*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 14話>

昌徳宮の味噌を試食したハン尚宮は味に納得。味噌チゲをつくれとチャングムに命じました。食してご満悦の中宗に、ハン尚宮の手柄だとジョン尚宮が報告します。味が変わった原因は「花粉」。醤庫の松や栗の木を切ったため、味噌をおいしくする花粉が入らなくなったのです。

多栽軒のチョン・ウンベクにチャングムが味覚の麻痺を相談。蜂に刺された兵士の傷や腰痛が回復したと聞きます。私で実験してください!とチャングムが頼むのを耳にしたミン・ジョンホは「唐代に聴覚を失った楽師が方法を探し回った末に自ら医師になった」話をしてなぐさめ、医書を貸します。その現場をクムヨン(クミョン)が目撃していました。

最高尚宮競合テーマ第二弾としてチョン尚宮が選んだのは、「新味祭(シンミジェ)」。女官たちが新しく考えた料理の中からよいものを選ばせ、王に食してもらって評価してもらうことで、女官教育や選択眼を試すというのです。チャングムは見た目もエンターテイメントな竹筒ごはんをつくりました。

医女の話や、ハン尚宮による“味を描く”特訓、医書を読んでいることなどから、チェ尚宮がチャングムの味覚異変に気づき、チョン尚宮に報告。「御膳を任せられない」とチョン尚宮は言い、ハン尚宮が必死にかばいます。するとチェ尚宮は「味を描けるなら、献上されたクジラを料理させましょう。できなければ二人の責任を問うってことで」と意地悪く提案するのでした。

切羽詰ったチャングムはウンベクに頼み込み、蜂の針を打ってもらいました。トックおじさんは、とっても苦い豚の胆のうを舐めさせます。

クジラは誰も調理したことのない食材。トックおじさんは「魚のような牛肉のような味」と教えます。チェ尚宮は兄パンスルからクジラの料理法を入手。二人の尚宮とそれぞれの助手が料理した結果、味見したチョン尚宮はチャングムの料理を御膳に出せと命じました。後で自分の料理を食べたチャングムが喜びの表情を浮かべます!「胆のうが苦かったわ!」
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 13話>

助手はできません!と拒むチャングムに、ハン尚宮はこう説きます。「お前には“料理のカン”と“誰にもない能力=味を描く能力”の2つの能力があるわ。鉱泉水でトンチミ、白菜で饅頭。味を見ずにつくったでしょ?」。

ハン尚宮はチャングムが未体験のエビを料理や豆腐チゲを味見ナシでつくらせ、「ほら、できるのよ!」と涙ウルウル。チェ尚宮が肉汁を使うところをハン尚宮と同じようにエビの煮汁を使ったことも感動させたようです。目が見えないけど鮮度を見分ける魚屋を見たハン尚宮は、チャングムにもできる!と思ったのでした。

チェ尚宮は「歴代王の病歴や好みも記された、高麗時代から水刺間の最高尚宮に受け継がれた秘伝の料理書(←チョン尚宮には渡さなかった)」をもとにクムヨン(クミョン)を訓練。尚宮たちには賄賂で根回しし、ヨンロをチャングムの部屋へ移させ敵状視察も命じました。

そんなとき、材料も製法も変えていないのに醤庫(チャンゴ)の味が落ちるという事件が発生。これは「民でさえ大騒ぎする」問題だそうで、チョン尚宮はこの原因解明をハン尚宮とチェ尚宮の競合テーマ第一弾として課しました。

チェ尚宮が兄チェ・パンスルに聞き込むと、オ・ギョモの資金づくりのため水刺間以外に納める塩は中級品を混ぜていると言われ、バレたら一族が追及されるので焦ります。実は質の悪い塩でも味噌の味に影響しないのですが、「菓子厨房の塩が水刺間と違う」と知ったチャンイがチョン尚宮に話しました。

ハン尚宮とチャングムは、木の下に甕を置いてお祈りをしている民を目撃。おいしい醤ができると評判の家を訪ねると、材料は宮中より劣るのに宮中の味とそっくりでした。チェ尚宮はとりあえず調達した高級味噌を使うも、「以前のほうがよかった」と中宗。そこへハン尚宮とチャングムが、「わかりました!」。トックおじさんが松の花粉でつくった「松花(ソンファ)酒」に手がかりがあったようです。
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 12話>

「ニクズクと高麗人参の食べ合わせが原因でした!」とうれしそうなチャングム。つまり、ニクズクは体を硬直させることもありますが、少量なら問題ありません。でもその薬効を高麗人参が高めていたのです(賜薬に高麗人参を混ぜるのもそのためとか)。明では高価な高麗人参を多く使うことはないため、朝鮮でも知られていませんでした。

チャングムの体を張った実験で原因がわかったので、元子の麻痺は鍼治療ですぐに快復。チャングムは牛肉を下賜され、トックおじさんも釈放されます。

さて、提調尚宮の誕生日。贈り物を持った尚宮たちが列をなします。腎臓とひざが悪い水刺間最高尚宮チョン尚宮は、チャングムに味付けを任せたきのこ鍋を用意。それを食べた提調尚宮は露骨にけなしました。「少し塩辛いわ」とクムヨン(クミョン)は評しますが、「腹を立てるほどではないわよ」とミン尚宮。麻痺により舌が鈍ったと気づいたチャングムは密かに鍼治療をします。

“つなぎ役”だったチョン尚宮を追放しようと、チェ尚宮が尚宮たちを取り込み、オ・ギョモの協力も確保。チョン尚宮は中宗に退職を申し入れ、「次の最高尚宮は競い合わせて決めたい」と願いました。提調尚宮もチェ尚宮もムッ!

チョン尚宮は「料理を不正に使うのが許せない。志を継ぐのはお前だ」とハン尚宮に託し、ハン尚宮がそのサポートをチャングムに頼むと、味覚を失ったと打ち明けられます。町の医院に相談しても手立てがなく、苦悩するチャングム。ハン尚宮が悲しそうに見守り、まだ治っていないチャングムを競合の助手に選びました。もちろんチェ尚宮はクムヨンを指名します。
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