*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「インス大妃」 あらすじ 3話>

第3回 嫁と姑

明かりを消したハン・ジョン(後のインス大妃)に、純情な新郎が話します。
「私は平凡な男だから、そなたの望み(野心)は叶えられないと思う・・・」。
実は桃源(トウォン)君はジョンに初めて会ったとき心がときめいたらしく、
それを打ち明けかけた新郎にジョンが「髪飾りが重いです」とはずさせました。
(初夜なのに逆賊だの兄弟を殺した皇帝の話だのをする新婦なんて私は嫌~!)
式の後で新郎の実家へ入る「于帰(ウギ)」に従い、ジョンがスヤン大君宅へ。
姑のスヤン大君夫人ユン氏(後の貞熹王后)はしょっぱなから冷たい反応です。
ヘタすればスヤン大君が排除されるかもしれないとわかっているジョンのことを
トウォン君とスヤン大君は「思慮深く賢い」と気に入ったもよう(不思議ですねー)。
姑の目を盗んでジョンとトウォン君がイチャついています(アホらしー)。

宮殿に入ったソンイは至密(チミル)で働く見習い宮女センガクシになりました。
王の暮らす至密の宮女は作法を厳しく仕込まれ、王の目に留まる機会も多いとか。
母親がわりのチェ尚宮や監察府のパク尚宮に可愛がられながら修行しています。

ある日チェ尚宮が文宗からの下賜品を届けるためにスヤン大君の家を訪問。
この役目は侍女(シニョ)尚宮・奉命(ボンミョン)尚宮と呼ばれたそうです。
恵嬪ヤン氏が内命婦をとりまとめることになったと聞いたスヤン大君夫人はムッ。
「どうせどちらかは死ぬ運命。邪魔な王族を討たなければ」と考える恵嬪に、
「先王の遺志と反する。あなたは世子の世話をしろ」と右議政キム・ジョンソ。
温情をかけろと右議政に言われた文宗が答礼に来た弟スヤン大君の手を握るも、
何かと小耳に挟んでいるらしい世子(後の端宗)はスヤン大君を警戒します。
大殿を出たスヤン大君は、世子にあれこれ吹き込んだ内官オム・ジャチをギロリ。
世子は従兄弟のトウォン君にはなついているようで無邪気に駆け寄ります。

スヤン大君夫人とジョンは、恵嬪ヤン氏のお部屋でお茶を呼ばれています。
明に嫁ぐはずだったのでは?と嫌みったらしく聞いてくる恵嬪(←側室)を、
しょせん側室!長男のヨメのほうがマシです!とやり込めるジョン。
よくぞ言ってくれたわ!と後でほめてくれる姑にジョンがおねだりしました。
「お義母さま、ご褒美をください♪“一人寝”するのはさびしいですう~」。
でも姑は同室で寝るのを許してくれず、ジョンは猫の鳴き真似で夫を呼び出し、
それを見つけた姑はジョンを部屋に閉じ込めて見張りをつけちゃいました。
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<「インス大妃」 あらすじ 2話>

第2回 私を王妃にして

ボクの名前はチャンで字はウォンミョンです♪と桃源(トウォン)君が自己紹介。
断るために呼んだのよ!と意味不明なケンカを売ったハン・ジョンでしたが、
「父の首陽(スヤン)大君(後の世祖)とは違い優しく穏やかだった」とされる
紳士的なトウォン君がすんなり引き下がろうとするとつっかかってます(呆)
さらにジョンは「王室の中では枝葉でお荷物でしょ」と父と姉にのたまわった後、
スヤン大君を思い浮かべてウットリ♪してます。やっぱり側妻になるべし!

王が病気です!右議政を討ちましょう!とクォン・ラムがスヤン大君に主張。
文宗は右議政キム・ジョンソを呼ぶと、世子(後の端宗)に挨拶をさせました。
そんなキム・ジョンソに、スヤン大君が駆け寄って能天気に家族の恋愛相談。
「息子がハン・ファクの娘に一目ぼれして恋わずらいで寝込んじゃいまして♪」。
6人姉妹の末娘か?明に嫁ぐと聞いたぞ?と領議政ファンボ・インが口を挟みます。
それで断られたのかあー王様に相談しよっと♪と大殿へ向かうスヤン大君を、
「単純、命乞い」と領議政は評し、「なんか企んでる?」と右議政は警戒します。
今回はスヤン大君の弟である安平(アンピョン)大君の紹介もありました。
書道と社交を愛する風流人で、兄の野望を非難しつつ彼も野望を秘めていたとか。

