★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 68話>

端宗を廃位させるべく同副承旨ハン・ミョンフェが譲寧大君に協力を求めるも、廃位するなら最初にすべきで今さらやると民の反感を買うと言われます。さらにハン・ミョンフェは集賢殿の面々の起用にも大反対をつづけてますが、シン・スクチュのことは集賢殿の連...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 67話>

尚宮や内官たちは、盛大な祝宴を開催する世祖(首陽大君)の屋敷を守っています。人もまばらで静かな景福宮の大殿には、一人さめざめと泣く端宗の姿がありました。大妃(定順王后)にそっと抱きしめられると、堰を切ったように号泣します。宴の主役な世祖は腰...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 66話>

端宗を上王(サンワン)にせず廃位したほうがよいと説く譲寧(ヤンニョン)大君。命を奪ったほうがよいかもとまで言い出す伯父に、首陽(スヤン)大君は大反対!望んでいた座だが笑顔にはなれません、改革したいことがたくさんあるのです、これ以上幼い甥を不...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 65話>

譲位に反対するオム・ジャチ内官を端宗が退け、首陽(スヤン)大君を呼びます。二人を処分することで譲位を避けては?右議政ハン・ファクが泣いて提案するも、それですむのか?死ぬのは二人だけではすまないはず!と端宗が答えます。王を廃したという汚名を着...
★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 51~60話>

王妃(定順王后)が端宗に政治を執り行わせようとした矢先、忠誠心が綴られた辞職上書が首陽大君から届き、端宗の心を揺らす。さらに首陽大君は席藁待罪するために宮殿に向かった。オム・ジャチ内官は中へ入れず、恵嬪ヤン氏は辞職命令を端宗に催促し、永豊君...
★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 41~50話>

端宗の妃選びが首陽大君の主導で進められ、先王の喪中であるという左議政チョン・インジらの反論や喪服論争も抑えられた。名家は年頃の娘を揀擇に参加させたがらず、候補者探しにユン氏が奔走した末、貧しいが学識のあるソン・ヒョンスの娘を気に入る。宮中の...
★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 31~40話>

左議政キム・ジョンソは二人の大君の謀反の動きを端宗に伝えると、“首陽大君が明日動く”と安平大君に伝えて用心を促す。そして当日、屋敷で開いた弓大会に集った弓上手たちを前に首陽大君が演説。同意した少数の者たちが参謀ハン・ミョンフェの指揮のもと出...
★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 21~30話>

安平大君のただならぬ動きを知った首陽大君が、あえて国境付近に留まり帰国を延ばす。右議政キム・ジョンソは安平大君を恐れてはいないものの、人事異動により領議政ファンボ・インや安平大君への権力集中を妨げた。同時に首陽大君と距離を置くことを端宗に承...
★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 11~20話>

イ・ヒョルロに派手に制裁を与えた首陽大君の処罰が論じられ、右議政キム・ジョンソは慎重な首陽大君の真意をはかろうとする。“世間に存在を誇示しながら朝廷を分裂させるのが狙い”と推測していたハン・ミョンフェは、クォン・ラムの紹介で実際に対面した首...
★王と妃 あらすじ簡易版

<「王と妃」あらすじ簡易版 1~10話>

李氏朝鮮王朝第5代国王・文宗が、世子(後の端宗)の将来を心配しつつ即位後2年で崩御した。宮中では、文宗の寵愛を受けたオム・ジャチを筆頭とする内侍、右議政キム・ジョンソをはじめとする重臣たち、そして王族の3勢力が拮抗していた。オム・ジャチは文...