*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「馬医」 あらすじ 21話>

イ・ミョンファンに気をつけろと言われてもピンとこないペク・クァンヒョン。
そのミョンファンは内医院提調を辞職して今は一介の医官の身になっていますが、
左議政チョン・ソンジョから無視されても自信マンマンでほくそ笑んでいます。
医生ユン・テジュは、取才での診断が間違っていたからと及第取消しをお願い。
クァンヒョンには「お前には辞めてほしくない」とひねくれた表情で言います。

恵民署首医コ・ジュマンが改革で実現したいのは外科的治療(手術)でした。
今の治療は薬材が中心で、仕入れに不正がつきものの上、買えるのは金持ちだけ。
体内の腫瘍を鍼(この場合は刃物)で治せれば、高価な薬剤は不要だからです。
(100年前イム・オングクがその方法を著した『治腫指南』は焼失したそう)
鍼医(しんい)になりたかったわけじゃない!と医生の多くは反発していますが
医女カン・ジニョンは治腫庁(チジョンチョン)での研修に興味シンシンです。

スッキ(淑徽)公主は冬至の日の灯籠祭りでクァンヒョンに告白しようと決意。
偶然の出会いを演出するため、ジニョンに頼んでお祭りに連れ出してもらいます。
ジニョンから誘われた!と思って喜んで出かけたクァンヒョンはしばしおデート。
美しい花靴が並ぶ靴屋で「買ってやろうか」と言ってますよ。リッチなんですね♪
その横に置かれたわらじを見たジニョンに、幼い頃の思い出がよみがえります。

で、あまりお似合いでないファー帽子をお召しになったスッキ公主とばったり。
ジニョンは台本どおり途中退場し、スッキ公主とクァンヒョンが二人きりに。
花火が見えるお店で、スッキ公主は冬至のならわしである『冊暦』を贈ります。
その赤い印は私たちが初めて会った日と話をした日よ♪キャ♪とテレまくり、
いざ告白しようとしたそのとき、お忍びで来た大妃と王妃の姿が見えて逃亡~。
帰り道、靴が破れていたジニョンにクァンヒョンが自分のわらじを差し出し、
そういや昔好きな子がいて・・・と言いかけると、探しに来たイ・ソンハが登場。
ジニョンとクァンヒョンの外出を知って怒ったミョンファンは婚姻を決めました。
そして首医女チャン・インジュが、クァンヒョンの正体を確信し会いに行きます!
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<「馬医」 あらすじ 20話>

「緑色の便は体内で石が溶けている証拠です!牛でも同じことがありました!」。
ペク・クァンヒョンのこの主張に、内医院提調イ・ミョンファンが反論します。
「緑色の便は風痢(ブンリ=細菌性腸炎)と同様に腸の異常によるものだ!」。
スッキ(淑徽)公主と医女カン・ジニョンはクァンヒョン説を支持しますが、
馬医よりもミョンファンに任せよう・・・と大妃(仁宣王后)は決めました。
でもその直後に顕宗の意識が戻ったので、大妃は治療を恵民署チームに任せます。

医療は勝ち負けじゃないとクァンヒョンに言われたミョンファンはムカーッ。
いまや権力の虜な彼が才能あふれる医生だった昔を知る首医コ・ジュマンからも
「おなじ馬医出身なのに過去を消そうとしたそなたには病気がわからなかった」。
ミョンファンは荒れまくりますが、ジニョンの前では物分かりよく振る舞います。

容態が落ち着いた顕宗に「元祖・恵民署の鍼鬼」コ・ジュマンが鍼を打つことに。
手柄を奪いたいミョンファンはコ・ジュマンの食事に毒を仕込んで麻痺させます。
大殿に現れないコ・ジュマンをクァンヒョンが探しに行くと、倒れていました。
コ・ジュマンはクァンヒョンを急かして麻痺した自分の体に鍼を打たせます。
しびれを切らした大妃から鍼の代役を命じられて、ミョンファンがにんまり♪
と思ったら、動けないはずのコ・ジュマンが現れたので腰を抜かすほど驚きます。
まだ毒が抜け切っていない震えが残る手で鍼を打ち終えるコ・ジュマンでした。

経緯は描かれませんが、クァンヒョンがいつのまにか恵民署に復帰していますね。
快復した顕宗が恵民署に現れてじきじきにお礼を言い、慰労の宴も開かれます。
クァンヒョンにはテイクアウト用お料理も用意され、チュ・ギベが涙を流します。

失態つづきのミョンファンは左議政チョン・ソンジョに怒鳴られ、辞職願を提出。
18話でソ・ドゥシクの妹ウンソが左議政の長男の未亡人だと判明しましたが、
彼女は義父とミョンファンの密談も聞いており兄からも経緯を聞いていたので、
イ・ミョンファン様には気をつけて・・・とクァンヒョンに警告しに行きました。
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<「馬医」 あらすじ 19話>

顕宗はペク・クァンヒョンを許してくれたのに、三医司軍団の追及はやみません。
内医院提調イ・ミョンファンはついでに首医コ・ジュマンも失脚させるべく画策。
医官と医生のボイコットで現場は混乱し、大妃(仁宣王后)も処分を求めます。
医生を許してあげてと大妃に願ったスッキ(淑徽)公主は外出禁止をくらいます。

馬医だから大問題になるのだと悟ったクァンヒョンはイ・ミョンファンに直訴。
「人医になるのを絶対あきらめません、身分が低いというのが理由なら戦います。
でも恵民署からは出て行くので、首医様を困らせず患者を治療してください」。
権力こそすべて!なミョンファンは息子ソンハに抗議されても考えを変えません。
ソンハは儒生仲間に声をかけ、もちろんソ・ドゥシクが協力を約束します。
(そのシーンは出てきませんが儒生たちが上奏文を出したと次話でわかります)
恵民署を辞めるという決断には、コ・ジュマンも医女カン・ジニョンも反対。
しかしシン判官は「今は医官を呼び戻すのが先決です」と現実的な提言をします。

クァンヒョンが恵民署を去っても、重臣たちはしつこくコ・ジュマンを弾劾。
二度とこの件を話すな!とはねつけた顕宗が、脇腹の激痛で倒れてしまいました。
胃心痛だと診断していたイ・ミョンファンが焦って診察するも、病名は不明。
やっぱりクァンヒョンが言ってた牛黄(ウファン)ではと考えたコ・ジュマンは
司僕寺でクァンヒョンに牛黄の牛を見せてもらって治療法も聞きました。
馬医ごときの言うことに王の命をかけるのか?とミョンファンがかみつきます。

ってことで、コ・ジュマンと超・普段着なクァンヒョンが大殿へ入室して治療。
アニマル向け処方レシピを人間用にアレンジして薬をつくり、三回飲ませました。
でも胆石はいっこうに排泄されず、コ・ジュマンの旗色は悪くなるばかり・・。
ところが「吐瀉物も便も緑色になった」と聞いたクァンヒョンは顔色を変えます。
顕宗がけいれんを起こしたので怒った大妃がコ・ジュマンの投獄を命じた瞬間、
治療は間違っておりません!好転しているのです!とクァンヒョンが告げました。
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