★同伊(トンイ) あらすじ

<「同伊(トンイ)」あらすじ 57話>

延礽君(ヨニングン)を王にしたいなら王気が流れる家になぜ住まないのだ?と息子を出宮させたくないトンイ(同伊)をいまいち理解できない王妃(仁元王后)。淑嬪(=トンイ)はずる賢いのです!とチャン・ムリョル(張武流)が吹き込みます。「世子も延礽君...
★同伊(トンイ) 雑談

<禧嬪の世子よりも延礽君(ヨニングン)よりも愛された王子がいた?>

後に王位を継ぐ延礽君(ヨニングン)は、トンイ(淑嬪)が産んだ息子。「トンイ」終盤ではこの延礽君の存在感がぐんぐん増してきます。張禧嬪らは息子の世子を脅かす存在として延礽君を敵視しますね。けれども記録によると当時の実際の状況は世子(後の景宗/...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ8話>

安平大君に罰を受けてから家にこもっていたハン・ミョンフェが久しぶりに外出し、クォン・ナムの家で食事しながら、お前は今度の科挙で首席合格すると予言。今度の科挙は合格しろ!と首陽大君に言われたばかりのクォン・ナムは驚きます。オレも一緒に秋の科挙...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ7話>

国葬中で王室が揺らぐときに人を殴るなんて!とクォン・ナムが憤慨しています。クォン・ナム夫人イ氏も見舞いに駆けつけ、なぜ科挙を受けないの?と聞きます。婿を頼む・・・とホン・ユンソンに挨拶するミン・デセン(ハン・ミョンフェ義父)。それ見たことか...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ6話>

妓生ナン(ソンビ)を探しに来たイ・ヒョンロの手下がハン家に押し入りました。ハン・ミョンフェの妻ミン氏と弟ミョンジンが必死に追い返そうとするも、観念したナンが自分から姿を現してイ・ヒョンロのもとへ連れて行かれました。愚かにもほどがある!なぜ指...
★韓明澮 ハンミョンフェ あらすじ

<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ5話>

節斉(チョルジェ)大監と呼ばれる右賛成キム・ジョンソが安平大君を訪ね、国葬中なのにイ・ヒョンロが従者に厳罰を加えていたことを咎めました。安平大君はヒョンロの不始末をわびつつ、彼は役に立つ優秀な男だと弁解します。病弱な文宗にかわって権力を握る...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 84話>

大変なことになった・・・と衝撃を受ける領議政チョン・インジと右賛成シン・スクチュ。ほーら!だから処分しとくべきだった!とうれしそうな右議政チョン・チャンソン。目撃談を持ち込んだ提学ユン・サユンはよりによって王妃(貞熹王后)の弟で、外戚は出世...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 83話>

夜の宮殿で、大臣や王族たちが上王・端宗を弾劾する座り込みが続いています。大殿では、譲寧大君が世祖に廃位をせかし、孝寧大君が真っ向から反対。結局、世祖は連座を解散させました。世子妃ハン氏の読みどおりですね。皆がこぞって上王を弾劾して反対する者...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 82話>

ハン・ファクのお葬式?と思ったら、左議政イ・サチョルも亡くなっていました。イの字は誠之(ソンジ)で、集賢殿博士、都承旨、吏曹判書、議政府左賛成を歴任。顧命謝恩使として明に赴いた首陽大君(世祖)に随行し左議政に昇りつめ、世祖2年(1456年)...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 81話>

上王・端宗を追い出せと譲寧(ヤンニョン)大君に説得されても世祖は頷きません。都承旨ハン・ミョンフェは昌徳宮の出入りを禁じたことを世祖に報告しつつ、幽閉してると思われるとまた謀反が起こるから時々一緒に行事に参加しろと提案。お前と心は一つだから...