を叱ろうとするも、英祖とイチャつくようすを聞いて退散しました。
イム尚宮(世子側室)が懐妊中ですが、昭媛も二人目を妊娠しているのでしょうか?

イ・ギョンオクが黄海道へ派遣されたのは、暗行御史(あめんおさ)としてでした。
そこで老論派キム・サンノは黄海道監営への手紙をホン・ナクチュンに届けさせ、
「妖言を広める生き仏(ハン尚宮?)を暗行御史が捕えるのを妨害しろ」と指示。
そのままにしておいたほうが思悼世子(サドセジャ)の立場が悪くなるからです。
その世子はチョ・ユジンやオム・フンボクと未来の理想郷について話し合い。
生き仏の似顔絵を見て、「これはハン尚宮に違いない」と世子妃に断言しました。

妖言を広めていた女をイ・ギョンオクが捕えました!と黄海道から報告が到着。
え?捕まっちゃったの?と思いつつも老論派はまた敵に罪をかぶせようと計画し、
それを予期した英祖は黄海道監営に「女が着いたらすぐ始末せよ」と命令します。
ところが大殿ミン尚宮の迅速な告げ口により、英祖の動きを老論派が知りました。

「愛してはならない人を恋慕しています・・・しくしく(泣)」。
ついに和緩(ファワン)翁主が世子に遠まわしに愛を告白しちゃいましたよ。
あきらめろと言われて涙を流しますが、楊貴妃並みに美しい妹だと言われて喜び、
世子妃さまと私とどちらが綺麗?と質問して大好きな兄上を困らせています。
「例えるならお前は牡丹で世子妃は梅の花」とお茶を濁した世子、お疲れさまです!

世子妃の口止めもむなしく、昭媛ムン氏の無礼なふるまいを世子が知りました。
真夜中に部屋からいなくなり、昭媛の部屋に忍び込むと、喉に刀を突きつけます。
スポンサード リンク

<「大王の道」 23話 あらすじ>

英祖の忠臣で思悼世子が尊敬するパク・ムンス(霊成君)が尋問に呼ばれましたが、
ウソを自白したキム・ジョングァンは「面通し」でパク・ムンスを言い当てられず、
老論派の策略じゃーん・・・と誰もが気づき、やがてパク・ムンスは解放されます。
(首謀者のユン・ジが英祖の王統を否定しているのに世子を担ぐのもありえない)
その後、“生き仏”の噂がささやかれる黄海道へイ・ギョンオクが派遣されました。

怒った思悼世子は「今度父上が来て食事のことを聞いたら腹を切る!」と宣言。
なのにその日に限ってなぜか英祖は東宮殿には寄らずに戻っちゃいました。
早く世子妃様のところへ行ってください!と尚宮に言われた世子が部屋へ急ぐと、
夫と運命を共にする覚悟の世子妃(恵嬪ホン氏)が喉元に小刀を当てていました。
世子が世子妃の愛にカンドーして抱きしめたその夜、世子妃は懐妊に気づきます。

ビンタされた昭媛ムン氏は、和緩(ファワン)翁主のことが怖くてたまりません。
訪ねてきても居留守を使って身を隠しますが、和緩翁主はそんなのお見通し。
暎嬪イ氏(世子と和緩の生母)の前でまた高笑いしておもしろがっています。
けれどもイチャつく世子夫妻のようすを見ると、悲しそうな表情を浮かべました。

可哀相なキム・ジョングァンが、老論派に口封じされて死んでしまいました。
側近チョ・ユジンとオム・フンボクに報告された世子は「キム・サンノめー!」。
宮殿を歩くキム・サンノに向かってわざとちょこっとはずして弓を放った後で、
「サンノよ!長生きしろよ!」と勝ち誇ったように宣言して去りました。
世子が王位についたら間違いなく粛清される!ヒエー!と老論派は震え上がります。

世子妃父ホン・ボンハンの弟ホン・イナンが科挙に合格して頭にお花をつけてます。
(見るからにおっさんでしたがまだ科挙に受かってなかったんですねー)
挨拶をしないムン・ソングクにイチャモンをつけて殴る蹴るの暴行を働きました。
スポンサード リンク

スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント