*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 83話>

集賢殿副提学チェ・マルリが地方の儒生や有力者に文字創製阻止を呼びかけ中。
ハ・ウィジらは津寛寺の世宗やシン・スクチュやソン・サムムンを監視するも、
子供たちとのどかに歌ったり言葉遊びをしているふうにしか見えません。
チャン・ヨンシルの死から立ち直れない中枢院副使チェ・ヘサンは毎日へべれけ。
世宗につっかっかって文句を言いまくり、知中枢院事イ・チョンから殴られます。
目の具合が悪い世宗は、医官の診察を受け、最悪の場合は失明すると知りました。
早くやらねば!と津寛寺へ向かう世宗を尚膳オム・ジャチが泣いて止めます。

明では、皇帝・英宗に側近ワン・ジンが蒙古征伐をすすめていました。
新兵器を捧げる者がすぐに現れるでしょう・・・と言われて皇帝はうれしそう。
ヘ・スと通じるチェ・マルリはチェ・ヘサンに新兵器の情報を提供させようとし、
ヨンシルの母親が生きているとわかったからと母親に渡すお金を差し出しました。
そんなマルリに領府事チョ・マルセンが「行動が目に余るようなら倒す」と警告。
明がチェ・ヘサンに接触しているとプンゲから報告を受けた領議政ファン・ヒは、
世宗に許可を得た後でチェ・ヘサンを拉致してどこかへ連れ去りました。
それはまさに、東廠がチェ・ヘサンを消そうとしていた目の前での出来事でした。
拉致失敗や余計なひと言をもらしたことでプンゲはヘ・スから疑われ始めます。

誰かが連行されるようすを目撃し、ハ・ウィジたちが山道をつけていくと、
集賢殿大提学チョン・インジが登場して論争を吹っかけて追い返します。
山奥の小屋に連行されたチェ・ヘサンは、実は生きてたチャン・ヨンシルと再会♪
大喜びしたと思ったらまた世宗のことをののしって部屋の中を荒らし始めますが、
父のように慕ったあなたともっと開発したくて・・・と言われて感動します。

チェ・ヘサンは口笛を吹きながら軍器監に出勤してイ・チョンを訝しがらせ、
チェ・マルリにはヨンシルの母に渡すお金を返して「目が覚めた♪」と説明し、
「朝鮮が狙われないような強力な武器を開発するけど武器が無駄になってほしい!
そなたの知識と外交力で明を説得して武器なんかいらないようにしろ♪」と熱弁。
急に心変わりされてもっともらしい説得で煙に巻かれたマルリがムカついてます。
ヘ・スはチェ・ヘサンが心変わりした理由を探れとプンゲに命じるとともに、
他の二人の組織員には何か別の監視(たぶんプンゲの監視?)を命じています。

津寛寺の監視を続けていたハ・ウィジたちは、納屋が怪しいと目をつけました。
文字創製は遅々として進まず、ますます視力が落ちてきたと感じる世宗は、
チャン・ヨンシルの小屋へ向かう途中で転がり落ちてヒヤリとさせます。
視力を失っても文字が見える瑠璃をつくってくれ・・・と世宗に頼まれ、
チャン・ヨンシルやチェ・ヘサンは世宗が失明の危機にあると初めて知ります。
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 82話>

王への不敬は大罪なので、大護軍チャン・ヨンシルを世宗が直々に裁くことに。
もちろん元東廠の長ワン・ジンも朝鮮側も、ヨンシルを守る作戦と見抜きます。
どうせ刺字刑(チャジャヒョン/罪名を入れ墨)と徒刑(強制労働)だろ・・・
と思っていたら世宗が杖刑の中で最も重い百叩きを命じたので一同びっくり!
“肉が裂け骨が砕ける”といわれる百叩きをされれば死んでしまうからです。
集賢殿にも驚きが走り、いつも通りイ・スンジが一番派手に怒り鞠庁へ向かうも、
晋陽大君(後の世祖)が止め、イ・スンジをある場所へと連れて行きました。

どさくさに紛れて文字創製をごまかすつもりか!?と怒りまくるチェ・マルリが
文字創製の証拠を明に渡そうと思って副提学チョン・インジに会いに行くと、
あの証拠の紙をちょうど燃やし終わったチョン・インジからこう言われました。
「階級意識よりも怖いのは惰性。誇るべき同僚のヨンシルが教えてくれた」。

晋陽大君がイ・スンジを連れて行ったのは、チョン・インジが待つ野原でした。
資料や簡儀台の爆破をチョン・インジに命じられると、イ・スンジは半狂乱。
しかし「ヨンシルが残した心を受け継ぐのがそなたの仕事」と説かれて黙ります。
実は晋陽大君はそのようすをシン・スクチュとソン・サムムンに見せており、
津寛寺の文字創製の研究室に戻ってくれるか・・・?と二人に頼むのでした。

審問場では、厳しい百叩きの刑が続けられ、あのヘ・スさえも直視できません。
中枢院副使チェ・ヘサンは思わず執行人をつきとばして世宗に泣きながら抗議。
世宗と心の中で最後の会話を交わしたヨンシルはやがて永遠の眠りにつきました。
(世宗24年にヨンシルは不敬罪で罷免となり簡儀台も景福宮から姿を消したそう。
朝鮮の天文観測は続き、独自の暦法・七政算(チルジョンサン)が完成したとか)

そして世宗の眼病が進んでいるようで(糖尿病ですかね)視力が低下しています。
ヨンシルが作った虫眼鏡みたいな拡大鏡を世子が渡し、世宗は泣いてけなします。

文字創製を認めない世宗に怒ったワン・ジンは、チェ・マルリに新王擁立を提案。
「朝鮮に内政干渉しないこと」を条件にマルリは承諾し、津寛寺を監視させます。
キム・ムンはシン・スクチュとソン・サムムンに大量の課題を与えて研究を妨害。
二人に世宗を手伝わせたい領議政ファン・ヒと集賢殿副提学チョン・インジは
同年の学士全員に賜暇読書(サガトクソ=研究休暇)を与えることにしますが、
ヨンシルを見捨てた人の命令には従わない!とハ・ウィジたちに反抗されました。

さらにマルリはキム・ムンとチョン・チャンソンの光州と安東への派遣を画策。
同調する仲間を集めるためだと推測した世子がマルリの罷免を世宗にすすめると、
いっそ集賢殿をマルリに渡しては?と領議政ファン・ヒが意外な提案をしました。
こうして副提学に昇進したマルリにファン・ヒは「学士の兼務禁止」を任せ、
それが自分の政治活動を防ぐためと察したマルリは賜暇読書を受け入れさせます。

舞と乙という文字を書き「ムウル♪」と昭憲王后が口ずさむと、世宗がピン!
「☆・☆☆ではなく☆・☆・☆だ!(朝鮮の言葉は1文字に3つの音がある)」。
朝鮮の母であるそなたが文字創製に貢献した!と世宗が妻の手を握るのでした。
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 81話>

命が危ういのに冷静なチャン・ヨンシルに、中枢院副使チェ・ヘサンはイライラ。
賓庁の重臣会議でチェ・ヘサン一人がヨンシルを守ろうと必死で声を荒げる中、
なんと領中枢院事チョ・マルセンがヨンシルの引渡しに疑義を唱えてくれました。

文字創製室では、ソン・サムムンとシン・スクチュが世宗に反抗してボイコット。
集賢殿でも、イ・スンジやハ・ウィジたち若き学士がヨンシルを守ろうとします。
明と戦わずヨンシルを守る!民を守るのが王の誇り!と世子(後の文宗)が語ると
集賢殿応教チェ・マルリがその理想論をバカにしたような拍手でチャチャを入れ、
チャン・ヨンシルを助ける方策があればどんな犠牲も払いますか?と問いました。
そんなマルリにマルセン「彼を救いたいわけじゃないだろう?狙いは何だ?」。
実はマルセンはマルリのことを「政治のカンをもっている男」とみなしており、
世宗が文字創製のことで両班と対立すれば彼が新王を擁立すると予測しています。

副提学チョン・インジとチェ・マルリが、鋳字所の地下室の存在に気づきました。
インジは世宗が自分に相談してくれず隠されていたことがショックなもよう。
マルリはその文字創製計画の証拠をヨンシル救出の切り札にするつもりです。

世宗の命令を受けた内侍府護衛兵カン・フィが、チャン・ヨンシルを拉致。
出国させようと急いでいるとチョ・マルセンが現れてヨンシルに自害を迫ります。
東廠の長ワン・ジンはすぐにヨンシルを始末せず、明で働かせるつもりのよう。
マルセンはそれを察していたので、「引き渡さない=抹殺」を考えていたのです。
ヨンシルは世宗のところへ行き「私が感謝すると思ったのですか?」と抗議。
お前は兄弟や妻子より大切な旧友だから頼みを聞いてくれ・・・と話す世宗に、
旧友よりも朝鮮のほうが大切です・・・とヨンシルは明への引渡しを望みました。

集賢殿は「ヨンシルと引き換えに文字をあきらめる」ことを勝手に明と交渉。
文字創製の証拠を差し出そうとしたその瞬間、礼曹判書キム・ジョンソが入室し、
明日の巳の刻にチャン・ヨンシルを引き渡すという世宗の伝言をもってきました。
抗議する世子に「民の命のために文字が必要なのだ・・・」と世宗が説きます。
世宗のところへ抗議に向かうチョン・インジの行く手をチャン・ヨンシルが遮り、
「私を守りたいのではなく自分をごまかしている!文字をつくる王様が憎いはず。
奴婢と同じ文字など使いたくないんでしょ?私を口実に王様の邪魔をしないで!
あなたが真の役人で忠臣なら、今こそ5年間隠し続けた本心を話すのです!」。
ヨンシルの言葉は痛いところを突いていたようで、インジが涙ぐみます・・・

その夜、車輪の作業をしているヨンシルのところに世子がやってきました。
私が世子様に仕えたのは9歳ではなく3歳のときからですと話すヨンシルに世子は
「お前のように忠心を捧げることしか知らない愚かな臣下は決して持たない!」。
翌日、世宗が皆に見送られて輿に乗ると、車輪がバリバリバリ!と壊れました。
(玉体に何かあると大変なので)昨夜の担当は誰だ?と怒るチェ・ヘサンに、
当然私です・・・見捨てられた腹いせにしました・・・とヨンシルが答えると、
けしからん!すぐに捕えて鞠庁(クッチョン)を開け!余が尋問する!と世宗。
緊迫した空気の中、目を合わせてかすかにニタ~リと笑うヨンシルと世宗でした。
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