*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 24話>

カン・ユジの行商団のもと手下たちがボスの正体を西門問屋にチクってくれ、
オ・ムンソンはすぐに追わせますがカン・ユジはうまく逃れて島を出ました。
都へ行ったキム・ドンジュはカン大房(ユジ父)の主治医を訪問することを報告。
二人はカン大房の死因を追及し、オ・ムンソンが毒草を入手していたと知ります。

済州島東門問屋謹製のおいしい海産物は地方で大人気を博し、完売続出!
そのころ、都周辺の漁獲高が増えたため、都の魚の値段が暴落していました。
いち早くカン・ユジから報告を受けたキム・マンドクは引退した海女を招集。
安い魚で塩辛をつくってもらい、利益が出ると賃金を多めに払って厚遇します。
価格暴落を知らない西門問屋は、海女から最上級品の魚を高値で仕入れて大損。
ム・メンダルが進んで投資したがるほどの大繁盛っぷりな東門問屋なのです。

済州島に長官として赴任したチョン・ホンスが、さっそく入札の現状をチェック。
「入札制なのに西門が独占?献上品の徴収は役所の仕事なのに西門任せかい?」。
ということで、献上品の徴収業務を本来の担当である役所に引き取らせまいた。
するとチェ・ナムグは徴収日に役人を一斉に休ませます(休暇願があるらしい)。
しかし、チョン・ホンスはそれをあらかじめ予想していたのか、すでに対策済み。
品目ごとに納品日を分けさせていたので、役所の業務に支障は出ませんでした。

怒ったオ・ムンソンは「禁酒令」を理由に東門問屋に乗り込めと指示しました。
禁酒令は済州島ではカタチだけのものでしたが、理由としては正当なのです。
こうしてチェ・ナムグは東門大行首のキム・マンドクを捕らえてぶちこみました。
禁酒令を公に許すわけにはいかないので抗議もできないチョン・ホンスでしたが、
過去一年に教坊で酒宴を催した者を捕らえよ!と命じてチェ・ナムグに報復。
その中にはチェ・ナムグや西門副行首や多数の両班様も含まれていました。
彼らは必死に許しを請い、チョン・ホンスは罰金で済ませて皆を解放します・
解放されたキム・マンドクをチョン・ホンスが追って抱きしめるのでした・・・
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<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 23話>

済州島でばったり再会して火花バチバチなキム・マンドクとオ・ムンソン。
キム・マンドクが東門問屋の大行首になったことを初めて知ったオ・ムンソンは、
雑草は小さな隙間からでも生えてくるのよ!とステキなセリフで怒ってます。

闇市が閉鎖され、済州島から納品された魚をカン・ユジは売ることができません。
その事情をいち早く知らされたキム・マンドクは、あるコラボを思いつきます。
全国を仕切っている行商の親方に、東門問屋の商品を地方で売ってもらうのです。
カン・ユジとトンアにオファーされた親方は、済州島へ視察にやって来ました。

カン・ユジの行商団の手下(副頭領)は、東門問屋から受け取った品物を横領中。
気づいたキム・マンドクに刀を向けたところへ、カン・ユジが矢を放ちました。
久々に再会を果たした二人のBGMは時代劇らしからぬ女性の高貴なボイスです。
師匠の件で濡れ衣を着せられたのを知っているとキム・マンドクはやさしく言い、
カン・ユジはオ・ムンソンに復讐したいと話します。よい友人になりそうですね。

行商の親方と東門問屋のコラボを成立させたくないので、オ・ムンソンが接触。
でも親方は“あくどいカン大房の妻”の金にものいわせた取引をはねつけます。

カン・ユジにクビにされた副頭領たちは、カン・ユジがカン大房の息子と知り、
親方にカン・ユジを突き出しました(専売商人カン・ゲマン大房=行商の敵)。
カン・ユジと手を切るなら東門と取引しようと親方に言われたキム・マンドクは、
どんなに苦しくても「人」は捨てられません!と自分でなんとかすることに。
鮮魚はダメになりそうなので、海女に高い賃金を払って焼き物や干物にさせます。
よい商品はできたけど販路がない・・・ってことでオ・ムンソンに頼むも決裂。
するとカン・ユジが現れ「オレが売ってきてやる!」と頼もしく請け負いました。

専売商人を露骨に守る刑曹判書チョン・ドウンと息子ホンスの対立は深まる一方。
たまりかねたホンスは正祖に上奏文を出して老論派に責められ「辞職します!」。
上奏に気のないふりの正祖は実は改革を望んでおり、ホンスは密命を下されます。
ってことで済州島に長官として赴任し、出迎えたチェ・ナムグをガン無視です♪
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<「インス大妃」 あらすじ 26話>

第26話 世祖の孤独

譲位を進めたヤン・ジョンへの厳罰を求めるハン・ミョンフェとシン・スクチュ。
世祖は「罰だけ?」と聞いたり「恩のある功臣を処分できない」と天邪鬼です。
席藁待罪を解かれた世子ヘヤン大君は王妃(貞熹王后)に叱られて再び土下座。
御宝を運んできたシン親子にも怒っている世祖は、そんな息子を放置しました。
「どうせ王妃の指示だろ?そのうち粋嬪も息子たちに土下座させるんじゃね?
重臣は誰も引き止めないし世子くらい土下座してくれないと面目が立たない!」。

殿下は私のかわりにハン・ミョンフェを処断するのだわ・・・と粋嬪(ジョン)。
ここで彼を救えば大妃の座を狙う私の強力な味方になる!ってことで大殿へ。
お茶を入れながら涙を流し、世祖に理由を聞かれるとこう答えて泣き崩れます。
「義父上は望んでなくても甥の命を奪いました。私の息子たちも危ないのです。
二人を支持して世子様を陥れる者も出てくるから宮殿と離れていたのです」。
世祖は孫を守る力のあるハン・ミョンフェを助けることにし、譲位も撤回。
お礼を言うハン・ミョンフェに「大妃にしてよね!」と恩を売るジョンでした。

辞職願を出したハン・ミョンフェに「ヤン・ジョンの首も差し出せ」と世祖。
ハン・ミョンフェは特に救命活動をせず、ヤン・ジョンは首を落とされました。
ホン・ユンソンとホン・ダルソンはハン・ミョンフェを超非難!していたのに
功臣に負い目を感じた世祖が左議政と右議政にしてくれると大喜びしてます。
しかし世祖は政治を承政院に管轄させることにし、二人は名ばかりの大臣に。
(このときの新領議政は名臣ファン・ヒの息子で中立派のファン・スシン)
実は“気の弱い”世祖はジョンのことが邪魔なのにハン・チヒョンを重用します。

いよいよソンイが冠礼(正式な女官になる儀式)を挙げる日が近づきました。
大殿から贈り物を下賜され、部屋を与えられて独立し、スタッフと宴を開き、
カクシムという使用人を置くこともできるとか(ただし後者二つはカネ次第)。
ってことでジョンがソンイの後見人を申し出て、大金をポン♪とくれました。
新婚の者山(チャサン)君が出てきましたね。幼い奥様はきれいなお顔です。
チャサン君が「かつて宮殿を追放された」と言っていると知ったジョンは、
二度と言ってはダメ!義父上は父上が反抗したのを忘れていない!と叱ります。
そして注目の昭訓ハン氏(世子の側室)の出産ですが、王子が産まれましたよ!
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