*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 21話>

ハン尚宮が食材を調達しに行って不在と知って怒る大妃(貞顕王后)に、「チェ尚宮が待ちたいと言いましたので・・・」と提調尚宮がすかさずチェ尚宮の温情を売り込むも、王妃(文定王后)が太平館のことを持ち出して大妃をなだめ、「めでたい席ですし競合を続けましょう」となりました。

競合の四品目の焼き物もチェ尚宮の勝ち、五品目の肉料理はハン尚宮が不在のためチャングムは八卦湯(パルグァタン)ではなく鶏の蒸し焼きを出します。見た目の悪い料理に王族の皆さま方は顔をしかめますが、食べてみるとたいそうおいしく、伏竜肝(かまどの下にある黄色い土)を使ったと知ると感心してくれてチャングムに1本!六品目のご飯も、温かいまま味わえる石釜ビビンバを出したチャングムが勝ちます。

母のレシピ集に助けられたおかげで、ここまで三勝三敗のチャングム。ミン・ジョンホに救出されて宮殿に戻ったハン尚宮は「勝負はチャングムのもの」と見守ります。ハン尚宮を連れ去った男たちは捕盗隊長によってすぐに釈放され、不審に思ったミン・ジョンホは、チェ・パンスルとオ・ギョモ、その配下パク・プギョムのつながりを突き止めます。そして今回はミン尚宮の名ゼリフ、「細く長く」も登場しますよ。

最後のデザートを出し、「最高の料理は何か」と大妃に聞かれたチャングムは、「「野いちごの砂糖漬けです」と回答。亡き母の最期に食べさせたことを話して泣かせ、「母を思う気持ちでつくりました。殿下もどうぞ民をお守りください・・・」と話します。カンドーしちゃった中宗は「野いちごサイコー!そなたは朝鮮一の水刺間の宮女だ!」。王がそう言うなら・・・と大妃が認め、師匠のハン尚宮に会ってみたいと王妃が言うと、ハン尚宮が登場。「弟子を育てるのも最高尚宮の役目。この子を育てたのもそなたの徳だ」と大妃が最高尚宮に認めるのでした。

競合を見届けたチョン尚宮は辞職を願い、三日後に最高尚宮交代の儀式をすることに。チョン尚宮は純粋なヨンセンを置いて発つのを心配して抱きしめます。次に、“厳格で融通のきかない”ハン尚宮を呼び、「広い心で慈しめ」と最後の助言。提調尚宮にはこれまでの無礼を詫び、「ハン尚宮を見守ってください」とお願いします。そしてチェ尚宮には「どうか静かに引き下がってくれ」と頼むのでした。

しかしチェ尚宮は財力にものをいわせて尚宮たちを抱きこんでおり、儀式には誰も現れません。尚宮たちは「尚宮になれば中人になれますが、女官は本来は中人以上が望ましく、奴婢出身の尚宮など認められません」と一致団結して提調尚宮に訴えていました。尚宮たちが集合する執務室に怒って乗り込んだチョン尚宮が、倒れてしまいます。
スポンサード リンク

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 20話>

チャングムが裏庭の松の木の下に行くと掘り返した形跡があり、「オモニの親友って誰だろう?」と思いながら部屋に戻ります。ハン尚宮は今度の競合にカメと冬虫夏草を入れた八卦湯(パルグァタン)をつくると話し、「私にも一品つくりたいものがあります」とチャングムがお願いします。

一族秘伝の技と最高の食材で真っ向勝負する!と闘志を燃やすチェ尚宮とクムヨン(クミョン)ですが、チェ尚宮兄のチェ・パンスルはユン・マクゲを通じてヨンロ(ヨンノ)に裏工作を命じていました。競合の前々夜、鶏と猫を放ち、ハン尚宮が用意しておいた食材をめちゃくちゃにさせたのです。

食材がダメになったことは、ヨンロを怪しんでいたヨンセンによってすぐに判明。ハン尚宮はチャングムに下ごしらえを命じ、自分は材料調達のため外出し、カン・ドックの協力を得て一晩中探し回った末に冬中夏草を入手。松坡(ソンハ)の船着場でカ・ドックと別れて麻浦(マッポ)行きの船に乗ると、怪しい男に拘束され、船が逆方向に向かいます。カン・ドックは慌てて従事官ミン・ジョンホに知らせました。

