*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 43話>

王の病簿を見たのに釈放なさるので?とチェ尚宮に咎められ、口を出すとは何事!とはねつける尚膳。いつもはやさしいキャラですが、尚膳にまで出世しただけあってしらばっくれるくらいはお手のものなんですね♪

そこでチェ尚宮は尚冊(サンチェク)を買収!しようとしてきっぱり断られたので、尚冊の悪事(私腹肥やし)をネタに病簿の件を吐かせます。チェ尚宮に迫られた尚膳は、「王は病気なので代わりに王妃様に報告する」と逃げました。嘘をついて王の病簿を見たチャングムに王妃(文定王后)は怒り「掟どおりに処分せよ」と命じる。

中宗がまた傷寒症に!頻度が増えて症状が長引くのを内医正チョン・ユンスは不審に思い、内医院で意見を求めました。アヒル事件のときと同じ症状だからハン尚宮の無罪を証明するチャンス!とチャングムが張り切ります。過去の事情を聞いたシンビは、医女ヨリ(ヨルイ)が煎じている中宗の薬を探るのに協力してくれました。病名がわからないので内医正は薬を頻繁に変えて様子を見ていたようです。

ミン・ジョンホは妓生房をカン・ドックに見張らせており、尚冊と右議政オ・ギョモの接触を掴んでいました。宮殿に急ぐもチャングムは見つからず、その頃チャングムは内侍に捕えられており、夜になると布でくるまれて宮殿外へと連れ出されました。ヨンロとユン・マクゲがそれを見届けたので、チェ尚宮たちは一安心するのでした。

そんな折、チェ尚宮とクムヨン(クミョン)が内侍府に呼ばれました。実家から取り寄せた明国の飛龍(ピリョン)と山伏茸の料理を出した後、中宗の容態が急変したからです。いつもの湯薬を飲んでいたから私的に用意した外国の料理のせいでは?と内医正は主張。病気を見逃しているんじゃないの?とチェ尚宮が言い返すと、内医印が悪いというのか?と内医院チームが言い返します。保身を図りたい内医正とチェ一族に亀裂が入り始めましたね。

前例どおり(ハン尚宮たちのように)処理しましょうと尚膳が提案。オ・ギョモも文句は言えず、クムヨンが監禁されることになりました。いい気味♪とミン尚宮やヨンセン(イ淑媛)は喜びますが、チャングムの姿が見えず、シンビが探し回ります。・・・その頃、チャングムが連行された先には王妃がおり、「王の病を解明すれば助けてやる」と命じられました。
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 42話>

チャングムから話を聞いたシン・イクピル主簿が医女たちにヨンセン(イ淑媛)を診脈させて確認。風熱と貧血の区別がつかないわけがない!何の企みだ?と医女ヨリ(ヨルイ)を追及します。反逆罪を認めわけにはいかないのでヨリはひたすら「気づかなかった」と答えました。実力不足だ!とシン主簿は恵民署送りにしたがりますが、内医正チョン・ユンスがヨリをかばい内医院にとどまらせます。

「ハン尚宮やチョン尚宮のように私は陰謀に屈したりしない」とチャングムがヨリを通してチェ尚宮に宣戦布告。ヨンセンが懐妊し、ミン・ジョンホも自分たちを追及したがっているので、チェ・パンスル軍団は脅威を感じます。そこでチェ尚宮は、官吏(ミン・ジョンホ)と医女(チャングム)が深い仲だということにして追放しようと考えました。

クムヨン(クミョン)はミン・ジョンホを呼び出して恋慕御膳をふるまい、「心のやり場のない哀れな女官がいたとお思いください(4回くらいリピート)」と想いを打ち明け、「料理を味わってもらえなかったのが心残りなのです」。ミン・ジョンホはクムヨンを追いかけますが、クムヨンは物陰に隠れたまま。その後チェ尚宮に「私の手で終止符を打ちます」と宣言するのでした。この場面は大人のラブシーンという感じで個人的に好きです♪

ミン・ジョンホとチャングムの恋愛を証明するため、チェ・パンスルは村で証人探し。ユン・マクゲはカン・ドックにチャングムの縁談をもちかけます(チャングムは医女だから官婢から中人になるだろ?というマクゲのセリフあり)。ミン・ジョンホの名をトックおじさんが出しかけたところで妻ナジュ宅が制止。ミン・ジョンホのことはあきらめろとチャングムを諭すナジュ宅でした。

