★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 46話>

対馬を支援する勢力が増えるのを避けたい世宗は九州や京都に密使を派遣しつつ、九州の源道鎮の策士である正祐(僧侶)を呼びよせてサシで話すことにしました。僧侶をもてなすなら経典が一番でしょと海印寺(ヘインサ)に用意を命じる世宗に“文句言い”の礼曹...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 45話>

“ダニのために家を燃やすのが得意(ユン・フェ弁)”なコワーイ上王・太宗は、間者がいる!東菜(トンネ)の倭館を焼き尽くせ!と案の定な恐ろしいご命令。罪なき民は斬れません!とチェ・ユンドク、チェ・ヘサン、イ・チョンは拒み、民の命は守ります!敵に...
★大王世宗(テワンセジョン) あらすじ

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 44話>

「廃妃したければすれば?そのほうが王妃にとっては幸せかもしれないし♪でも新しい王妃を迎えたらまたその外戚を始末して別の血を流さなくちゃね♪」。夫で上王の太宗に自分の兄弟を殺されまくった大妃(元敬王后)が嫌味三昧中。“最大の政敵”である上王と...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 43話>

1418年、兵曹参判カン・サンインが四股を引き裂かれて(車裂き)あの世へ。後悔しませんか?と問う尚膳ノ・ヒボンに、上王・太宗が新たな書類を渡します。シム・オンを帰国と同時に捕らえよというその書類に、世宗は震える手で署名。自分を廃位して父を助...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 42話>

府院君で領議政のシム・オンが奏請使(チュチョンサ)として明へ発ちます。誥命(コミョン=中国皇帝の任命書)をもらうという大任を果たすためでした。すると上王・太宗は、シム・オンの調査を義禁府提調ユ・ジョンヒョンに命令。叩けばほこりが出るだろ?と...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 41話>

新進の官僚や優秀な儒生、一部の場違いな者(=パク・ウン)がメンバーです・・・と、集賢殿(チッピョンジョン)のことを上王・太宗に報告する知申チョ・マルセン。そのパク・ウンは左議政と集賢殿領殿事を兼任することになり、対馬の情報収集にいそしむ世宗...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 40話>

世子(もと忠寧大君)は席藁待罪(ソッコデジェ)して禅位撤回を求めます。経験の浅い世子様を振り回した臣下への戒めです!と左議政パク・ウンを責め、あなたの責任だから辞職して収拾してくださいと詰め寄る吏曹判書シム・オン。太宗は、お体を大切になさい...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 39話>

世子となった忠寧大君は、側近+敬寧君と仲良く撃毬(キョッパン)中♪太宗は、新世子を認めてもらうため明への秦請史(チュチョンサ)派遣を命令。色々あっての世子交代劇だったので、あれこれ言われたくない!とこぼしてます。その明の言葉を習いたがる世子...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 38話>

私の子供がおなかにいるのです!医官を呼んでください!と必死な世子に、太宗はあきらめたのかあきれたのか東宮殿前から去って行きました。世子廃位を訴えましょう!と、礼曹参判ホ・ジョはめちゃくちゃ積極的。チョ・マルセンとパク・ウンはシム・オンが檄文...
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 37話>

太宗(テジョン)と忠寧大君(後の世宗)の独対の間、臣下一同はそわそわ。工曹判書ファン・ヒだけは空気をぶちこわす行動をして白い目で見られます。そして大君の答えは、「賢者ではありませんが真の賢者になれるよう努力します」。努力などするなっ!とすか...