*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 6話>

熱心なチャングムは料理に合う薪や水の実験で厨房を汚してチェ尚宮に叱られ中。中宗の御膳や病気の孝恵公主の御膳も手伝う特別扱いのクムヨン(クミョン)は、チャングムの実験をヒントに炭でお米の匂いを消して公主の食欲を回復しました。梅雨で米蔵が水浸しになり、ニオイに敏感な公主は食が進まなかったのです。ほめられたクムヨンは、チャングムの実験のことをみんなに明かすのでした。

中宗の誕生日を控え、明の皇帝から珍しい金鶏(錦鶏)が届き、水刺間は大興奮!経験のあるチェ尚宮&公主の件で手柄を立てたクムヨンに調理が任されました。しかしクムヨンが不注意で金鶏を逃がし、宮殿をこっそり出て調達することに。それに気づいていたチャングムは、協力を申し出て一緒に宮殿を抜け出しました。

チェ・パンスル商団の屋敷に辿りついた二人は、別々に金鶏を探すことにします。クムヨンはチャングムにお礼を言いながらお金を渡し「酉の刻に会いましょう」。チャングムはトックおじさんに頼んで明の交易船を待ち、金鶏を手に入れました。

帰り道、ある武官(ミン・ジョンホ)が負傷する現場に遭遇したチャングム。倭寇の女スパイの小刀が命中して倒れている武官を見捨てることができず、持ち前の薬草の知識で手当てをして去り、その際に形見のノリゲを落とします。

二人の無断外出がバレてしまい、水刺間は大騒ぎ!クムヨンは伯父チェ・パンスルから金鶏を入手してチャングムを待っていますが、約束の時間を過ぎても現れないので、チェ尚宮にせかされて宮殿に戻ります。その後チャングムは宮殿に忍び込もうとして捕まり、内禁衛(ネグミ)に引き渡され、最高尚宮チョン尚宮は六ヶ月の減俸、チェ尚宮とハン尚宮は中級尚宮に降格。チャングムは、鞭打ち20回&宮殿追放となりました・・・
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 4話・5話 補足>

4話でハン尚宮が親友ミョンイの行方を捜しているというエピソードがあり、ミョンイたちが追われた事件から2年経っていることがわかりますね。

チャングムにややキツくあたっている先輩チャンイ(昌伊)は後にチャングムの友人となり、お茶目な食いしん坊キャラに変わります。仕事を押し付けるチョバン(調方)はそのうち登場しなくなります。

チャングムがしつこくねだって受けた試験で出された難しい問題は、曹操が劉備に苦戦していたときに言った「鶏肋」という言葉を問うものでした。鶏肋は、捨てるには惜しいけど役には立たないという例えを指します。同席していた尚宮たちは難しい問題に答えたチャングムに感嘆していました。

その後チャングムはハン尚宮の教え子となり、「黄砂が強いときはお湯を沸かして洗う」という母の教えに従って食材を守り、再び尚宮たちを感嘆させます。後に回想されるエピソードでもありますね。また、宮女たちの雑談の中に興味深い話題がありました。「世宗時代に黄砂が強かったときに女官が追放された」そうです。これは実際にあったことのような気がしますね。何となくですが。

さて、4~5話では、朝廷の勢力図がわかるセリフも出てきます。このときチェ・パンスル(商団の長)がついているのは、中宗反正の主要メンバーであるパク・ウォンジョンの配下のオ・ギョモ。まだ中宗が新米君主な頃なので、パクは当代きっての権力者だったことでしょう。

オ・ギョモはそんな権力者の配下なので安泰なわけですが、チェ尚宮はオ・ギョモのことを「ただの飲んだくれ」だと思っていたそうです。ですがオ・ギョモは誰につくかを見極めるために妓生房に出入りしていただけ。チェ・パンスルは「慎重な人」だと評価し、オ・ギョモの手下になりました。そうと知ったチェ尚宮はオ・ギョモと義兄弟の縁を結びたがります。「最近は家臣と義兄弟の縁を結ぶ女官が多い」と話していましたね。いろいろあった乱世なので身を守るのに必死だったのかもしれません・・・

5話では水刺間の最高尚宮(チェ尚宮の叔母)が辞任に追い込まれます。提調尚宮やオ・ギョモの本音はきっと「表沙汰になったから仕方なく処分」。事前に言ってくれてたらうまくやってあげたのに・・・という風情でした。そして最高尚宮の後任の人事を巡っての提調尚宮たちの会話が興味深かったです。「大妃殿のパク尚宮はナム・ゴン側の者、キム尚宮はシム・ジョンと遠戚・・・(だから後任には選べないわ)」。

ナム・ゴンもシム・ジョンも実在した人で、「女人天下」に出てくる主要な臣下です。オ・ギョモが彼らと権力を分け合う一人だったことがわかりますね。また、「王妃が許さない」というセリフが出てきたことから、提調尚宮やチェ一族は王妃(おそらくこのときは章敬王后)と対立する派閥で、側室派であることもうかがえます。パク・ウォンジョンは側室・敬嬪の養父です。
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 5話>

試験会場でチャングムは、あの先輩がクムヨン(クミョン)だと知ってびっくり!「私が特別扱いされていると非難されているので、皆がいつもやっている松の実刺し(ただし暗闇で)に課題を変えませんか」とクムヨンが提案した結果、トップはクムヨン、次点はコツを教えてもらっていたチャングムでした。クムヨンに譲られたご褒美の“帰省”をチャングムはヨンセン(母が病)に譲り、ヨンセンは感謝するも、他の仲間からは意地悪をされるようになってしまいます。ハン尚宮は「口を慎みなさい」と教えるのでした。

兄パンスルからの話で「ミョンイの子=チャングム?」と疑いを抱いたチェ尚宮。鋭いナジュ宅は「私の実家の父と同じすずり職人の子」ととっさにごまかしました。

ミン宮女と同室の宮女がカン別監と駆け落ちを約束していた夜、暗闇を走ってくる宮女にカン別監が抱きついたところ、男だったので大騒ぎに!男は医官で、水刺間の最高尚宮(チェ尚宮の叔母)をこっそり診察した後でした。男子禁制の部屋に医官を入れた上、重病なのもバレて、最高尚宮の辞職が決定します。

姪のチェ尚宮はまだ尚宮歴三年だから後任は無理ね・・・と人事が検討され、しばらくの“操り人形”として選ばれたのが醤庫(チャンゴ)担当のチョン尚宮。両班出身、実力はあれど出世争いから退き、詩や歌を好む、ヨンセンの師匠でした。

就任したチョン尚宮はテキパキ料理して中宗も舌鼓。水刺間のお食事会ではクムヨン(当然のごとく上座着席)に味見させて材料を問い、次に全員に味見させてチャングムだけが「熟した柿の味がします」と答えると、楽しそうに笑い、クムヨンをみんなと同じ席に戻らせた後で、こう宣言しました。「努力して実力をつけた者に機会を与える。最高尚宮の座も実力ある者に譲る」。最高尚宮を五代続けた我が一族を侮辱した!とチェ尚宮が怒ってます。

チャングムはハン尚宮から、クムヨンは叔母のチェ尚宮から、必死に学ぶ日々。それぞれの師匠のもとで修業を重ねつつ、大人役にチェンジして次回へ続きます!
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