*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<痘瘡で逝った王女は誰? 「馬医」 あらすじ 41話 補足>

「馬医」41話あたりは痘瘡(天然痘)がテーマとなります。
その中で「前に流行ったときは王女が二人亡くなった」という会話が出てきた後、
顕宗が「妹と娘が先立ったのにスッキ公主まで・・・」と話しています。
この王女お二人が誰なのかな?と思ったので『朝鮮王朝実録』で調べてみました。

すると、洋の東西を問わず長きにわたり恐れられてきた病気だけあって
『朝鮮王朝実録』の中に何度も登場することがわかりました。
王族も罹患したことや地方で流行したことなども記されていました。
「馬医」で描かれていたように、王族が別宮に避難したことなどもうかがえます。

さて、顕宗は1674年に、ペク・クァンヒョンは1697年に亡くなっているので、
それよりも前に痘瘡で逝った王女・・・という前提でざっとチェックしたところ、
(このドラマが王女の生没年のつじつまを合わせているとは限りませんが)
とりあえずそれらしき存在が見つかりましたのでご紹介しておきます。

★顕宗9年(1668年)5月20日没 淑寧翁主
孝宗と側室・安嬪イ氏の娘です。
顕宗にとっては庶妹なので、セリフが指す「妹」ではないかもしれません。

★顕宗12年(1671年)1月9日没 淑敬公主
孝宗と王妃・仁宣王后チャン氏の娘です。顕宗の同腹の妹にあたります。

★顕宗14年(1673年)8月2日没 明善公主
顕宗と王妃・明聖王后キム氏の娘。粛宗にとっては姉になります。

繰り返しますが、ドラマでの時勢やペク・クァンヒョンの昇進度などと
王女の生没年を照合すると「時系列的におかしい!」可能性は大いにあります。
あれだけ登場する淑徽(スッキ)公主でさえも設定が大幅アレンジされています。
くれぐれも参考までに・・・ということでお読みいただければ幸いでございます。
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