*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「根の深い木-世宗(セジョン)大王の誓い-」 11話 あらすじ>

第11話 人体解剖

賎民のカリオンが実は密本(ミルボン)本元(ポノン)のチョン・ギジュンと知り
右議政イ・シンジョクも集賢殿シム・ジョンスも腰が抜けるほどびっくり。
そんなことは知らない世宗イ・ドはカリオンに放免祝いの酒をついでやると、
次の日にカリオンを宮殿に呼び、人体の解剖を命じ、口と喉を切れと指示します。
その後、何かを打ち明けようと決心した右議政イ・シンジョクが、世宗を訪問。
しかし世宗の後ろにカリオン(本元)がいるのを見て、何も言えませんでした。
文字作成スタッフに解剖を非難されて逆ギレしかけた世宗はソイになだめられ、
「我らの文字に、舌や喉の形を示したという普遍性を与えたいんだ!」と力説。
それを聞いたメンバー一同は、涙をこぼしてカンゲキしてくれるのでした。

スゴ技の師匠イ・バンジの弟子が、兼司僕カン・チェユンを訪ねました。
密本ユン・ピョンはその弟子がカン・チェユンに何かを伝える前に殺します。
(弟子によると、イ・バンジはユン・ピョンを弟子とは認めていないそうです)
そしてユン・ピョンとは別にもう一人、スゴ技の男がいることもわかりました。

密本の本格復興には、ヘガン先生たち元老が求める「密本の書」が必要でした。
奴婢トルボクが手にしたことまではわかっていますが、その後は不明。
その大切なブツを父の遺書のかわりに手にしていたとカン・チェユンは気づき、
師匠イ・バンジがチョン・ドジョンの護衛だったことも知って衝撃を受けます。

町に掲出された貼紙(カン・チェユン作)に、カリオンもソイも大驚愕。
「木覓山(モンミョクサン)八角亭(パルガクチョン)三更五点(午前一時)」。
その言葉の横に描かれた、「福」と刺繍された巾着袋は、幼いソイが作ったもの。
そして「密本の書」をなくしたかわりにカリオンが手にしたものだったからです。
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<「太陽を抱く月」あらすじ超ざっくりイッキ読み版 全20話分>

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大提学ホ・ヨンジェには、科挙に首席合格した優秀な息子ヨム(炎)と、賢く美しい娘ヨヌ(煙雨)がいた。ある日ヨヌは世子フォンと出会い、ひそかに恋を育む。兄ヨムは世子の講師として信頼を得ていた。世子の妃には大妃ユン氏の外戚ユン・デヒョンの娘ボギョンが内定していたが、世子が正当な揀擇を望んだ結果、ヨヌが選ばれた。大妃は世子の妹であるミナ公主のヨムへの恋心を利用し、巫女チャン・ノギョンに呪術を命令。ヨヌは原因不明の病でこの世を去った。

チャン・ノギョンは、ヨヌの母シン氏に恩を感じていた友人アリの遺言に従い、ヨヌが死んだように見せかけており、記憶を失ったヨヌを神娘として育てていた。宮殿では、フォンが即位し、王妃ボギョンとの夜伽を拒み続けていたため、世継ぎはいない。ホ・ヨンジェは他界し、ヨムはミナ公主と結婚した。あるとき、行幸先で道に迷ったフォンは、ヨヌのいる山小屋を訪れ、名のなき巫女に強く惹かれウォルという名を与える。

体調のすぐれないフォンの厄を受ける“身代わり巫女”にウォルが任じられ、眠るフォンを見守り続けることになった。ある夜、目を覚ましたフォンは、山小屋の巫女がそばにいるのに驚くが、領議政ユン・デヒョンの手先でないとわかると、再び厄受け巫女に任じた。亡き世子妃ヨヌによく似たウォルに心奪われていくフォンは、ウォルヨヌが同一人物ではないかと疑い始める。フォンの異母兄であるヤンミョン君も幼い頃ヨヌに想いを寄せており、ウォルに惹かれた。

フォンと王妃ボギョンの夜伽が失敗し、責任を問われたウォルが捕えられ、宮殿追放を命じられた。ウォルの顔を見たボギョンは、錯乱状態に陥る。やがてウォルはすべての記憶を取り戻し、昔の事情を捜査させていたフォンもウォルがヨヌであることを知り、領議政の配下に狙われたヨヌを康寧殿の奥に匿った。

呪術に関わっていた大王大妃を追放したフォンは、妹ミナ公主への厳しい処分も辞さない姿勢をみせた。領議政はヤンミョン君を擁立して姪と結婚させる計画を立て、大王大妃を始末した。ヨムにも刺客を放つが、守ろうとした侍女ソルが命を落とす。決起の日、領議政たちと手を組んだと思われていたヤンミョン君は、反逆軍に剣を向け、大逆者の名簿をフォンに渡すと、息を引き取った。王妃は自害。出産を終えたミナ公主は官奴に降格される。

数年後、ミナ公主のことを許せないヨムは息子と暮らしていたが、亡き侍女ソルの魂がヨムの幸せを願っていると巫女に聞かされ、三人で暮らすと決意。王フォンと王妃ヨヌは元子を授かり、仲睦まじく暮らしている。
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<「太陽を抱く月」あらすじ簡易版 17~20話(最終回)>

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西活人署を訪ねた王フォンは巫女ウォルを「ヨヌ」と呼び、抱きしめた。そこへ領議政ユン・デヒョンの手下が現れ、ヨヌを襲う。その騒乱からヨヌを連れ出したヤンミョン君は、生母の禧嬪パク氏が暮らす寺へ勝手に連れて行くと、再び想いを告げた。しかし王が現れて遮り、ヨヌを宮殿へ連れて帰り、康寧殿の奥の一室に匿う。

成祖と大妃ユン氏が世子嬪の死後にミナ公主の殿閣を頻繁に訪ねていたと知った王は、ミナ公主まで呪術に関わっていたという事実に愕然とする。それでも身内にも厳しく挑むという姿勢を崩さず、まずは大王大妃ユン氏を温陽に追放した。

次は臣下に処分が下ると察した領議政ユン・デヒョンは、ヤンミョン君を新王に推戴する謀反を計画。新王妃には姪を据えようと考えていた。さらに大王大妃に毒を盛り、ヨムには刺客を放つが、ヨムを慕っていた侍女ソルがヨムを守って死ぬ。この先どう転んでも廃妃は免れないため、王妃ボギョンは自ら命を絶った。

反逆軍と共に宮殿に乗り込んだヤンミョン君は、剣を王ではなく兵に向け、ユン・デヒョンらを始末する。ところが自分を狙う槍をよけずに刺され、大逆者の署名を集めた名簿を王に渡すと、息を引き取った。その後、ミナ公主は出産を終えると官奴に降格され、チャン・ノギョンはヨヌを庇護したことが考慮されたが慰霊祭で命が果てた。

数年後、王は王妃ヨヌとの間に元子をもうけ、ヨムは息子ウイと暮らしていた。王は王妃の願いに応じてミナ公主の復位を認めていたが、ヨムは妹の死を望んだミナ公主を許せない。だが、死んだ侍女ソルがヨムの幸せを願っていると巫女から聞かされ、ミナ公主を許した。王と王妃は今もおしどり夫婦と称されている。
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