ハン尚宮を陥れた件をヨンロが自慢げに報告すると「兄上も余計な真似を・・・」とチェ尚宮。ハン尚宮の不在を知った提調尚宮は「食材管理は基本!もう勝負は決まった!」と怒りますが、「私が準備します!ハン尚宮が戻られたら間に合います!」とチャングムが必死に釈明。チャングムと競うのが嫌なのか?とチョン尚宮もチェ尚宮を挑発し、“チャングムが傷つくのを見たい”クムヨンも競合継続を支持します。

やがて盲目の魚屋(以前登場)からアワビやナマコが届き、ミン尚宮やチャンイも材料を提供して協力。ハン尚宮が拉致されたと知ったチャングムはヨンセンに手伝ってもらい、ハン尚宮不在のまま競合の料理をつくります。

いよいよ競合がスタートしました。一品目の粥ではチェ尚宮の勝ち、二品目の巻き物もチェ尚宮の勝ち。そして三品目はチェ尚宮の得意な冷菜対決ですが、土の中で長年寝かせた柿酢を使ったチャングムが勝ちました!そのとき、ハン尚宮が姿を見せないことに大妃(貞顕王后)が気づきます。
スポンサード リンク

<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 19話>

山海の珍味を食した明の使臣は「このくらいで許してくれるか?」と意外なお言葉。師匠の教えを守ってよそ者の身体を気遣ったチャングムを認め、「素材の味を感じるようになった」とも話します。さらに世子の冊封も承諾し、チャングムたちが『論語』や『孟子』に出てくる料理の話までするのが楽しみだとオ・ギョモに語り、体調もよくなりゴキゲンで帰国。チェ尚宮は提調尚宮に、使臣の怒りが納まったことだけを報告し、大妃(貞顕王后)にほめられます。

疫病ではないのに隔離されたチョン尚宮は、持病の腎臓病が悪化する一方。おかしいと思ったチョン尚宮が、提調尚宮のはからいで内医院から出されている薬を調べると、腎臓に悪い薬だとわかりました。そこで提調尚宮を呼び、薬のことや内侍府に預けた秘伝の書のことを持ち出し、競合を見届けるために宮殿に戻ります。

17話でチャングムが看取った保母尚宮は、早くに母を亡くした王妃(文定王后)の世話をした人でした。王妃がチャングムを呼び、保母尚宮の最期を尋ねていると、そばに控えていた長番内侍が「この者なら心を込めてお世話をしたはずです」と太平館での出来事を詳細に明かしたので、さあ大変。王妃から大妃へと伝わり、大妃は提調尚宮とチェ尚宮を呼んで叱り、事実を知らなかった提調尚宮は怒りまくります。

そして、王妃を従えた大妃が水刺間に現れ、こう言い渡しました「競合には気が進まず、先日の競合でさらにその思いが強まったが、王妃に言われて考えを改めた。料理の腕前だけでなく信念と勇気もないと王を守れない。そこで太平館の件を二回目の競合とし、ハン尚宮の勝ちとする」。大妃が出した第三回目の競合の課題は、「私の誕生祝いに、王と私への最高の料理を出せ」でした。

チョン尚宮は「競合にあたり公平を期すためにハン尚宮も読むべき」とハン尚宮に例の秘伝書を与えようとしますが、「最高尚宮が読むものならば、最高尚宮になってから読みます」と断られました。あれが母の言っていた秘伝の書だ・・・とチャングムが興味深そうに見つめます。

ハン尚宮が子供の頃の思い出をチャングムに話します。「母は妓房の下働きをしており、両班の男におそわれそうになったのを同じ年頃の女の子が救ってくれた。その子は両班だったが生活は私より貧しく、料理をつくってお礼をすると『料理が上手ね』と言われたのが、私にとって生まれて初めての褒め言葉。彼女に連れられて宮女を選ぶ尚宮に会い、共に宮殿に入ったの・・・」と。

もちろんその友達こそが、チャングムの亡き母ミョンイ。どちらかが最高尚宮になったら使うという約束をしてミョンイと一緒に裏庭に埋めた柿酢をハン尚宮が掘ります。その直後、母の日記で柿酢のことを知ったチャングムも裏庭に向かいました。
スポンサード リンク

スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント