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韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「馬医」あらすじ簡易版 31~35話>

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清国は皇帝の第二夫人(皇貴妃)の治療のために周辺国の医療団を呼ぶだけでなく、一般の医官も募集し、皇貴妃と同じ症状の患者で代理治療を試させた。ペク・クァンヒョンはサアム道人とソ・ガヨンと共に一般公募の医官として挑むが、患者がコ・ジュマンと同じ骨髄炎だと知って衝撃を受けつつも外科手術をした。つづいて破傷風の症状が現れると、重ねてきた研究の成果を生かして再び手術をする。

対して朝鮮の首医イ・ミョンファンは湯薬と膏薬を使い、医女カン・ジニョン(チニョン)の提案も取り入れた。その結果、危険の少ないミョンファンの治療法が採用され、帰国したミョンファンはますます名声を極める。ところがその後、皇貴妃の容態が悪化。治療を命じられたクァンヒョンは、皇帝の寵愛を得るための媚薬が原因と見抜きながらも公開せず、皇貴妃の心を開いて手術する。そして清国の太医監の誘いを断り、皇帝の勅書を手に帰国。ジニョンたちの前には現れず、流浪の医官として民に治療をほどこしていた。

ミョンファンや重臣の施策により恵民署が機能を失い、貧しい民が治療を受けられない状態に陥っていた。ジニョンは薬契での活動を継続しつつ、利益を求めない私設薬房「治腫庁」を開き、恵民署を退職したシン判官やチャン・インジュと共に民の治療にあたる。大賑わいの治腫庁には、ユン・テジュやパク・テマン、チュ・ギベとチャボンの姿もあった。ある夜、薬契の捜査情報を聞き出したイ・ソンハが、義禁府からジニョンを守ろうとして傷を負う。そのようすを伺っていたクァンヒョンは見事な処置をして去った。捜査を妨害した男の人相書きを見たソ・ドゥシクは、ソンハだと気づいて驚愕する。夫を亡くしたスッキ公主は、宮殿暮らしを命じられた。

顕宗が前右議政オ・ギュテを領議政に任じるが、病を理由に断られた。治療を託されたミョンファンは、今の医術では治せないと報告する。ちょうどその頃、自分たちが追い返した患者を、正体不明の名医が次々と完治させているのを知ったミョンファンは、病人に仕立てて民を惑わせていると顕宗に報告。誤って捕らえられたサアム道人に医官の正体を問いただす。クァンヒョンに救われた民は救命を願って座り込む。オ・ギュテの息子は噂を頼りにクァンヒョンを探し出し、悩んだ末に外科手術を受け入れた。
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<「馬医」あらすじ簡易版 26~30話>

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医女カン・ジニョン(チニョン)の提案を取り入れ、ペク・クァンヒョンが首医コ・ジュマンの再手術を成功させた。意識を取り戻したコ・ジュマンはかつての教え子であるイ・ミョンファンに改心を迫る。しかしクァンヒョンがカン・ドジュンの息子であると知ったミョンファンは、カン軍官に始末を命じた。それをイ・ソンハが妨害し、父ミョンファンの悪行を責めるが、悪事を公にすればジニョンが奴婢になると言われて驚愕する。幼い頃に出会った少年がクァンヒョンだと気づいたジニョンは思いを確かめ合い、それを物陰から見ていたスッキ公主は失恋に涙する。

コ・ジュマンが破傷風で亡くなった。死の直前までクァンヒョンをかばおうとしていた努力の甲斐なく、顕宗は責任を追及する。クァンヒョンの救命をイ・ソンハとジニョンに約束したミョンファンは、首医女チャン・インジュにクァンヒョンの単子(出生証明)を求め、代償としてクァンヒョンの無実を証言する。辺境地へ配流され官奴生活を送ることになったクァンヒョンをスッキ公主が逃亡させる。ミョンファンはジニョンを騙して違う船着場に行かせており、クァンヒョンは刺客に斬られた。

深い傷を負ったクァンヒョンは、コ・ジュマンの手紙に記されていた医者サアムを探し当て、痛みを治してもらい、牧場時代に会った道人だと知る。やがてサアムの弟子となり、厳しい特訓を受け、サアムと女弟子ソ・ガヨンと共に清国へ渡った。清の副太守はサアムに、兵部侍郎夫人となった娘が病になり幽閉されていると相談。兵部侍郎の屋敷に忍び込んだクァンヒョンは夫人が懐妊しているのに気づき、帝王切開して赤子を取り上げた。

朝鮮では、クァンヒョンは逃亡をはかって死亡したとして処理され、首医となったミョンファンが王室の信頼を得ていた。コ・ジュマンの志であった治腫庁は廃され、チャン・インジュも首医女から降格。貧しい人々が恵民署で治療を受けられないため、ジニョンは薬契(ヤクケ)という秘密組織を結成する。そのおかげで薬材の高騰が抑えられ、利益を得られない重臣たちは薬契を捕らえようとするが、司憲府執義のイ・ソンハが捜査情報を事前に流して薬契を救っていた。右議政の息子に嫁いだスッキ公主は結婚後すぐに寡婦となる。

チュ・ギベやジニョンはクァンヒョンが生きていると信じており、手がかりを得たソ・ドゥシクは清へ向かう。その頃、清の太医監から皇帝第二夫人(皇貴妃)の治療への協力要請があり、ミョンファン率いる医療団も清へ発った
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