*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます

<「インス大妃」 あらすじ 46話>

第46話 インス大妃の還宮

すっかり“より”を戻しちゃった状態の成宗と母インス大妃(ジョン)は
ごはんを食べさせてもらったり見つめ合ったり酌を交わしたりと超ラブラブ♪
大君を抱いて大妃殿へ駆けつけようとする王妃(ソンイ)を止めたチェ尚宮は
ビンタして蹴り上げられた挙句に叩き(百叩き?)の刑を命じられました。
成宗がジョンのところにお泊りして夜通し語っていると知ったソンイは鬼の形相。
チョン・ギュン内官は“土下座とおせんぼ”してソンイの輿を必死に止めます。
(大殿を追い払われたチョン・ギュンとパク尚宮は現在はジョンにお仕え中)

成宗とジョンの一件を聞いた大王大妃(貞熹王后)も心穏やかではありません。
そこへジョンがやってきて「王の要請で宮殿に移ります」と誇らしげに報告。
官吏に反対されても「母上は分別のある方だ!侮辱するな」と成宗ははねつけ、
大殿に乗り込んできたソンイもつれなく追い返します。不仲の始まりですよー
実家の兄も頼りなく勢力もできていないので、ソンイのイライラが募ります。

宮殿に戻ってきたジョンに、さっそく側室軍団がソンイの悪行をチクリまくり。
ジョンは長男ウォルサン大君の夫人パク氏に大君を勝手に預けちゃいました。
息子を奪うなんてあんまりです!とソンイが成宗に泣きつくも、頼りない対応。
意地悪側室3人は大喜びし、クォン淑儀は「大君の命を奪う」ことを口にします。
ソンイは断食して寝込むことで抗議し、毒を用意してと母シン氏に頼みました。
大王大妃に文句を言われたジョンは「そういえば朝廷にはユン氏ばかり」と指摘。
ユン氏一族(大王大妃の家門)のことを調査しろとユン・ジャミョンに命じます。

お仕置きされたのが原因で危篤状態だったチェ尚宮がついに息絶えてしまいます。
最後までソンイのことを心配しつづけていたチェ尚宮が哀れでしたね・・・。
尚宮の死を知ったジョンは「廃妃しなさいっチュサーン!」と激怒するのでした。
スポンサード リンク

<「インス大妃」 あらすじ 45話>

第45話 母子の和解

大君を産んだ王妃(ソンイ)は相変わらず大王大妃(貞熹王后)に取り入り、
インス大妃(ジョン)への挨拶はわざとらしい仮病でキャンセルした上、
大妃サマに挨拶を断られました(涙)と哀れなヨメを成宗の前で演じます。
ジョンは意外に冷静ですが、ソンイは復讐の炎をメラメラと燃やしています。

右承旨イム・サホンとユ・ジャグァンが、ソンイ兄と親交を深めています。
彼らがハン・ミョンフェを弾劾したがっていると兄から聞いたソンイは、
ハン・ミョンフェを弾劾すれば大妃が悲しむわ~♪とOKを出しました。
ってことでイム・サホンは“ハン・ミョンフェのゴマ10斗の収賄”を報告。
功臣の些細な賄賂を成宗ははねつけますが、ユ・ジャグァンの狙いは別にあり、
たったのゴマ10斗だからこそ面目を潰せるのだとユン・サフンに説明します。
続いて功臣派のキム・ジルやキム・グッツクァンも小さな賄賂で弾劾されます。

領議政チョン・チャンソンがこの件について成宗と話し合おうとするも、
若い学者たちと宴会を開いて代納権のことを話している成宗はつれない態度。
功臣を馬鹿にするなんて許さない!と怒ったジョンが大殿に乗り込みますが、
酔って寝ている成宗の姿に亡き桃源君を思い出して泣くと部屋に戻ります。

もう100日“お仕え”していません!とソンイが成宗にぶーたれていましたが、
ソンイが出産していた間に成宗にはクォン淑儀という新しい側室ができたもよう♪
しかもチョン貴人が懐妊しちゃったので、大殿付きのチェ尚宮を叱り飛ばした後、
チョン貴人のことは「娘を産みなさい。息子だったら覚悟することね」と恫喝。
さっそくオム昭容がこのことをジョンに告げ口しますが、相手にされません。
その後、ソンイが贈ったお菓子を食べたチョン貴人の気分が悪くなりました。
ソンイがムカついているとジョンがやって来て「あの本(内訓)読んでる?」。
プチ説教を垂れられたソンイはあの本のページをちぎって食べてます・・・。

今や弘文館の官吏はキム・ジョンジクの弟子ばかりという状態だそうです。
大司憲にはチェ・スという人が任命され、チョン・チャンソンは辞職しました。
ハン・ミョンフェは「血の歴史は洗えない。改革は一人では無理」と成宗に直言。
母が自分の寝顔を見て帰ったと知った成宗は、会いに行ってひしと抱き合います。
スポンサード リンク

<「インス大妃」 あらすじ 44話>

第44話 成宗の挑戦

王妃(ソンイ)が西温突(ソオンドル)から中宮殿に戻って寝たその夜に出火。
きっと祈祷の効果だわ♪と昭容(ソヨン)オム氏と貴人チョン氏が笑ってます。
かけつけてきた成宗にソンイは「出産までそばにいてください(涙)」とねだり、
就寝中に寝ずの番をさせていたカンナンのことはチクチクといじめまくります。
見舞いに来た大王大妃(貞熹王后)はインス大妃(ジョン)に嫌がらせしました。
「宮殿の女主人はあなたなのだから、私がいま住んでいる交泰殿を使いなさい。
私たち大妃3人は昌徳宮に移りましょう。そうすれば王と王妃で水入らずよ♪」

成宗が大幅な人事刷新を行い、派閥色のないチョン・チャンソンは領議政に留任、
退かせた左議政と右議政の後任にチョ・ソンムンとユン・ジャウンを任命します。
学問研究員(←官職名不明)として吏曹のチェ・ス正郎、司憲府のホ・チム監察、
成均館のクォン直講、奉常寺のユ副奉事、承文院のヤン正字たちを選抜します。
それに加えて、キム・ジャジョンを礼曹参議に、チョン承旨を資憲大夫に、
ホンを刑曹参判にするなど、親交のあった新進官吏たちを各部署に据えました。

ソンイが大殿中に聞こえる叫び声をあげ、カンナンをにらみつけながらご出産。
成宗はジョンが来ていても気もそぞろで産室庁(?)にすっとんでいきます。
部屋の外に立っていたカンナンに気づいてもう一度見るとカンナンの姿はなく、
やがて王子が誕生して宮殿中が湧く頃、カンナンはひっそりと命を断ちました。
王室の長男を産んだソンイのもとには高官夫人がぞくぞくと挨拶に押し寄せ、
大妃軍団が昌徳宮に移ったので宮殿はソンイの天下。実家にもお金が集まります。

ヒマを出されたチョン・ギュン内官とパク尚宮が、昌徳宮のジョンに挨拶へ。
義父(世祖)が好きだったお茶をみずからいれてくれるジョンにカンゲキします。
わびしいお住まいで哀れでした!とチョン・ギュンが成宗に泣いて訴えるも、
ジョンが近くにいると政治が思うようにできない成宗は昌徳宮に住まわせ続け、
世祖が廃した集賢殿のかわりに弘文館(別名/玉堂:オクタン)を設立しました。
で、チェ尚宮がウザくなったのか、ソンイはチェ尚宮に大殿に移れと命じます。
スポンサード リンク

スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント