★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 101話>

ハン・ミョンフェとシン・スクチュにまで裏切られたら誰を信じればよいのだ~と粋嬪ハン氏のようすをチラチラとうかがいながら大げさにオヨヨ泣きする世祖。世子(後の睿宗)に強固な王権を譲りたい、孫は守ると約束しよう・・・と言うと、ならば者山君を世孫...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 100話>

功臣ハン・ミョンフェとシン・スクチュも共謀しているとの上書に猛り狂う世祖。ミョンフェらの逮捕を亀城君イ・ジュン(臨瀛大君息子)がしきりにすすめます。現職の都節制使カン・ヒョムンを襲撃して周辺の村を制圧したイ・シエを疑うべき!ミョンフェらが謀...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 99話>

粋嬪ハン氏はお金には困ってないようで、お気持ちだけで十分ですと権利書を固辞。(というか、「同情するなら王位をくれ!」というのが本心だと思いますが)懿敬(ウィギョン)世子のことを嫁が涙して語ると、また世祖がオイオイ泣きます。世祖と粋嬪ハン氏の...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 98話>

王が庶子に意見を求めたら笑われる!と敬遠する世祖に亀城君@孫の手係が、「ハン・ミョンフェを辞めさせる妙案をもっている」とユ・ジャグァンを紹介。世子(後の睿宗)に譲位して承旨たちに六曹を握らせる方法を提案された世祖はユ・ジャグァンのことを大層...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 97話>

月山君と者山君のことは世子(後の睿宗)が守ると安心させる王妃(貞熹王后)。功臣の長ハン・ミョンフェが者山君の義父なら安心なのですと粋嬪ハン氏が答え、王妃にミョンフェの娘との縁談を認めてもらうと、大殿へ向かいます。ゆくゆくは大妃になる身だった...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ14話>

「高齢なので謝恩使を辞すかわりに右議政を退く」とキム・ジョンソが辞表を提出。明への謝恩使は通常は三政丞が務めますが、領議政ファンボ・インは経験済み、左議政は病で欠勤中、右議政キム・ジョンソは暗殺される恐れがあったそうです。(北方の女真族制圧...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ13話>

ハン・ミョンフェが手を回してホン・ユンソンが司僕寺から訓錬院の主簿に出世。ほーら!ミョンフェのすごさがわかっただろ?とクォン・ナムが自慢げです。じゃあなんであんたは役職につけないのよ?と相変らずなミョンフェ義母のホ氏。ミョンフェはユンソンに...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 96話>

世祖は功臣を退け新進官僚を起用して世子を補佐させようとしていましたが結局その努力は無駄となり功臣の頭であるハン・ミョンフェが領議政になりました。ハン家では盛大な宴が開かれ、功臣たちもやっと溜飲を下げて喜んでいます。これ以上王族と姻戚になると...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 95話>

血統が正しいのは月山君や者山君よ!と粋嬪ハン氏がメラメラと語り始めます。懿敬(ウィギョン)世子が死んだ途端に海陽大君を世子にした殿下が恨めしい!あの頃は殿下はまだ元気だったから世子冊封を急ぐ必要はなかった!海陽大君は月山君より4歳年上なだけ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 94話>

懿敬(ウィギョン)世子と粋嬪ハン氏の長男・月山君(ウォルサングン)が兵曹参判パク・チュンソンの娘を永順君(ヨンスングン)イ・ブの家で迎えました。この親迎礼には王族や高官も立会い、司僕寺の傍に張った天幕で世祖夫妻が見物。さらに世祖は礼曹判書カ...