あれ?ジョンとトウォン君が乗馬でおデートしてます。「王女の男」みたいですね。
王妃になりたいという野望を抱くジョンはトウォン君の野心を探りました。
相乗りして帰宅すると、お茶をいれてもてなします。「王と妃」みたいですね。
するとジョンが「スヤン大君に会いたい!聞きたいことがある」と言い出します。
それをスヤンに伝えてやる父ハン・ファクも、承諾するスヤンも、ヘンすぎます。
勤政殿前の庭(よく臣下が居並ぶ場所)でスヤン大君と二人で会ったジョンは、
「こっそり読書して四書三経以外は読みました。私を王妃にしてください!」。

当時の結婚は儒教の伝統にしたがった「六礼」から成っていたそうです。
婚礼の宴では、“できそこないの婿”桂林(ケヤン)君が飲んだくれ中♪
初夜を覗こうと部屋の外に大集合した使用人を追い払ったケヤン君夫人が
なめた指で障子に穴を開けて覗くと・・・ジョンは自分で蝋燭の火を消してます。

故ユン・ギギョンの娘ソンイ(後の廃妃ユン氏)が母と兄に別れを告げます。
チェ尚宮に連れられて宮殿へ入り、東宮内官チョン・ギュンに挨拶するのでした。
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<「インス大妃」 あらすじ 1話>

第1回 ハン家の末娘

文宗1年(1450年)、文宗は病弱で、世子(後の端宗)はまだ幼かったため、
右議政キム・ジョンソと首陽(スヤン)大君(文宗弟/後の世祖)が権力争い中。
ある日、謝恩使ハン・ファク(判中枢院事)が明国から晴れやかに帰還します。
文宗が朝鮮王朝の統治者であると認めてもらうために明に派遣されていたのです。
このハン・ファクこそが、主人公ハン・ジョン(後のインス大妃)の父親。
「姉を明に売った」と人々にささやかれている彼の姉は、明の皇帝の後宮でした。
姉が進献女(チノンニョ)に選ばれた際に進献使(チノンサ)として明に赴き、
姉が麗妃に冊立されるとそのご褒美として皇帝から官位をもらったことで、
それ以降の対明外交を一手に引き受けるようになり権力を手にした人物です。

ってことで今回は末娘のジョンも明の皇室に嫁がせると約束してきたもよう。
伯母が二人も売られた!殉葬させられたのよ!と嫌がりまくるジョンは、
このドラマではおてんば設定で馬に乗るわ木に登って枝に座って拗ねるわで、
お母さま見てて!いつか王妃になるから!ととつぜん亡きオモニに誓ってます。
亡くなった母親のかわりに面倒を見てきたという姉のケヤン君夫人も登場です。

スヤン大君夫人ユン氏(後の貞熹王后)はこのドラマでは超キツイ性格!
尼になるべきなのに!と恵嬪ヤン氏(亡き世宗の側室)を攻撃していますよ。
その頃、宮殿で迷ったジョンはトウォン君(スヤン大君息子)に道を尋ねますが、
意味もなくつっかかっていて意味不明です。(安易なおてんば設定もしかり)
そんなジョンは、宴で舞を披露するスヤン大君を遠くから見てボーー(惚)。
立派な方♪あの方のほうが王にふさわしいのに♪と踊りを見ただけで言います。
単純なジョンは「明には嫁がない!スヤン大君がいい!」と父におねだり。
「側室になりたいのか」(ナイスギャグ♪)と聞かれて「嫁よ!」と訂正します。

ハン家との縁談をクォン・ラムが持っていくと、スヤン大君夫人ユン氏がお怒り。
「なぜあんな男の家と!?明に売るつもりだった娘を息子の嫁にですって!?」。
しかしクォン・ラムは、明とつながるハン家との縁談をスヤン大君にすすめます。
ハン家では・・・「顔を見ずに結婚なんてできないわ!」とジョンがダダこね。
(食事の作法もとても両班お嬢様とは思えません。まるで定食がっつき中!)
お相手のトウォン君を呼び出すと、あのとき宮殿で出会った青年なのでした・・・。

奉常寺判事ユン・ギギョンの末娘ソンイ(後の廃妃ユン氏)も登場しました。
ユン・ギギョンは正妻と子供(ユン・ウ)を捨てて側妻を正妻にした男。
一門から見捨てられ、亡くなっても葬儀が出せないほど貧しい暮らしでした。
事情を知ったチェ尚宮は、賢いソンイを宮女にスカウトし、お金を与えます。
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