硫黄アヒルの件を解明するために内需司(ネスサ)の管轄する内書庫(ネソゴ)にある王の病簿を調べたいと考えるチャングム。ここで、ヨンセンへのお渡りを尚膳に頼んだシーンが出てきました。一夜のちぎりのかわした女官のことを分駱之間(プンラクジガン)と呼ぶこともわかります。チャングムはそのときに病簿日誌のことも頼んでおり、王の病簿は重要機密のため断られていました。

王妃様の病歴を知りたい!とチャングムは王妃(文定王后)に直接お願い。内医院で問題視されますが頼み込んで許しを得ました。内侍(ネシ)の目を盗んで王の病簿を盗み出したチャングムは、チャンドクとともに必死に書き写します。「傷寒症のようだけど頻繁に繰り返すのが変ね」「似た患者を集めてください」

中宗がまた傷寒症になりました。アヒル事件のときの症状と似ているため、悩む内医正。その頃チャングムは内侍に捕まり、なぜ病簿を持ち去ったのかと問い詰められます。この二人の内侍の顔がコワイんですよね~。チャングムが監察内侍に取り調べられていると知った内医正とチェ尚宮は、病簿を持ち出したのだと推測。ってことは密かに消されるだろうから手を汚さずにすむと話します。その後、尚膳の取り計らいで許されることになったチャングムでしたが、チェ尚宮が待ち構えていました。
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<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 41話>

自分がこの治療に一番詳しいと話すチャングム。出て行け!と怒るクムヨン(クミョン)。何を恐れるのです?と冷静なチャングムにチェ尚宮は治療を命じます。死んだハン尚宮を思い出すチャングムでしたが、正しい場所に鍼を打ちました。料理を利用したチェ尚宮たちのように医術を利用せず、正道で勝とうと決めたのです。

職務を放棄したとオ・ギョモに責められて免職に追い込まれたミン・ジョンホは、また村へカムバック。村での噂を耳にしたパク・スボク元参判は、母を治療していたチャンドクに詳しい事情を尋ね、憤慨して上訴しました。事実を知った中宗は「監賑副御使が薬材を持って村に戻って医女とともに原因を突き止めたそうじゃないか!その者は今も村で救済しているとか!」とオ・ギョモを責め、呼び戻せと命じました。

朝廷に戻るミン・ジョンホに村人は感謝の気持ちとして人参を贈り、ミン・ジョンホは巾着袋だけをもらい中身を置いて帰ります。それにしてもあの時代にあの状況のあの村で入手するのは無理では?と思うようなキレイで鮮やかな巾着でしたね・・・。高価な人参よりも巾着が気になった私です。

封鎖令をヨリ(ヨルイ)から聞いていないとチャングムは主張するも、ヨリはガンとして否定。そういえばあのときちょっぴりおかしかったかも?と見習い医女チョドンが気づくと、ヨリが脅しつけて黙らせます。それをシンビが御医女に報告しようとしますが、ヨリは先回りして「脅された」と報告しており、またまたチャングムが悪者になり、恵民署(ヘミンソ)送りを命じられます。しかし同副承旨に昇進し内医院の副提調も兼ねることになったミン・ジョンホが人事に口を出し、チャングムは内医院に留まることになりました。先輩医女はますますチャングムに反感を募らせます。

イ尚宮(ヨンセン)が懐妊しました!そのとたん、これまでの無礼を謝る宮女たち。許そうとするヨンセンをさえぎり、「ハン尚宮の真似をしたかった」というミン尚宮がピシリと叱るシーンがよかったですね。チェ尚宮のお使いでお祝いにきたヨンロにヨンセンは「至密(チミル)尚宮と焼厨房(ソジュバン)の女官が必要なのでミン尚宮とチャンイを置く」と言い渡します。

さらにヨンセンは淑媛(スグォン)に昇進!日陰の尚宮から一躍「王子の母になるかもしれない」側室になりました。王がイ尚宮のところへ行かないよう手を尽くしたのに!とムカつきまくるチェ尚宮。ヨンセンは、つわりのふりをしてクムヨンに料理を下げさせ、お祝いの宴でもチェ尚宮に「チョン尚宮が見たらおもしろがるわね」と嫌味を言ってプチ仕返しをします。

見習い医女だったチャングムたちが正式に医女に昇格。チャングムが中宮殿担当となったのに伴い、ヨリはヨンセンの担当になりました。ここでチェ尚宮たちは、ヨリを通してヨンセンの流産を画策。ヨリは甲斐甲斐しく世話をしながら食事の指導もしました。ヨンセンが懐妊をあまりに不安がるので診脈したチャングムは、血虚(貧血)ではなく風熱(高血圧)だと気づき、ヨルイがチェ尚宮たちとつるんでおり、ただでさえ妊娠が危険なヨンセンに禁忌物を食べさせていたと知ります。
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