★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 93話>

昔を思い出した世祖が、死ぬ前に何か望みを叶えてやると粋嬪ハン氏に言います。息子を王にして!とはもちろん言わず、義父上の亡き後が心配ですと答えるハン氏。では世子(後の睿宗)に王子たちのことを頼んでおこうと世祖が請け負います。すると、義父上の業...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 92話>

長旅してきたから休むべき=譲位すべきというヤン・ジョン(楊山君)の言葉を世祖は意外にもあっさり認めて世子への譲位を宣言。(こういうときは怪しい!)ハン・ミョンフェらは王命の取り下げを願うために大殿前で恒例の座り込み。世子はもちろん落ち武者姿...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 91話>

どうせ領議政の人事が不満なんだろ?と怒る世祖にハン・ミョンフェが反論します。「左賛成ユン・サブン、右賛成パク・ウォニョン、左参賛チェ・ハンは非一等功臣。私はこの数年間は辺境に送られ、ヤン・ジョンも咸吉道に何年もいました。ホン・ユンソンとホン...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 90話>

時は過ぎ、世祖12年、端宗(魯山君)が亡くなり9年が過ぎました。病気がちで全身に発疹ができてかゆみに苦しむ世祖のお体を掻いているのは臨瀛(イミョン)大君の息子・亀城君(キソングン)イ・ジュンです。まだ生きていてびっくり~!な孝寧(ヒョリョン...
★王と妃 雑談

<「王と妃」あらすじの合間に>

現在89話までのあらすじが終わり、端宗がこの世を去りました。次の90話では約10年後、病に苦しむ世祖の時代から始まります。180話以上にも及ぶ「王と妃」を大きくざっくりわけるとするならば、首陽大君(世祖)が即位して甥・端宗を粛清するまでが第...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 89話>

吏曹判書ハン・ミョンフェと世子妃ハン氏は殯宮で無言で向き合い続けていました。この二人は言葉にしなくてもテレパシーで会話ができるようです。世子が亡くなったのはソン・ヒョンスや魯山君(ノサングン)の呪いだ!と怒る世祖。枝や幹を切ろうとも根が残っ...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ12話>

酒を甕で飲むほど大酒飲みで乱暴者の司僕寺主簿で承文院副正学ホン・ユンソン。松都の敬徳宮でハン・ミョンフェの弟分だった腕っ節自慢のヤン・ジョン。この二人が本格的にミョンフェの配下となり、ガラの悪い奴を集めろと命じられます。ミョンフェったら女に...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ11話>

奔競(プンギョン)禁止に強硬に反対する首陽(スヤン)大君と安平(アンピョン)大君。じゃあ考え直します・・・と領議政ファンボ・インが嫌そうにしぶしぶ答えた後、やはり首陽大君は摂政を狙っているに違いないと右議政キム・ジョンソに話します。松都から...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ10話>

「景福宮を百岳(ペガク)山の前に建てたために正龍が衰えて傍龍が栄えている」。そんな噂がはびこっているとイ・ヒョンロが領議政ファンボ・インにささやきます。私は摂政の座に欲はありませんが兄上(首陽大君)に任せてはなりません、そのためにあなたとキ...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ9話>

大物の器とお見受けします、松都へ行って色々な方と交わり見聞を広めるべきです。『七朔童』は気になさらないのに宮直(クンジク)は気になさるのですか・・・?と妓生ナン(ソンビ)に説得されたハン・ミョンフェが松都行きを決心しました。松都まで一緒につ...